「この世界の片隅に」の5話のあらすじ(ネタバレ)と動画。空襲来る…さよなら初恋の人

この世界の片隅に

(引用:番組HP

ドラマ「この世界の片隅に」の5話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

5話のあらすじ

昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水汲みをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れます。水原はすずに会いに来たと言います。すずは水原を北條家に連れて行きますが、水原はいきなり今晩泊めて欲しいと言い出します。 サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりしながら、すずの昔の彼氏じゃないかと話してます。そこに、周作(松坂桃李)が帰ってきます。

水原と周作があいさつすると、先日食堂であったことを思い出して、笑顔で頭を下げます。夕食をみんなで食べながら水原が南のほうに行ったとか、すずの昔のことを話してくれます。それを聞いていた周作は厳しい顔をしています。すずは、「すず、すず・・・」と名前を呼ぶ水原にはらをたてて持っていたおぼんで頭をはたきますが、水原は、前は浦野ってよんでたけど、もう呼べなくなったといいます。

水原はお風呂に入りながら、昔歌った歌を歌います。すずも火をおこしながらいっしょに歌います。径子は、いいひとだけどちょっとずうずうしいよねとサンに話しています。サンはサンで、肝心なときに円太郎(田口トモロヲ)がいないとこぼしています。

お風呂を出た水原は、周作に戦友たちの多くはもう靖国に言ってるので、次の出撃が最後かもしれないと話しています。周作は、水原をここにはとめることが出来ないといって、納屋の二階に寝てくれとお願いします。

すずがお風呂から出てくると、行火(あんか)をつけたので水原に持って行ってくれといいます。そのついでに昔話をしてくれば言いと言って送り出してくれます。そして、「もう、もう会えんかもしれんけえの」とつぶやいて、玄関を閉めてしまいます。

行火を持っていったすずに、水原はお土産だと言って白い鳥の羽をすずにあげます。すずはその羽で羽ペンを作って水原の手帳に鷺(サギ)の絵を書いてあげます。水原はすずの体を抱きしめて、

「すずは、ぬくいのう。やわいのう。あまいのう」

とささやいてキスをしようとします。すずは、

「うちはいつか、こういうひがくるのをまちようたのかな、そんなきがする。でも、こうしてあんたが来てくれて、こんなにそばにおってくれても、うちは今ア乃人に原が発ってしょうがない」

「あのひとがすきなんじゃの」

「うん」

「ほうか」

「ごめん」

「あやまるのはわしのほうじゃ、ごめん。あまえとった。一日くらい、今日くらいあまえとうなった。ゆるせ。」

「ゆるせもなんも、おこっとらん」

「ばかなやつじゃとおもっとってくれ。ふつうじゃの、すずは。ええなあ、そういうの。すずがふつうでうれしいわ。安心す。ずっとこの世界で、普通でまともでおってくれ。わしがしんでもな。わしがしんでもいっしょくたに英霊にしておがまんでくれ。わろうてわしをおもいだしてくれ。それができんようならわすれてくれ。な・・・」

すずは泣きながらうなずきます。

翌朝、周作たちが起きる前に水原は出て行きます。そのあと、みんなで朝食を食べてると、円太郎が帰ってきます。それいらいすずと周作の間で、空気が変わってしまいます。

 

昭和19年、大晦日。

すずの家に集まってみんなで餅つきをします。みんなでお茶を飲みながら、周作は、幸子(伊藤沙莉)に友人を世話してあげるというと、その場の空気が固まります。

昭和20年2月。すずの兄の要一が遺影で帰ってきます。周作も葬儀に行って線香を立てます。すずたちがお茶の用意をしてると、キセノ(仙道敦子)は要一じゃないといいます。みんなでお茶を飲んでると、いきなり遺影とお骨の箱がたおれます。すずが持って見るとかなり軽くて空けようとすると、かなり軽くてびっくりしてしまいます。そのとき、空襲警報が鳴り響きます。十郎(ドロンズ石本)がお骨が入った箱をもって逃げようとすると転んでしまいます。

すると、そのなかから石がひとつ転がり出ます。みんなが驚いてると、イト(宮本信子)がどういうことかと周作に聞きます。周作は、要一が所属してる部隊が全滅してしまったときに、こういうことが起きると説明します。それまで生きてると信じていたキセノは泣き叫びます。

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家からの帰り道、電車に乗ってると、周作は言いたいことがあるようだから言えとすずに言います。すずは、水原が来たときのアレはなんだったのかとおこります。すると、周作は、本当は水原と結婚したかったくせにと言い出します。それを聞いたすずは文句を言い出して2人はけんかを始めます。しばらくして車掌さんが来て切符を見てくれといいます。見た後に、呉につくまでにおわればいいねというと周りが笑い出します。2人は笑顔になって抱き合います。

家に帰ってしばらくしたあと、すず以外は熱を出して全員寝込んでしまいます。すずは、全員の手ぬぐいを代えたりとか、みんなの面倒をみます。径子は、「ザボンが食べたい~。すず様」と繰り返し行っています。仕方なく、りんどうの柄がかかれたお茶碗を持って闇市に買出しに行きます。

すずはリンがいる色街にやってくると、りんどうのおちゃわんをリンに渡してくれと言って、声をかけてくれた女性に渡します。かぜを引いた女性を見て、あわれにおもったすずは買ってきたザボンのひとつをわたしてしまいます。その姿をずっと2階からリンが見ています。

家に帰ったすずは、ザボンの皮をむいてあげてみんなに食べさせます。

 

平成30年8月。

近江佳代(榮倉奈々)と江口浩輔 (古舘佑太郎)は広島の街を歩いています。佳代が仕事のことで悩んでベンチ座ってないてると、すずが声をかけてくれたたと話してくれます。それいらい、なかよくなっていろんなところにいっしょにいってるといいます。そこに、すずがやってきます。

 

昭和20年3月。すずが晴美といっしょに畑にいると大編隊の飛行機がやってきます。

(⇒6話のあらすじ

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キャスト

  • 北條(浦野)すず 松本穂香
  • 北條周作 松坂桃李
  • 水原哲 村上虹郎
  • 刈谷幸子 伊藤沙莉
  • 堂本志野 土村芳
  • 浦野十郎 ドロンズ石本
  • 浦野すみ 久保田紗友
  • 浦野すず(幼少期) 新井美羽
  • 黒村晴美 稲垣来泉
  • 白木リン 二階堂ふみ
  • 近江佳代 <現代篇> 榮倉奈々
  • 江口浩輔 <現代篇> 古舘佑太郎
  • 黒村径子 尾野真千子
  • 刈谷タキ 木野花
  • 堂本安次郎 塩見三省
  • 北條円太郎 田口トモロヲ
  • 浦野キセノ 仙道敦子
  • 北條サン 伊藤 蘭
  • 森田イト 宮本信子

各話のあらすじ

原作のこうの史代さんは、1968年生まれの漫画家です。広島大学を中退されて漫画家を目指されて上京されます。1995年に「街角花だより」でデビューされます。主な作品は、

以上、ドラマ「この世界の片隅に」の5話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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