ラブリランのキャストと2話のあらすじ(ネタバレ)。無料動画の視聴方法も載せています。

ラブリラン

(引用:公式サイト

ドラマ『ラブリラン』のキャストと2話のあらすじ(ネタバレ)です。中村アンさん演じる30歳の南さやかは、今までつきあったひとがいない超こじらせおんなです。そんなさやかが、古川雄輝さん演じる年下の町田翔平と、大谷亮平さん演じる幼馴染の鷺沢亮介の間で揺れ動くラブストーリーです。胸キュン必至の大人のラブストーリーを楽しみましょう。

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2話のあらすじ

南さやか(中村アン)は記憶が戻るまで、町田翔平(古川雄輝)と再び同棲をすることになります。

翔平は部屋の中で裸でうろついています。さやかはどきどきしながら、文句を言います。すると、翔平は、さやかが記憶がない間にいろいろ仕込んであげたといいます。そして、へやの引き出しを見ろといわれたさやかはきれいなランジェリーを発見します。さらに、恋愛に関する雑誌がたくさんあることを見つけてしまいます。どれだけどんよくだったのか考えたら、気が遠くなります。

さやかが出社しようとすると、後ろから男から抱きつかれます。その男は、藤崎隼人(市川知宏)と名乗って、「さやかと寝た」と言ってしつこく付きまとってきます。隼人は美容師で、お客としてきたさやかと盛り上がってホテルにいってしまったということです。そして、さやかのことが忘れられないので、自分と付き合ってくれといわれます。その瞬間、男の裸の胸にネックレスがゆれている残像が見えます。

さやかはその残像と翔平の手をふりほどいて逃げ出します。

会社に着いたさやかは、友達の友美(佐津川愛美)に電話で相談すると、さやかの相手は翔平しかいないはずだといわれます。

仕事をしてると、翔平からデザインをなおしてくれといわれます。上司からもさやかがデザインしたものがコンペで通りそうだと報告されます。記憶のない3ヶ月の間、さやかはデザイナーとしてバリバリやっていたと教えてもらってびっくりしてしまいます。コンペのチーフデザイナーをやってくれと言われて、自分には無理だと断りますが、翔平が横から自分がアシストすると行ってなんとか引き受けます。

そのあと、二人でコンペの会社にいきます。打ち合わせが終わって帰ろうとしてると、遠くから鷲沢亮介(大谷亮平)が声をかけてきます。翔平が気を利かせて二人にしてくれます。さやかは勇気を出して青山瑞希(片瀬那奈)との結婚をおめでとうというと、亮介はプロポーズを断られたといいます。さやかは胸の中でほっとあんしんしています。

そのあと、二人で喫茶店に行って記憶がないことをはなすと、亮介は逆に、デザイナーの夢がかなってよかったじゃんと慰めてくれます。そして、あらためて誕生祝いとデザイナーになったお祝いをしてくれることになります。

その日の夜、会社でコンペに向けて決起会がおこなわれます。しばらくすると、昼間近づいてきた隼人からメッセージと二人とも裸でベッドにいる写真を送ってきます。決起会がおわって会社を出ると、隼人がまちぶせしています。隼人はすごい傷ついているから、おれのところにきてくれと迫ってきます。そして、キスをしようとしてくると、裸にネックレスしてた隼人の残像が思い浮かんできます。さやかは隼人を振り払って逃げ出します。

さやかは友美の家に行くと、犯罪じゃないし誰でもやってるから大丈夫だと慰めてくれます。

翔平は、いつまでも帰ってこないさやかのことが心配になって出かけようとすると、ちょうど帰ってきます。さやかはごめんと言って部屋に入りますが、翔平は、コンペにとって今が一番大切だからふらふらするなと怒ります。さやかが部屋から出てきて、「降りてもいいよ」というと、翔平は、「この3ヶ月、必死になってコンペをがんばってきたのに、少しは過去の自分に気を使え!」と言って部屋に行きます。

翌日、翔平とさやかはイラストレーターに会いにいきます。じつは青山瑞希です。早速部屋に入ってコンペのイメージやコンセプトをつたえると、面白いといってくれます。

そこに亮平がやってきます。亮平もイラストをたのんでいたということです。

帰り道、さやかが翔平とあるいていると、

「やっぱ降りますか、気持ちがはいっていないならフォロー仕切れませんし」

といわれて、ひとりでいってしまいます。

しばらくすると、亮介が青山瑞希のところにわすれていったマフラーをもっておいかけてきてくれます。そして、さやかが同棲してることもしっていて応援してると言われます。会社に帰ると、同僚の女性社員たちがさやかの悪口を言ってるのが聞こえて、しずかに会社を出て行きます。

その日の夜、翔平がいつものバーで飲んでると、マスターから、さやかを変えることが出来るのは翔平しかいないといわれます。

翔平が家に帰ると、さやかは部屋を出て行くと言って荷造りをしています。翔平は、行く当てがないんじゃないかとか、この3ヶ月の間お金もたくさん使ったし、友達のところにもいけないはずだと説得します。しかし、知らない男といつのまにか同棲してたし、ゆきづりの男とホテルにも行っていたようでそんな知らない自分といっしょにいるのはたまらないというと、翔平は、腕をつかんで外に連れ出します。連れて行った先は、ホテルの入り口です。そして、知りたいんでしょ、ほんとの自分、教えてあげるからと言ってホテルの中に連れ込みます。

そのホテルは、屋上でバーをやっています。そこで以前に流星の展望会イベントがあったんです。さやかは落ち込んでる亮介を励まそうとしてここに招待したのですが、亮介は出張に出てしまいます。そしていつまでも妹のポジションにいるつもりなんだと怒ります。

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すると、さやかは、ちがうといいます。亮介の幸せを願うふりをして自分とうまくいくようにずっと願っていたといいます。翔平は、だからこそ、ゆきずりの男と寝るような女じゃないと断言します。その言葉を聴いたさやかは、翔平になぐさめてもらいながら、いっしょに流星を見ていたことを思い出します。

そして、その場でコーヒーをのみながら、どうやって翔平と恋に落ちたのか、そっとおもいめぐらせます。

 

翌日、昨日までのさやかとちがってエネルギッシュに仕事をしています。上司たちは、3ヶ月前と同じだとうわさしています。すると、隼人から<会いたい>とメッセージが来ます。それを見たさやかはすぐに会社を出ます。

待ち合わせ場所に行って、隼人の気持ちには応えられないとはっきりいいます。しかし隼人はしつこく食い下がってると、後ろから翔平がやってきます。

「隼人、なんだ、こいつのことも思い出したんだ。」

「し、しりあい?」

「高校のときの友達なんだ」

そこに、翔平の携帯に電話がかかってきます。翔平が電話に出ると、隼人は「あいつは同棲なんかするやつじゃない。それなのに、あんたはあいつのことをふりまわして」と翔平のことでさやかに文句を言います。さやかは隼人の顔を見て気がつきます。隼人は翔平のことが好きで、さやかを追い出すためにうそをついてさやかを追い詰めていたんです。

ばれてしまった隼人は全部嘘だといって行こうとしますが、さやかは隼人の腕をとって、「気持ちをつたえたの?」とききます。隼人はいえるわけがないとさけびます。すると、さやかは隼人を抱きしめて、「隼人は自分だ」と心の中でおもいます。隼人は「じゃあ、どうすればいいんだ」と叫びます。

数日後、さやかはどうすればいいか、みをもって教えることになります。

(⇒3話のあらすじ

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ドラマ「ラブリラン」の原作

原作は、天沢アキさんが書かれてる漫画です。女性マンガ雑誌の『Kiss』に連載されていた漫画で、デビュー作です。1巻は35pで10巻出ていますので、大体単行本の1冊分くらいの量になります。今は、「くちうつす」を連載されています。こちらも、35p前後で10巻まで出ています。かなり可愛い絵を描かれる方です。

キャスト

  • 南さやか 中村アン、OLIVIA LABのデザイナー
  • 宇野友美 佐津川愛美、さやかの親友
  • 町田翔平 古川雄輝、OLIVIA LABの営業
  • 泉智子 ふせえり、OLIVIA LABの社長
  • 菅野太一郎 小松利昌OLIVIA LABのトップデザイナー
  • 佐山大輔 渡辺秀、OLIVIA LABのデザイナー
  • 藤崎隼人 市川知宏、美容師
  • 鷺沢亮介 大亮平、デザイナー、さやかが片想いしてる幼馴染
  • 青山瑞希 片瀬那奈、イラストレーター、亮介と交際中
  • 小松原杏子 大政絢、トップモデル、翔平の元カノ
  • 前島悟郎 村杉蝉之介、翔平の行きつけのBARのマスター

2話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ラブリラン」の2話のあらすじ(ネタバレ)などです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    HAHAHAHAHAHAHAHA 

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