ラブリランの7話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストはロン・モンロウ

ラブリラン

(引用:公式サイト

ドラマ『ラブリラン』の7話のあらすじ(ネタバレ)です。

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7話のあらすじ

「好き・・・わたし・・町田君のことが好き。」

「じゃあ、同居はもう終わりだな。なるべく早く出て行ってください」

そう町田翔平(古川雄輝)に言われたさやか(中村アン)は、一睡も出来ませんです。

翌朝、さやかは「そんなに迷惑だった?もう一度考えるとか?」とききます。

「考えても無駄です。俺達はどうせ同じことを繰り返すだけです」

とつめたくいわれて、出て行ってしまいます。

一人残されたさやかは「おなじこと?」とつぶやきます。

一方、「結婚のことを考え直してみない?」といわれた亮介(大谷亮平)は朝からなやんでいます。瑞希(片瀬那奈)に、気にしてるの?といわれると、思わず、「ごめん」と言ってしまいます。

 

さやかは、友人の友美(佐津川愛美)と隼人(市川知宏)に相談します。友美は今までのことをもう一度まとめ始めます。すると、4月4日に振られた理由を思い出せばいいといわれます。さやかは絶対に思い出してやると思い込みます。

さやかが歩いてると、小松原杏子(大政絢)があらわれます。杏子は記憶が戻ったら町田のところに行くから早く思い出してね!といいます。さやかは町田にこくはくしたことと、やり直したいと告白します。

さやかが会社に行くと、さやかが勧めてくれたインスタ「初カレ日記」が大賞をとったのでインタビュー記事を作れといわれます。さやかは、そのインスタにとても共感していたと聞きます。

会社が終わって町田が帰ろうとすると、町田をよびとめて、さやかが振られた理由を絶対おもい出してそのときにもう一度はなしを聞いてくれとお願いします。

いつものバーに行った町田は、マスターに相談します。町田は、「思い出したら、どうせその時点で終わるのに・・」とつぶやきます。

その日の夜、部屋のなかでさやかはずっとインスタをみています。すると初ピクニックに言ったことを思い出します。そのときに買ったペアのマグカップも思い出します。

翌日、仕事をしてると亮介がやってきます。亮介に町田と別れた理由を思い出そうとしてると話します。でも、ぜんぶ楽しい記憶しかでてこないといいます。

その日の夜、帰ってきた町田にピクニックとか楽しいことをたくさん思い出したというと、全部間違いだと言われます。

 

翌日、インスタの女子高生栗子(ロン・モンロウ)がやってきてインタビューや撮影が行われます。すると、インスタに「すでに別れてるくせに」と書き込みがされています。それをみた栗子は帰りかけますが、さやかはとめます。

さやかはちゃんと向き合って話し合えば大丈夫だといいます。

撮影が終わった後、町田は「すぐにでていってくれ、うざいんだよ。いくらがんばったって、かえられないものはあるんです」と言って出て行きます。すると、亮介がきます。亮介もがんばっても町田の中では終わってるといいます。さやかは、なきながらまだ思い出してないというと、町田のことばをおもいだします。

町田はいつものバーで杏子とのんでいます。杏子は同じ失敗をするなといいますが、思い出したらそれで終わるから大丈夫だといいます。

杏子はその足でさやかに会いに行って、もう待てない、さやかの記憶なんてどうでも良いといいます。

翌朝、ペアのマグカップで飲むときには本音で向き合うことを決めたことを思い出します。さやかはマグカップをだして町田が帰ってくるのを待ちます。

夕方、やっと帰ってきた町田にいつきらいになったの?とマグカップを出しながらききます。さやかが町田のマグカップを持って話そうというと振り返った町田の手に当たって落ちて壊れてしまいます。

さやかがかたづけてると、町田は思い出した記憶は間違ってる、うわべのことしか思い出してないといいます。さやかはもう一度やり直すといってマグカップを買いに行きます。

その間に、杏子が家にやってきます。

町田が送っていく途中、杏子は泣きながら「さやかさんのことすき?わたしたち、まだおわってない」ときいてきます。さやかとのことを思い出した町田は「ごめん」と言ってもどっていきます。

さやかは買ったお店がわからずに、新しいものが変えませんです。夜になって、泣きながら歩いて公園に行ってベンチに座ってると、マグカップをもらったときの事を思い出して涙が出てきます。

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亮介とあるいていた瑞希は、泣きながら歩いてる鞘かを見ましたが、何も言いませんです。しばらくのあいだ、そのことを考えてた瑞希は、亮介のきもちをたしかめようとして、さやかがないて歩いていたけどどうする?ときいてみます。亮介はさやかのところにいきます。

公園のベンチに座ってるさやかのところに亮介がやってきます。町田だとおもったさやかは笑顔で立ち上がりますが、亮介だとわかってがっかります。泣きながら町田のことを話してると、

「幼馴染の兄貴だなんて、もう無理だわ」

と言っていきなりさやかを抱きしめます。そして、

「ほんとばかだわ。いまさら気づくなんてな」

と亮介はつぶやきます。

そんな二人の姿を、やってきた町田が見てしまいます。以前のさやかに言われた

「町田君をすきだと思ったのは勘違いだったみたい。やっぱりわたしは・・・」

という言葉を思い出します。

 

亮介に抱かれてるさやかは、亮介とホテルのベッドにいてキスしてるところをおもいだします。

(⇒8話のあらすじ

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ドラマ「ラブリラン」の原作

原作は、天沢アキさんが書かれてる漫画です。女性マンガ雑誌の『Kiss』に連載されていた漫画で、デビュー作です。1巻は35pで10巻出ていますので、大体単行本の1冊分くらいの量になります。今は、「くちうつす」を連載されています。こちらも、35p前後で10巻まで出ています。かなり可愛い絵を描かれる方です。

キャスト

  • 南さやか 中村アン、OLIVIA LABのデザイナー
  • 宇野友美 佐津川愛美、さやかの親友
  • 町田翔平 古川雄輝、OLIVIA LABの営業
  • 泉智子 ふせえり、OLIVIA LABの社長
  • 菅野太一郎 小松利昌OLIVIA LABのトップデザイナー
  • 佐山大輔 渡辺秀、OLIVIA LABのデザイナー
  • 藤崎隼人 市川知宏、美容師
  • 鷺沢亮介 大亮平、デザイナー、さやかが片想いしてる幼馴染
  • 青山瑞希 片瀬那奈、イラストレーター、亮介と交際中
  • 小松原杏子 大政絢、トップモデル、翔平の元カノ
  • 前島悟郎 村杉蝉之介、翔平の行きつけのBARのマスター

7話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ラブリラン」の6話のあらすじ(ネタバレ)などです。

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