ドラマ「こえ恋」4話のあらすじ(ネタバレ)と感想。永野芽郁の表情がヤバイ!

ドラマ「こえ恋」が面白くなってきます。4話はどうなるのでしょうか。「こえ恋」は、櫻井孝宏さんが松原くんの声優として参加している、チョット不思議なドラマです。「こえ恋」の4話のあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめます。

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『こえ恋』4話のあらすじ

屋上で、ゆいこと松原くんが話していると所を、遠くから緑川さんに見られてしまいます。

教室では、生徒会長がゆいこに会いに、やってきます。

が、いないので、来たことだけを伝えてくれるように頼んで、帰っていきました、

 

屋上では、

「私は、はなすか、話さないか、松原くんが決めたらいいと思う。それは、松原くんにとって大事なことでしょ。松原くんが決めておしえてくれたほうがうれしい。それよりも、松原くんの好きなもの、教えて」

「かぼちゃ。」

「えっ、意外」

というと、始業のチャイムが鳴って、ゆいこはかけていきます。

 

松原くんと加賀谷がトイレ掃除をしています。

松「最近、吉岡さんと話していると、ホントの自分が見透かされているような気持ちになる。」

加「それは、正面からみようとしてくれてるってことじゃないの?なに、ビビってるの?」

松「うん。でも、うれしいと感じている自分もいるんだ」

と、緑川さんからメールが来ます。

<放課後、図書室であえませんか。話したいことがあって>

 

松原くんが図書室に行くと、

松「ありがと。来てくれて。」

緑「えと、それで話って何ですか?」

緑「私、見てみたいです。松原くんの顔。どんなふうに笑うのか、どうして、そんな紙袋かぶっているのか、私に教えてほしい」

松「すみません。いまは、できません。でも、いつか、話せる時が来たら、みんなにもきちんと話そうと思っています。じつは、これ、ある友達に言われたことなんですけど。」

緑「は~。私と松原くんって、似てると思ったんだけどな。私もずっと仮面かぶってるんだ。緑川家の幻想の仮面。だから、一緒だと思ったんだ。」

松「緑川さんは、僕なんかより、全然、正直な人です」

緑「そのさ、松原くん、今言ってた友達の事、好きなの?」

松「えっ、スキ?そんな~。だって、友達ですから」

緑「来てくれてありがと」

 

一方、生徒会長が、生徒会室に入っていくと、ゆいこがいます。

ゆ「あっ、あの、こんにちは」

生「あっ、あの、わざわざ、その・・・会いに来てくれてありがとう」

ゆ「いえ、会いにきてくれたのにいなくてすみませんです。それで、お話って?」

生「まず、君を怖がらせてしまって、すまなかった。あれは僕が悪かった。ただ、君と話をしたかった。ただそれだけだった」

ゆ「私も、会長さんとお話しできてよかったです。怖いままだと勘違いしたまんまだと、悲しいじゃないですか。」

会「なんて、慈悲深く、心優しい。」

ゆ「ホントは、松原くんもホントはスッゴク優しい人なんです。だから、会長さんも、きっと仲良しになれると思います。」

会「そうだな。彼とも、いちど、ちゃんと話してみようと思う。」

 

翌朝、由比湖が教室に行くと、緑川さんが松原くんに告白したことが話題になっています。

ちょっと、心の中が穏やかではない様です。

実は、メロンパンのお礼にお弁当を作ってきたゆいこです。

ただ、渡そうとしても、中々渡せませんです。

松原くんは、友達とバスケをしに屋上に行ってしまいます。

そのしゅんかんに、緑川さんに、レポート提出の手伝いを頼まれてしまいます。

 

教室で、ゆいこと緑川さんが、二人っきりで作業していると、

緑「吉岡さんって、松原くんの事、どう思う?いつも紙袋かぶっていて、変わってるじゃない」

ゆ「ちゃんと、人の内側を見てくれる人だと思う。落ち込んでいても、すぐ気が付いてくれると思う」

緑「紙袋かぶってるの、気にならないの?私は、松原くんが紙袋をはずせるようになってもらいたいと思う」

ゆ「うーん。私は、まず、松原くんの内側が見れるようになりたいなって思うんだ。松原くんみたいに」

緑「ありがとう。後は一人でできるから」

ゆ「でも・・」

緑「いいから!」

そういうと、窓際に立って行って、カーテンの影にかくれます。

緑「手伝ってくれて、ありがとう」

ゆ「あ、じゃあ、あした」

緑「ねえ、私、今どんな表情しているか、判る?」

ゆ「わっかんないな~。でも、緑川さん、いつもそうだから、いまもやさしいかおしてるんじゃないかな」

緑「なに、それ。ぜんぜんはずれなんだけど」

ゆ「あ、はずれちゃったか。そーだな・・・」

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緑「行くとこ、あるんでしょ、早く行きなよ」

ゆ「じゃあ、ばいばい」

というと、ゆいこは、屋上までかけていきます。

緑川さんは、泣きそうな、さびしそう顔をしています。

 

ゆいこが屋上につくと、もうだれもいませんです。

(あー、今日は、松原くんと一言もしゃべらなかったな~)

と思ってると、

「あの、吉岡さん。吉岡さん」

と松原くんが後ろからやってきて、二人でべんちにすわります。

そこで、お弁当を渡すゆいこ。

 

「僕のために・・・ありがとう。大事に大事に頂きますね」

「よかった・・」

 

すると、松原くんの手がゆいこの髪の毛に近づいてきます。

ゆいこの胸の鼓動がドンドン高まっていって・・・

(⇒ 5話はこちら

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『こえ恋』4話の感想

おもしろいですね。

人はみな、誰でも、仮面をかぶっているのかもしれません。

表情を作って、自分の気持ちを押し隠して、他人に良い顔を見せているのかも。

たまたま、松原くんの顔が、紙袋で、ほかの人との差が大きすぎるので浮いてしまっているんじゃないでしょうか。

 

この漫画の作者が言いたいことは、外見にとらわれずに、相手の心や気持ちを察してあげましょう、と言うことだと思います。

しかも、緑川さんのように、自分の気持ちをぶつけるのではなくて、ゆいこのように相手の気持ちを尊重して、認めてあげることが大事だと思います。

 

7月31日に行われた都知事選でで、候補者の間で、相手の気持ちを察していた人が勝利したと思います。

「病み上がり」と言われて切れまくったり、「厚化粧」と話している横でうすら笑いをしたり。

そういった、相手の気持ちを察することができないので、そういう部分が都民に伝わったのではないでしょうか。

 

もっと言えば、都民の気持ちを察することができたのが、小池百合子都知事だったということだと思います。

小池百合子都知事も、偉くなりたいとか、有名になりたいとか、都知事をやってみたいなどの、自分のための欲望はあったと思います。

が、それ以上に、他の候補者が私利私欲が強いことが伝わってしまったんですね。

 

まあ、そこまで大きな話にならなくても、相手の気持ちを察してあげるということは、非常に大切ですので、心がけるようにしてみてください。

「こえ恋」のキャスト

「こえ恋」のキャストです。

  • 吉岡ゆいこ 永野芽郁、高校1年生
  • 松原くん  声:櫻井孝宏、吉岡ゆいこの同級生、クラス委員
  • 加賀谷優一 落合モトキ。松原くんの友人、同じ中学
  • 西園あき  大友花恋、吉岡ゆいこの友人、同じ中学
  • 緑川玲那  唐田えりか、松原くんが気になる、クラス委員
  • 兵頭誠   竜星涼、生徒会長
  • 瀬島涼一  桜田通、副会長
  • 青山雪   水谷果穂、副会長

各話のあらすじ

以上、『こえ恋』4話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。

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