ドラマ「きみが心に棲みついた」の9話のあらすじ(ネタバレ)と動画。

ドラマ「きみが心に棲みついた」9話のあらすじ(ネタバレ)です。今日子は、星名と一日つきあってやっと離れることが出来て、これで吉崎とうまくいくと思っています。ところが、吉崎のところに、飯田が取った動画が届きます。そこには、星名のマンションに入っていく今日子が写っています。

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9話のあらすじ

吉崎(桐谷健太)は、飯田彩香(石橋杏奈)から送られた動画を見ると、今日子(吉岡里帆)からの電話に出ませんです。

その日の夜、漫画家のスズキ(ムロツヨシ)がネームを持ってきますが、吉崎は上の空です。それに気づいたスズキは別室に連れて行って、わけをききます。吉崎は、今日子が星名といっしょにいたいたことをいうと、気持ちがすれ違っちゃうから話し合えとスズキがいいます。その言葉を聞いた吉崎は、今日子の家に行きます。難しい顔をして上がりこんで、きのう星名と何をしていたと聞くと、話があったので会っていたといいます。そして、「ごめんなさい」とあやまると、吉崎は休みの日にあったりして、言ってることとやってることがメチャクチャだと怒ります。

今日子がそういうことじゃないといって、子供の頃からどこにも居場所がなくて、はじめて受け入れてくれたのが星名だとすべてを打ち明けます。そして、もう係わり合いにならないでくれと頼みに行ってきたといいます。

吉崎は、母親とはどうなのかと聞くと、何年も話をしていないといいます。すると、吉崎は、母親との関係を良くしないとまた星名のところに戻るといいます。

そのころ、飯田が会社を出ると、星名の部下だった市ノ瀬がやってきて、話をしたいといわれます。

 

翌日、今日子は有休をとって母親に会いにいくことにします。それを課長にいったあと、みんながさわいでいます。PCをみると、星名がセクハラ、パワハラをしてるという内部告発の怪メールがでまわっています。星名は上司に呼ばれて監察がはいるといわれます。

そのころ、飯田は牧村(山岸門人)のバーに行って、星名をあきらめられないといいます。すると、性格だけじゃなくて見た目もよくないといって、実は整形してると話します。星名は母親と愛人との間に出来た子供で、そのことと顔のせいで父親から虐待を受けていて母親に泣いて頼まれて中学のときに整形したとききます。

その日の夜、吉崎がスズキと飲んでると、堀田(瀬戸朝香)から電話が来ます。堀田は二人に合流して、星名にパワハラ、セクハラの怪メールが来たと話します。昨晩、吉崎がちょっと強く言ってしまったというと、吉崎だけが今日子を救えるとおねがいされます。

 

翌日、有休をとった今日子は母親に会いに行きます。それを吉崎にメールで贈ります。吉崎がそれを読んでると、映美(中村アン)がやってきます。次の担当になってくれというお願いです。吉崎は、今漫画でいそがしいし、スズキも大事な時期だからだといいます。さらに、こうやって二人で会うのもやめるといいます。今日子の闇があまりに深いためです。

今日子が家に着くと、母親が後ろから現れます。家の中に入ると、妹が友達を連れてくるのですぐに帰れといわれます。昔からつらく当たられてきたと文句を言うと、「いらいらする」と怒鳴って、わたしがその性格を直そうとしたといいます。そして、「あんたの子育て失敗した」というと、

「だまって・・・わたしまだしゃべってる。わたしのこと嫌いでもいいけど、でも、せめて親だったら、それを隠してほしかった。小さいときからずっと傷ついてきたんだよ。でも、わたしもう前に進むから。昔の自分とは違うから。それを言いに来ただけ」

そういうと、今日子は家をあとにします。あるきながら、「言えた」と少し笑顔になります。

その日の夜、会社から出た星名のところに飯田が現れます。「前の顔が好きです」と言って話しかけると、家に連れて行きます。そして、星名のすべてを受け入れて、ずっとついていくというと、飯田を押し倒してはさみを突きたてようとします。そして、

「これ以上首を突っ込んだらどうなるかわかってんだろうな」

 

翌日、今日子の誕生日です。同時に、その日は星名の怪メールの聞き取り調査の日です。関係者が会議室に呼ばれて聞き取りが行われます。すると、飯田が星名から数え切れないほどのセクハラをしていたと発言します。そして、昨晩の会話の録音をみんなに聞かせます。しかし、今日子の番になると、星名からパワハラは受けていないと証言します。

そのあとで、堀田と八木からはなんで言わなかったのかといわれると、自分がことわらなかったのがいけなかったと説明します。今日子がエレベーターにのると飯田が乗ってきます。そして、星名が整形だと言って、まだかばってるなんて地獄までいくつもり?と言って下りていきます。

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星名には、自宅待機が命じられます。

吉崎は、堀田に聞き取り調査の事を電話で聞くと、星名のことをかばったと教えてもらいます。

その日の夜、今日子は修理が終わったネックレスをつけて、吉崎の部屋に行きます。今日子が母親のことを話して、次に吉崎のことを話そうとすると、

「今日子、もう別れよう。俺のことをすきなんかじゃない」

「え、すきですよ。なんで」

「今日子の中には、星名さんがいるよ」

そういって、星名のことをかばったと聞いたといいます。そして、星名がいなくなるのがイヤでかばったんだといって、それは依存だといいます。星名に依存するのが吉崎に変わるだけで、恋愛じゃないからと言って、「ごめん」といいます。今日子の28歳の誕生日は最悪の誕生日になります。

(⇒最終話のあらすじ

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各話のあらすじ

ドラマ「きみが心に棲みついた」の原作

原作の天堂きりんさんは、大阪出身で別冊フレンドでデビューされた漫画家です。カリスマ的人気を誇る作家で、「プッタネスカの恋」など名作と言われています。独特の雰囲気を持った漫画でつい引き込まれてしまいます。楽天ブックスの電子書籍で読めます。

キャスト

  • 小川今日子 吉岡里帆、ニックネームはキョドコ
  • 吉崎幸次郎 桐谷健太、漫画「月刊パガジン」の編集者
  • 星名漣 向井理、下着メーカー「ラプワール」の企画室長、MD
  • 飯田彩香 石橋杏奈、材料課、今日子の同期
  • 稲垣栞里 周本絵梨香、材料課、今日子の後輩
  • 白崎達夫 長谷川朝晴、材料課課長
  • 八木泉 鈴木紗理奈、デザイナー
  • 堀田麻衣子 瀬戸朝香、デザイナー
  • スズキ次郎 ムロツヨシ、漫画家
  • 為末れいか 田中真琴、漫画「月刊パガジン」の編集者
  • 牧村英二 山岸門人、バーテンダー、星名の過去を知る人物

以上、ドラマ「きみが心に棲みついた」の9話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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