ドラマ「恋がヘタでも生きてます」7話のあらすじ(ネタバレ)や動画と感想!美沙と黒川がキス?

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」の7話のあらすじ(ネタバレ)や感想です。千尋(土村芳)は、時藤(長田成哉)と別れて、橋本(淵上泰史)と付き合うことになります。美沙(高梨臨)は、元カレの黒川(小西遼生)に別れ際、キスをされてしまいました!

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ドラマ「恋がヘタでも生きてます」7話のあらすじ

「やりなおさないか」

とキスした黒川をおしかえすと、「ゴメン。帰ろうか」と言ってタクシーに乗って二人で帰っていきます。雄島はその後を追いかけます。

千尋に告白された橋本は、「そんなのなろうとしてもなれる物じゃないから」と言って帰ろうとします。千尋は橋本をカベに押し付けてキスをします。「まじで・・」橋本は千尋を見つめてつぶやきます。千尋は橋本の家に行きます。

 

タクシーに一緒に乗った雄島は、ホテルの前にタクシーを止めます。強引に連れ込もうとすると、「ふざけるな」と言って美沙はおりましたが、スマホをタクシーの中に落としていってしまいます。雄島は二人を見失ってしまいます。美沙が泣きながら公園にいると、雄島がやっとみつけてやってきます。美沙が「違うんです」と説明すると、

「僕のせい?」

「そうじゃないけど、でも、あなたがそばにいてくれたらこんなことにならなかった」

「誕生日のことだって、もっと早く言ってくれればよかったんだよ」

「いいたかったんだけど、ウザい女っていわれそうで・・・」

と、いろいろ言いわけをしていると、「いいかげんにしろよ」と怒り出してしまいますが、最後は、

「僕の前からいなくならないで」

美沙を抱きしめます。美沙も「好きです」と答えます。そのまま雄島の家に行きます。

翌朝、雄島から合いかぎをもらいます。家に帰って千尋に喜んで報告しますが、千尋はいまいち元気がありませんです。美沙は、黒川に会って、スマホを返してもらいます。黒川には、雄島と付き合ってるので黒川とはつきあえないときっぱり断ります。

千尋が会社を辞めて、以前に誘われていたクラブに勤めることにします。初めについたお客は、前島編集長です。橋本には黙っててほしいと頼みます。

美沙は、誕生日祝いにネックレスを買ってもらいます。家に帰って、そのネックレスを見せながら、やっと千尋の言ってたことが分かったとうれしそうに話すと、会社を辞めてクラブに勤め出したことを聴きます。そして、千尋は、

「わたし、仁くんと結婚しないで良かった。男の人って、ずっとひとりの女じゃ満足できないんだって。何も知らないで指輪もらって喜んでた自分がバカみたい。美沙も気をつけてね。恋愛は夢物語じゃないから。美沙には傷ついてほしくないから」

と、美沙のうれしい気持ちを真っ向から否定します。

翌日、美沙は会社が終わると、雄島の家で待ってるように言われます。美沙は、ご飯をつくって待っています。が、朝まで帰ってきませんです。

雄島は家に帰るときに、一人の女性と会います。その女性は、雄島に近づくと、何も言わずにピンタします。雄島は、涙を流しながらその女性を抱きしめます。

柿谷真吾(小関裕太)と小池奈々(今野杏南)は、仕事の打ち上げで二人で飲みに行きます。だいぶ酔っぱらった柿谷は、小池の部屋に連れ込まれます、「仕事の恋愛しよう」と小池が服を脱ぎだしますが、何もせずにソファーで寝てしまいます。

翌朝、美沙が出社すると、雄島が社長室にいます。隠して持ってきたシャツを雄島に渡すと、どこかしらぎこちなく感謝されます。

千尋が橋本に会いに行くために家を出ると、時藤が待っています。二人で喫茶店に行くと

「何がダメなのかな?おれ、全部直すから」

「仁くんがダメなんじゃないの」

「じゃあ、他に好きな人ができたのか?そうなのか?」

「もう、行かなきゃ」

「おれ、待ってるから」

「そんなの困る」

そう言い残して、千尋は出て行きます。千尋は、橋本と二人で、焼肉を食べています。橋本に合わすために、無理して焼肉を食べる千尋です。

一方、美沙は、柿谷に誘われて食事に行きます。すると、雄島が女性と手を組んで歩いている所を見てしまいます。

(⇒ 8話のあらすじ

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ドラマ「恋がヘタでも生きてます」7話の感想

おもしろかったですね。6話から7話にかけて、美沙と千尋の新しい考え方が生まれたと思います。つまり、価値の転換ですね。千尋の影響で橋本にも心境の変化が起きています。それぞれの人の心の中で、恋愛に対する考え方がどのように変わってきたのかを考えると面白いです。

美沙の中では、価値の転換というよりも、自分で抑えていたブレーキをはずしたという感じです。いままで、千尋から恋愛は素晴らしいと聞いていたのですが、過去の経験から自分は恋がヘタだと思い込んでいて、分かってはいたのですが、ブレーキをかけてその気持ちをおしこめています。それが、雄島と言う自分以上にエネルギーのある人が強引にそのブレーキをはずしたんです。少女が憧れていた恋愛にやっとたどり着くことができたんです。千尋のレベルですね。やっと千尋と同じレベルに来たと思ったら、そこにはすでにいませんです。

千尋は、子どものころから親や本、ドラマなどで植えつけられてきた結婚への憧れや考え方が、橋本という正反対の人によって、打ち砕かれてしまいます。その結果、「恋愛は夢物語じゃないから」という考え方になります。それって、少女から女性になったのではないかと思います。それは環境にも見ることができます。会社からクラブへの転職や、洋服も、少女から女性に変わります。ただ、クラブのママや他の女性に比べたら、少女っぽさがまだ残ってる感じです。まだ、大人の女性初心者っていう感じですが、これから橋本のようなダークサイドに引っ張られそうな不安定な場所にいると思います。その不安定な心がダークサイドに引っ張られる力を利用して、再び愛情を与えられる人になることで、周りの人に幸せを運んでくれるような気がします。揺り戻しみたいな感じですね。そうなると、きっと良い結婚ができると思います。

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橋本は、おそらく、何か大きな恋愛のトラウマがあって、女性に対して失望していて身体しか求めていない存在です。女性からの精神的な愛情を求めていないのですが、千尋の純真な愛情に接することで昔の傷が徐々に癒され始めています。なので、橋本は悪ぶっていますが、とてもまじめで愛情豊かな人ではないでしょうか。少年から男性になる時に、何かあって、どんどんダークサイドに落ちて行ってしまったと思います。そして、千尋と出会うことで、元の場所に戻れるかどうかは、これから先、どうなっていくかですね。

7話では、雄島に元カノみたいな人が現れてしまいます。せっかく恋愛の楽しさを再び感じることができた美沙が、再び心にブレーキをかけてしまいそうです。ここで、みずからブレーキなんてないんだと思うのか、それとも、雄島が戻ってくるのか、千尋のレベルに到達することができるのかどうか、とても楽しみです。

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」の原作

原作は、藤原晶さんの「恋がヘタでも生きてます」です。ただ、設定がかなり違っていますが、雰囲気は似た感じに仕上がっています。藤原晶さんは、1994年にデビューされた方で、多くの漫画を描かれています。

また、「人は見た目が100%」の原作は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」でも読むことができます。

Renta

原作とドラマの設定ははかなり違っていますので、雰囲気は一緒です。かなりおもしろいですので、ぜひ、確かめてみて下さい。

これ、意外に使えるかもしれません。他の似たようなサイトと違って、有料ですが無期限で読むことができます。つまり、自分の部屋を「Renta!」に持つことができて、そこにマンガを置いておけるって言うことですね。無料もあるし、48時間レンタルって言うのもありますので、無料で登録しておく事をお勧めします。かなりドラマとは違いますので、面白いと思います。「恋がヘタでも生きてます」も第1巻が全部読めますよ!

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」のキャスト

  • 茅ヶ崎美沙 高梨臨
  • 雄島佳介 田中圭、「バスケア」の新社長
  • 榎田千尋 土村芳、美沙の親友、同居者
  • 橋本司 淵上泰史、「バスケア」のプログラマー
  • 桜井理佳子 内田理央、千尋の後輩、彼氏の浮気相手
  • 柿谷真吾 小関裕太、美沙の部下、プランナー兼ディレクター
  • 小池奈々 今野杏南、プランナー兼プロデューサー補
  • 塚地マサノブ 中村公隆、デザイナー
  • 夏目元気 雨野宮将明、デザイナー補
  • 和久井遙香 野波麻帆、取引先の社長
  • 日下部慎太郎 寺脇康文、オーナー
  • 前島耕一 金剛地武志、ゲーム雑誌編集者
  • 時藤仁 長田成哉、千尋の彼氏、理佳子の浮気相手

各話のあらすじ

以上、ドラマ「恋がヘタでも生きてます」の7話のあらすじや感想です。

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