この恋あたためますかのキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)と相関図。無料視聴できる配信サービスも紹介

この恋あたためますか-タイトル

2020年10月20日(火)の夜10時から始まる新ドラマ「この恋あたためますか」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

「この恋あたためますか」は、森七菜さん演じる夢破れたコンビニアルバイト定員と、中村倫也さん演じる万年業界4位のコンビニチェーン「ココエブリィ」にいやいや出向してきた新社長の、恋とスイーツの物語です。業績を上げたら本社に戻れると言われた新社長は、古参社員の常識や固くなった頭をスイーツと外資系で培ってきた最新のマーケティングを使ってぶち壊しながら、コンビニを再建していきます。

ドラマ「この恋あたためますか」の1話の無料動画

「この恋あたためますか」7話を、12/8の21:59までTVerで無料でみれます。⇒TVer

ユーチューブにアップされてる1話の予告動画です。

ドラマ「この恋あたためますか」の相関図

この恋あたためますか-相関図(公式サイト)

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ドラマ「この恋あたためますか」のキャスト

  • 井上樹木 森七菜、上目黒店アルバイト
  • 浅羽拓実 中村倫也、本社新社長
  • 新谷誠 仲野太賀、本社パティシエ、浅羽の地元の後輩
  • 神子亮 山本耕史、本社専務
  • 一岡智子 市川実日子、商品部スイーツ課課長
  • 北川里保 石橋静河、商品部スイーツ課
  • 三田村敦史 佐藤貴史、商品部スイーツ課
  • 藤野恵 中田クルミ、商品部スイーツ課
  • 都築誠一郎 利重剛、ネット通販会社エクサゾン営業本部長
  • 上杉和也 飯塚悟志(東京03)、上目黒店店長
  • 李思涵(リー・スーハン) 古川琴音、上目黒店アルバイト
  • 碓井陸斗 一ノ瀬楓、上目黒店アルバイト
  • 石原ゆり子 佐野ひなこ、上目黒店常連客

ドラマ「この恋あたためますか」1話のあらすじ(ネタバレ)

「人を笑顔にできる、人を幸せにできる」

井上樹木(森七菜)はそんな思いを抱いてアイドルグループで活動しています。

ただ、1年前に21歳になったときに

「君は噛み続けたガムなんだよ。噛んでるガムの味がなくなったらどうする?」

と言われて、そのグループをクビになります。夢が終わった瞬間です。今ではそのグループがトップアイドルになっていています。樹木は公園のベンチでコンビニのスイーツをたべながら、アリーナでライブをやっている映像をみています。

樹木はコンビニの店員になっていて、唯一の楽しみといえば、お手頃価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだけです。

ある日、樹木が公園でコンビニスイーツをたべながら感想をアップしてると、たまたまその公園にいてその動画を見ていた浅羽拓実(中村倫也)と口論になります。その動画に浅羽が映っていたんです。「なんなの、おっさん」ともみ合ってると、お互いの携帯を取り違えてしまいます。

しばらくしてそれに気づいた浅羽はすぐに電話をして樹木に会いにいきます。樹木が働いてるコンビニは浅羽が新しく代表取締役社長になったコンビニ「ココエブリィ」です。

実は、浅羽はEコマースを運営する会社エクサゾンから立て直しのために「ココエブリィ」に出向させられたんです。全く畑違いの異業種に左遷だと感じてる浅羽は、早く立て直して本社復帰を目指していたんです。

浅羽が他のコンビニのスイーツを宣伝してどうするんだと文句を言いますが、新社長だと知らない樹木は個人の感想だし、思ったことを言ったまでだと啖呵を切ります。さらに、ココエブリィのプリンは卵がかわっておいしくなくなったと正直に話します。

浅羽は「頭が悪いのか」と言い残して歩き出します。

本社に戻った浅羽は再建策について専務たちと会議しますが、あまりにも普通で創造性のない対策に腹を立てます。逆に専務たちも、元からいた幹部社員は異業種からいきなりやってきた浅羽に対して敵意をむきだしにします。

「戦い方を変えればいい」という浅羽の言葉はひとつも胸に響かず、文句ばかり言ってる幹部社員にたいして、浅羽はまず目玉となる商品開発を進めると宣言します。それはスイーツです。

浅羽は地元の後輩で天才パティシエの新谷誠(仲野太賀)を呼びよせて、「一番売れるシュークリーム」を作れと命じます。ただ、浅羽は両親の件かのトラウマから甘いものが嫌いです。

商品部スイーツ課課長の一岡智子(市川実日子)は、スイーツ課で既存の商品をチェックしてると、「キキかじり」というユーザーが卵が変わったという極秘情報を見ぬいてアップしてると北川里保(石橋静河)から報告をうけます。

そこに浅羽が来て、「一番売れるシュークリーム」の開発を命じます。一岡は毎月の新商品開発などの通常業務で手いっぱいでできないと一言で断って行ってしまいます。最後に出ていこうとしてる里保に、「君はどう?うちのスイーツおもしろい?」とききますが、無視されてしまいます。浅羽は社内に「一番売れるシュークリーム」の新商品企画案の募集をはじめます。

翌日、「キキかじり」の感想がすごいと新谷から聞いた浅羽は樹木が働いてるコンビニに行きます。そして、社長だと名乗って樹木を有名ケーキ店に連れていきます。ケーキを食べながら「一番売れるシュークリーム」、誰もが手を伸ばしたくなる商品を考えてくれとお願いします。締め切りは1週間後の正午です。

1週間後の朝。

応募された企画案に良いものはなく、樹木も案がまとまらずに出していませんです。見かねたバイト仲間の李思涵(リー・スーハン、古川琴音)からは「チャンスを見逃すな」といわれます。樹木は駆け出します。

本社につくと正午を2分すぎてしまいましたが、1階に出てきた浅羽にもう一回チャンスをくれと頭を下げます。浅羽は社員証を手渡して樹木を3階にある中食製造のベンダー「ドルチェキッチン」に連れていきます。そこでは新谷がシュークリームづくりに悪戦苦闘しています。

新谷にキキかじりだと紹介されて、二人で「一番売れるシュークリーム」づくりをはじめます。

浅羽はその足で商品部スイーツ課に行きます。会議をしてた社員に向かって、「企画募集応募の締め切りは正午です。あなたがたからはなかった。商品部が開発を放棄するなんてありえない」といいます。一岡が文句を言うと、「あなたは必要ない。課長職を解任する」と言って部屋を出ていきます。

数日後、新谷と樹木が。ゆるふわのシュークリームを完成させます。二人で浅羽のところにもっていくと、見ただけで「やりなおせ。来週もう一度もってきてくれ」といいます。樹木はせめて食べてくれと言いますが、「これがコンビニに並んでいて、キミは手に取るのか?」と逆に聞かれます。浅羽が目指してるものは、一目で魅力が伝わるもの、見た目が美味しいものです。

開発室に戻って文句を新谷にぶちまけてると、「じゃ、帰れよ。これ仕事だから」と怒られます。なぜこの仕事を始めたのか聞かれると、樹木は浅羽から「君が必要だ」と言われたのがうれしかったからで、「どうせ」「わたしなんか」というスイッチがあるんだと話します。新谷は部屋の電気のスイッチを入り切りして、「つぎは俺が再起動してやる」といってくれます。再び「一番売れるシュークリーム」作りが始まります。

数日後、ペットのハリネズミからアイデアをもらったチョコのシュークリームが出来上がります。

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2人は出来上がったシュークリームを浅羽のところにもっていくと、留守です。浅羽は本社の営業本部長の前で、「絶対3年で結果を出せ」と言われています。夜まで待っても帰ってこない樹木はべつに箱詰めしたシュークリームを彼氏のところにもっていきます。

樹木が雨の中、彼氏のアパートにつくと別な女が部屋の中にいます。外に出てきた彼氏は、「アイドルだから付き合ってやった。もう賞味期限切れ」とぼろくそに言われて追い出されます。

やっと帰ってきた浅羽に、樹木はがんばっていたと新谷が言うと、「仕事はがんばればほめられる運動会じゃない、結果がすべてだ」と難しい顔で浅羽がつぶやきます。

シュークリームを食べ終わった浅羽は樹木が働いてるコンビニにいきます。そこにはびしょぬれで落ち込んでる樹木がイートインに座っています。

浅羽は「最後までしっかりやれ。今回は手に取ってみたいと思った。味は忘れたな」といいながら、樹木が持っていたシュークリームをたべて「うまい」とつぶやきます。樹木は泣き出します。

「コンビニのスイーツは1日の終わりの贅沢で、誰もが食べられる。キミが作ったこの味が多くの人を幸せにするんだ」

浅羽がそういうと、自分の夢はいちどついえたけど、この6日間とても楽しかったと話します。夢はアイドルだというと、「たしかに飽きのこない顔だな。ちんあなごみたいに」といわれて笑顔になります。

雨の中家まで送ってもらうと、おもわず樹木はさけんでしまいます。

「わたし、もっとスイーツつくりたいです」

「そのことだが、君のアイデアはこちらでかいとらせてもらう」

翌日、営業本部長がココエブリィにやってきて、対策案を練りなおせと浅羽や幹部社員に話します。すると、浅羽は足並みがそろわないのは自分のせいだと退職願を出します。

新谷は新しく作ったシュークリームを商品開発部スイーツ課に持ち込んでたべてもらっています。

浅羽は樹木が働くコンビニにやってきます。

「いい話と悪い話、どっちから聞きたい?」

(⇒2話のあらすじ

ドラマ「この恋あたためますか」の感想

かなりおもしろかったです。恋愛ドラマというよりも、お仕事ドラマのような気がします。

ポイントは二つあります。

  • 幹部社員たちの頭の固さ
  • 成功=夢×結果

ということです。

会社や仕事にかかわらずゲームや趣味などにも当てはまりますが、一つのことを長くやってると、誰でも頭が固くなってしまいます。そのいい例がたくさん出ています。なかでもわかりやすかったのが、

  • 幹部会議での浅羽に対する態度
  • 一岡の言葉と態度

です。「部外者が何がわかるの?わからないくせに口出しするな」という気持ちが心の中にあるのがありありしています。逆に、浅羽じゃなくてトップコンビニの商品開発課課長が同じことを言ったらどうなるでしょうか?すべてなげうって新商品を開発するはずです。

これは誰もが陥る罠です。その罠に陥ると、ココエブリィのように成長がなくなります。

そうならないためには、どんな相手でも敬って先生なんだと思うことです。そう思うことで誰もが成長することができます。それができていたのが、浅羽と新谷です。相手はコンビニのアルバイト、夢破れたアイドルの卵です。年収、年齢、地位などすべてが二人より下の相手に対してリスペクトしています。

自分がよくなるためには、相手をうやまうこと、これが一番大事です。

もう一つの「成功=夢×結果」というのは、浅羽の「仕事はがんばればほめられる運動会じゃない、結果がすべてだ」という言葉につきます。夢をしっかり持ちながら、結果を出していくことが成功に近づく一番の近道なんだと改めて感じます。

とはいえ、夢は誰もが持てますが、結果がついてくる人、ついてこない人がいます。結果がついてこなければ成功とは言えません。

では、結果を上げるためにどうすればいいのでしょうか?一つの答えが今日のお話の中にあります。それは、人よりも抜きんでていることです。

朝ドラ『エール』の中でも、森山直太朗さん演じる藤堂先生が言っています。

「人よりほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単にできること。それがお前の得意なものだ。それが見つかればしがみつけ。そうすれば、道は開く」

このドラマの登場人物で考えてみると、

  • 樹木 スイーツの味の鑑定
  • 浅羽 マーケティングやブランディング
  • 新谷 スイーツづくり
  • 一岡 リーダーシップ
  • 神子 コミュニケーション、根回し

という感じです。まわりからみるとよくわかりますが、自分自身のことは勘違いしがちです。樹木はアイドルになろうとしていましたし、一岡は保守的な守りになっていましたし、神子は自分のためのコミュニケーション力の行使です。

なかなか自分自身のこととなると難しいですが、これを機会に一度振り返ってみることをお勧めします。ポイントは、少しでも簡単に、少しでも楽しいと思ってることです。

このドラマの終着駅はどんな感じになるのかわかりませんが、おいしいスイーツをたくさん作ってもらいたいです。そして、どこかのコンビニと提携してスポットでいいので展開してもらいたいです。スタッフにセブンイレブンに関連してる方が入られてるので、注意してみていきたいです。

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ドラマ「この恋あたためますか」のスタッフ

ドラマ「この恋あたためますか」のスタッフは、

  • 脚本 神森万里江(記憶)、青塚美穂(超限定能力)
  • 演出 岡本伸吾(インハンド、ナポレオンの村)
  • 主題歌 SEKAI NO OWARI 「silent」
  • 商品開発監修 松澤圭子(株式会社トロア(セブンイレブン))
  • スイーツ監修 徳永純司(ホテルインターコンチネンタル東京ベイ)

各話のあらすじ

以上、ドラマ「この恋あたためますか」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)と動画の無料視聴方法などです。

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