ドラマ「きみが心に棲みついた」の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想。再び星名に?

ドラマ「きみが心に棲みついた」の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。「きみが心に棲みついた」は、天堂きりんさんの漫画が原作のドラマです。吉岡里帆さん、向井理さん、桐谷健太さんの三人が織り成す三角関係のラブストーリーです。大学時代に洗脳された今日子は、8年後の今も星名の呪縛から逃れることができませんです。そこに星名が現れて、ふたたび今日子を翻弄し始めます。まだ好きな気持ちが残ってる今日子は、何とかしなくてはいけないと感じて、合コンで知り合った吉崎に助けを求めます。

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2話のあらすじ

新プロジェクト

今日子(吉岡里帆)が会議室に入ると、、星名(向井理)がまっています。デザイナーは、堀田(瀬戸朝香)のライバルの八木(鈴木紗理奈)です。星名は新ブランドの立ち上げをするといいます。企画は今日子と八木がおこない、MDは星名がやるといいます。

その日の夜、今日子は堀田と飲んでその話をします。次の日、吉崎(桐谷健太)が会社に来るときいた今日子は、つぎの日、ミニスカートをはいてきます。お昼になっても吉崎がこないのでコンビニに買いに行こうとすると星名がやってきます。星名がランチに誘うと、「わたし、星名さんから卒業します」といって歩いていきます。お昼になって吉崎と漫画家のスズキ次郎(ムロツヨシ)がやってきますが、その日に限っていそがしくてひとことも話すことができませんです。

吉崎が返ったと堀田に聞いて追いかけると、まだ外にいます。無視する吉崎を追いかけると、履きなれないヒールがおれて転んでしまいます。吉崎は戻ってきてくれて、じぶんのコートをスカートにまいておんぶしてタクシーまで連れて行ってもらえます。

翌日、企画を八木に出しますが、駄目だしされてわたしの前空消えろといわれてしまいます。今日子は資料室に飛び込んで泣いて昔のことを思い出しています。すると、星名が横に立っています。そして、一度は拒否しますが星名に抱かれて涙を流します。その姿を他の社員に見られてしまいます。

その日の夜、飯田彩香(石橋杏奈)が電話をしてると星名が話しかけます。飯田は今日子と付き合ってるのかと聞きますが、星名は否定して飯田のほうに興味があるといいます。

水族館

翌日から、今日子は八木に企画をだしましたが全部ボツになります。堀田に喫茶店で相談すると、八木ではなくて今日子が作りたいものをきかくすればいいといわれます。すると、その喫茶店に吉崎が現れます。堀田は資料を渡すとすぐにかえって行きます。今日子は心の中で嫌われたくないとばっかり思っていて何も言えずにただ見つめています。吉崎は「テレパシー?」といって、返ろうとしますが、今日子は魚を見に行こうとさそいます。

二人で水族館にいって夢の話をしながら魚を見てると、他のお客さんの「見せブラってナチュラル系でおしゃれなもの少ないよね。ありのままの着心地がいいのとか」という声が聞こえます。それでひらめいた今日子はノートに書きなぐっています。吉崎ががんばってというと、「やっぱり吉崎さんが好きです。どういうすきかわからないけど、きっと答え見つけます」と言います。

今日子に取材

翌日、星名と八木と今日子で会議をしています。今日子は昨日ひらめいた見せブラの企画を見せます。すると、星名が八木と今日子のアイデアはいっしょだといいます。怒った八木は今日子を認めないといいますが、企画を持って出て行きます。

吉崎とスズキが打ち合わせをしてると、スズキがヒロインの女の子の仕事を下着メーカーの材料課にしたいと言い出します。吉崎は、今日子にその日の夜取材をしたいとメールします。今日子は星名の歓迎会のあとに行くと返事をします。

ラプワールでは、飯田と元彼の佐伯がもめています。そこに星名がやってきて佐伯に「いらいらすんな~おまえと言ってボールペンを刺すまねをします。それはむかし星名が父親に去れたことです。佐伯は驚いて逃げていきます。飯田はうしろから星名にだきつきます。

今日子がお昼を食べてると妹から電話がかかってきます。いとこが結婚するということでしたが、遠くから、母親の声で、今日子は誘うな、いないことにするっていったでしょと聞こえてきます。電話を切った後、「わたしがんばる・・がんばれない」と涙が出てきます。そして、星名に慰めてもらっていたことを思い出します。

歓迎会

その日の夜、星名の歓迎会がおこなわれて、今日子も出席します。堀田から飯田が星名のことが好きらしいと今日子が聞くと、嫉妬心が芽生えてきます。そして、机の下で握っていた手を見るとかたまってしまいます。

吉崎は近くのファミレスで待っていましたが、今日子はきませんです。

そのころ、今日子は二次会にいます。飯田が飲みすぎたというと、星名がお先にと言って送っていきます。それを見て今日子は店を飛び出します。そして、タクシーに乗る二人をみると、走り出して「いやだ、あれはわたしなのに、わたしだたったのに」と言って星名のところに生きます。そして、わたしが飯田を送るといいますが、そこに吉崎から電話があります。星名が出ろよというと、「ごめんなさい。今日やっぱりいけません」といってしまいます。星名は、「おれのことそつぎょうしたんだろ。醜いな。おまえほんと、みにくいな、心配とか心にもない言葉吐くなよ」と言って、たくしーにのりこみます。今日子はタクシーにすがりついて「待って」といいますが、そのままタクシーをださせます。飯田がタクシーの中で目を開けて、「なんで小川さんが」というと、星名はきすをします。

今日子は、雨の中、「他の人をやさしくしないで」とタクシーを追いかけます。

ファミレス

ファミレスにいた吉崎が、スズキをおいてかえろうとすると、雨の中に今日子がたっています。びっくりしてみると、今日子は、

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「ごめんなさい。わたし、やっぱり変われません。がんばってもがんばってもだめなんです。あの人から卒業できないんです。できないんじゃなくて、おわらせたくないんです。わたし、みにくいんです」

といって、泣きながらはしってにげていきます。外に出た吉崎は、今日子が残していった靴を拾い上げます。

(⇒3話のあらすじ

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各話のあらすじ

感想

オモシロかったですね。星名と今日子の二人がお互いに依存し合ってるのがわかってきます。しかも、その理由は、ふたりとも両親から愛されていなかったということです。今日子は、あの話し方や自分に対して自信をもてていなかったことが、あのプライドの高そうな母親からは我慢ができなかったんじゃないかと思います。あの母親もおそらく両親から認めてもらってなかったので、自分の子供を認めることができなかったのではないでしょうか。

星名の方は、たぶん理由はわかりませんがボールペンを鼻につきたてられて、それがトラウマになっているんだと思います。整形で直したんだけども心の傷がしっかり残ってしまったっていうイメージです。

そんな二人は、お互いに依存しあうことで今まで幸せに生きてきたんだと思います。今日子は世界中の中で星名しか頼る人がいないし、星名は他の女性となにをしても面白くないのではないでしょうか。そこに吉崎が巻き込まれると、大けがをしてしまいそうです。その二人の共依存を解消するには、二人とも両親と話し合うことしかないような気がします。両親への愛情がねじれ曲がってお互いを結びつけ合ってるので、両親と話して愛情を遮断したり、取り戻すことで共依存しなくても一人で生きていけるようになるとわたしはおもいます。それまでの間、どんな展開になっていくのか、これからもっとドロドロしてきそうなので、楽しみです。

ドラマ「きみが心に棲みついた」の原作

原作の天堂きりんさんは、大阪出身で別冊フレンドでデビューされた漫画家です。カリスマ的人気を誇る作家で、「プッタネスカの恋」など名作と言われています。独特の雰囲気を持った漫画でつい引き込まれてしまいます。楽天ブックスの電子書籍で読めます。

キャスト

  • 小川今日子 吉岡里帆、ニックネームはキョドコ
  • 吉崎幸次郎 桐谷健太、漫画「月刊パガジン」の編集者
  • 星名漣 向井理、下着メーカー「ラプワール」の企画室長、MD
  • 飯田彩香 石橋杏奈、材料課、今日子の同期
  • 稲垣栞里 周本絵梨香、材料課、今日子の後輩
  • 白崎達夫 長谷川朝晴、材料課課長
  • 八木泉 鈴木紗理奈、デザイナー
  • 堀田麻衣子 瀬戸朝香、デザイナー
  • スズキ次郎 ムロツヨシ、漫画家
  • 為末れいか 田中真琴、漫画「月刊パガジン」の編集者
  • 牧村英二 山岸門人、バーテンダー、星名の過去を知る人物

以上、ドラマ「きみが心に棲みついた」の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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