ドラマ「恋がヘタでも生きてます」11話のあらすじや動画と感想!

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」の11話のあらすじ(ネタバレ)や感想です。千尋は橋本から別れを切り出されます。美沙は、雄島からバスキアが買収されることを聞いて、「辞める」と言って会社を飛び出します。

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ドラマ「恋がヘタでも生きてます」11話のあらすじ

橋本(淵上泰史)に別れを切り出された千尋(土村芳)は、クラブに行っても元気がなくて、ママに抱きついて泣いてしまいます。そのままママの家に泊まって、「失恋をいやすには時間だ」といわれます。そして、失恋を忘れるために、何かやりたいことがないの?と聞かれます。

美沙(高梨臨)も、家に買ってきて、「バスキアをやめる」とってしまったことにおちこんでいます。

翌日、バスキアの社内でも、買収の話でもちきりです。雄島(田中圭)が美沙に話しかけようとしても無視して歩いて行ってしまいます。昼休み、雄島は元カノの玲奈とあいます。玲奈は、美沙に雄島を譲ってほしいと言ったと告白します。そして

「わたしたち、変わってないよね。圭介、あなたが必要なの」

雄島は、一言も返すことができませんです。

その日の夜、理佳子(内田理央)が、千尋のクラブにやってきて指名をします。そこで、千尋に対抗心を燃やしていた理由を話します。昔付き合っていた男が、結婚するなら千尋だと言っていたからです。でも、もう千尋には関わらないと言って帰っていきます。そして、橋本の所に行って、

「あなたのことすきになっちゃった。面倒な女になっちゃったね。だから、お終いにするね」

「ごめんな」

理佳子は、そのまま帰っていきます。

 

千尋が家に帰ると、美沙がバスキアの買収の件を話してくれます。バスキアを売るために、雄島が雇われて、犬を使って美沙に近づいてきたと言います。キスも、つきあい始めたのもそのためだと言います。

「もう、何も信じらんない。わたし、恋も仕事もぜんぶなくしちゃった。わたしが人を好きになるとろくなことがないよ。恋なんてするんじゃなかった」

「もう、いいかげんにして。雄島さんと話して。いろいろ誤解してることあると思うよ。わたしは、橋本さんと話す。そして、別れた。わたし、橋本さんと普通の恋愛したくなっちゃったの。そういうの無理だってわかってて、前にすすめたくなっちゃったの。彼を困らせちゃった。でも、これで良かったんだと思う」

翌日、美沙が会社に行くと、橋本が休みだと報告受けます。引き抜きの話があるとウワサしています。そこに、雄島からLINEがきて、昼休みに話したいと連絡が来ます。昼休みに会うと、まず、誤解を解きたいと言って、美沙に近づいたのは、全くの偶然だと言います。そして、名前が変わるけど、環境はよくなるし。大きな仕事ができるからといいますが、「あなたはなんにもわかってない」と言って、席を立っていってしまいます。

美沙は、橋本と外で会います。橋本からは、他の会社に行くことを告げられます。そして、美沙が辞めると言ってることに対して

「お前の気持ちもわからなくもないけど、会社も人も変わっていく。立ち止まったら、そこでお終いだぞ」

「あんたにとっては、会社を変わるのが前に進むこと?ねえ、千尋と別れたのって、わたしが言ったせい?」

「そんなわきゃ、ないだろ。おれ、あいつといると調子狂うんだわ」

そういうと、行ってしまいます。

美沙が会社に戻ると、「プレイフル・エンタープライズ」の小宮山が、雄島との約束でやってきましたが、雄島はまだ戻っていませんです。美沙が対応すると、

「今回の合併は、うちにとっても御社にとっても非常に意義のあることです。雄島社長は良い選択をされました」

と話します。

千尋の店に、オーナーの日下部(寺脇康文)がやってきます。すぐに千尋は、美沙にLINEをおくります。美沙はすぐに店に行って、日下部に買収の文句を言います。すると、皆力がついたから、それぞれがんばっていけばいい、なかよしごっこはもう通用しないといわれます。さらに、美沙も考え方を変えるときが来たんじゃないかなとはなすと、何も言えなくなってしまいましたが、バスキアのことだけは譲れないと千尋にいいます。

橋本が帰ろうとすると、雄島が飲みに行こうと誘ってきます。いつものバーに行くと、引き抜きの話を持ち出して、とどまるように考え直してくれと言います。橋本は、

「ありがたいおはなしですが、もう決めましたから。今のあなたのやり方、間違ってないけど好きじゃないんで」

そして、バスキアを作り上げてきたのは美沙で、それを取り上げるという意味を雄島は本当にはわかっていないと言います。そして、雄島と付き合っていた時の美沙は、悪くはなかったといいます。

翌日、「リアルラブ」がジャパンゲーム大賞をとったと社内で話題になり、みんなに祝福されます。そこに、和久井遙香社長(野波麻帆)がお祝いにやってきて、雄島とうまく言ってるか尋ねられます。和久井からは、アメリカの雄島の失敗の話を聞きます。雄島は、大企業の社長である玲奈の父親に認められたくて、新規事業を立ち上げたのですが、失敗して、玲奈の事故も隠されてから、がむしゃらに働いたと言います。大切なものをすべて失った悲しみを知ってるから、成功し続けるしかないと教えてもらいます。

千尋は、雄島に会いに行って、

「美沙は、今でもあなたのことが好きです。力になってやってください。お願いします」

と頭を下げます。一人になった雄島は、昨晩の橋本の言葉も思い出して、玲奈に連絡して二人で会います。

「僕がいまいちばんたいせつなのは、茅ヶ崎美沙さんなんだ」

「やっと言ったね。圭介に抱きしめられたとき、ちょっとだけさっかくしちゃった。もしかしたら、もう一度あの頃に戻れるかもしれないって。でも、もう大丈夫だから。圭介、今度こそ、大切な人、失っちゃダメだよ」

「玲奈、ありがとう」

玲奈は、後ろを振り向かずに歩いていきます。

 

会社で、美沙と橋本が打ち合わせをしていると、4人の部下がパルゲームの企画書をもってきます。

「それは、わたしじゃなくて、雄島さんに見せたら」

「茅ヶ崎さんじゃなきゃダメなんです」

そういうと、4人とも美沙についていくと言いだします。新しい会社作って美沙が社長になればいいと言います。

「このメンバーがいれば、ここがばすきあです。茅ヶ崎さんお願いします」

と頭を下げます。美沙は、少し考えさせてと答えます。そこに、玲奈からLINEが来て、その夜二人で会います。玲奈は、雄島から「大切な人は美沙だ」と言われたといって、買収で大変な雄島を支えてほしいと頭を下げられます。

家に帰ると、千尋から祝福されますが、美沙は浮かない顔をしています。部下たちの件で悩んでると言います。千尋は、

「それって、雄島さんと対立しちゃうことなんじゃないの?だめだよ。だって、美沙も彼の事好きなんでしょ?」

美沙は、ベッドの上で雄島の家の鍵を握り締めて泣いています。

翌朝、美沙が出社すると、雄島の前に立ちます。

「わたし、部下を連れてバスキアを出ます。それから、これはお返しします」

と鍵を雄島の目の前に置きます。

(⇒ 最終回のあらすじ

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ドラマ「恋がヘタでも生きてます」11話の感想

おもしろかったですね。今まで見てきた感じで言うと、高梨臨さん演じる美沙は、仕事と恋愛と両方をうまくできる人ではないと感じます。逆に言えば、どちらかを捨てることで良い結果を得ることができると思います。新会社を設立して社長になったら、バスキアどころか、ライバル会社以上のものをつくってしまうのではないでしょうか。本当は、そういうことをしたいのに、まわりから、とくに友人の土村芳さん演じる千尋から家庭は大事だよ、恋愛がいちばんだよ、と毎日言われて洗脳されているので、苦しんでいると思います。

美沙は、会見はスゴイ綺麗ですが、中見は男性なんだと思います。美沙の行動からも、それはわかりますよね。大声で怒鳴りつける、大股で歩く、何かを言われると目を大きく開いて、目と口から炎をふきだす勢いで叫ぶ・・・とくに、雄島と話すときには、マウンティングの取り合いです。こういう人は、仕事で成功する人で、恋愛は、部下のかわいい男の子のような、目下の人と軽くすると、仕事も家庭も上手くいくのではないでしょうか。良い社長、良い妻、良い母親、と全部欲しがるからダメなような気がします。雄島とうまく行っても、きっと毎日衝突のしっぱなしで結局離婚しそうです。

逆に、千尋は、社長としてはムリだと思います。専務とか、常務とか、補佐役の方が似合っていますし、そんなことをするよりも、家庭を大事にしていきたいと言う女性だと感じます。なので、千尋のようなタイプが、雄島とうまくいけば幸せな家庭をつくれるような気がします。元カノの玲奈もそんな印象です。

ただ、男性の場合、一緒にいるときにもとめるのは安心ではなくて、ワクワク感とか、ドキドキ感を求める人が多いですので、そっちに行くことが多いです。いろいろ経験してきて最後じゃないと、一緒にいて安心する相手は求めません。なので、橋本は最後には千尋とうまく行きそうな気がします。

恋愛をしてしまうと、そう言った冷静な判断はできなくなって、「この人じゃないと!」って思ってしまいますが、未来のことやそのあたりをちょっと冷静になって考えてみるのも大事かもしれません。とにかく、来週が最終回の様なので、どんなカップルが誕生するのかとても楽しみです。

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」の原作

原作は、藤原晶さんの「恋がヘタでも生きてます」です。ただ、設定がかなり違っていますが、雰囲気は似た感じに仕上がっています。藤原晶さんは、1994年にデビューされた方で、多くの漫画を描かれています。

また、「人は見た目が100%」の原作は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」でも読むことができます。

Renta

原作とドラマの設定ははかなり違っていますので、雰囲気は一緒です。かなりおもしろいですので、ぜひ、確かめてみて下さい。

これ、意外に使えるかもしれません。他の似たようなサイトと違って、有料ですが無期限で読むことができます。つまり、自分の部屋を「Renta!」に持つことができて、そこにマンガを置いておけるって言うことですね。無料もあるし、48時間レンタルって言うのもありますので、無料で登録しておく事をお勧めします。かなりドラマとは違いますので、面白いと思います。「恋がヘタでも生きてます」も第1巻が全部読めますよ!

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」のキャスト

  • 茅ヶ崎美沙 高梨臨
  • 雄島佳介 田中圭、「バスケア」の新社長
  • 榎田千尋 土村芳、美沙の親友、同居者
  • 橋本司 淵上泰史、「バスケア」のプログラマー
  • 桜井理佳子 内田理央、千尋の後輩、彼氏の浮気相手
  • 柿谷真吾 小関裕太、美沙の部下、プランナー兼ディレクター
  • 小池奈々 今野杏南、プランナー兼プロデューサー補
  • 塚地マサノブ 中村公隆、デザイナー
  • 夏目元気 雨野宮将明、デザイナー補
  • 和久井遙香 野波麻帆、取引先の社長
  • 日下部慎太郎 寺脇康文、オーナー
  • 前島耕一 金剛地武志、ゲーム雑誌編集者
  • 時藤仁 長田成哉、千尋の彼氏、理佳子の浮気相手

各話のあらすじ

以上、ドラマ「恋がヘタでも生きてます」の11話のあらすじや動画と感想です。

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コメント

  1. かよこ より:

    楽しく読ませていただきました。
    ありがとうございます!
    このドラマが大好きで毎週楽しみに観てたので終わってしまったのが悲しいですが…
    若いって良いな~と毎週思ってました。
    現在46歳!第二の人生を歩いてますがトキメキが無いので、変わりにドラマを観てトキメいていました。
    とても言いにくいのですが最終回の記事も読ませていただきましたが誤字が多い様に思います。
    お忙しい中で文章を入力されたと思いますが、気を付けられた方がと思ってコメントさせて頂きました。

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