健康で文化的な最低限度の生活の9話のあらすじ(ネタバレ)と動画。娘より金!?育児放棄の身勝手母と対決!

健康で文化的な最低限度の生活

(引用:番組HP)

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の9話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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9話のあらすじ

阿久沢正男(遠藤憲一)の娘の麻里(阿部純子)が職場で倒れて病院に運び込まれます。阿久沢は、麻里が妊娠16週目だと医師から聞かされて戸惑いを隠せませんです。麻里は未受診です。

ベッドの横に阿久沢が座ってると、麻里がめをさまします。阿久沢は一度家に帰って、アオヤギ食堂の青柳円に頼んで麻里の入院準備をしてもらいます。阿久沢は麻理が誰かと付き合ってるか全く知りませんです。円が準備してると、麻里の借用書がまとまって出てきます。びっくりして阿久沢に渡します。

えみる(吉岡里帆)の元に、孫のハルカ(永岡心花)と2人暮らしの高齢受給者・丸山幸子(小野和子)の家でボヤ騒ぎがあったと連絡が入ります。慌てて半田(井浦新)といっしょに家を訪ねると、部屋から見知らぬ女性がでてきます。それは、6年前に離婚して4年前に娘を残して男と姿を消した、ハルカの母親の梓(松本まりか)です。

二人が部屋に上がって話を聞くと、梓は、じぶんがいないすきに幸子がコンロに火をつけてしまったといいます。そして、幸子の介護をしながら、今後はハルカをきちんと育てていくので、自分も生活保護を受けたいといいだします。そして、先週引っ越してきてすでに一緒に住んでるから大丈夫だと言います。

えみるはすぐに申請した方がいいというと、その場で梓は書きだします。半田は、申請後調査が入るので、役所で詳しい話を聞かせてくれと言います。

笑顔でハルカと話してる梓をみて、少し違和感を覚えましたが、とりあえず母親といっしょにいる方がいいとえみるは半田に話します。役所に帰ったえみるは、書類を提出します。

半田とえみるが帰った後、梓はすぐにどこかに出かけていきます。

 

病院では、麻里が産むつもりだと阿久沢に話しています。ところが、相手のことは何一つ言いませんです。さらに、麻里は流産の危険性があるので出産まで入院することになります。

その日の夜、アオヤギ食堂に来たえみると半田に相談してると、円はなにも聞かないことだといいます。話を聞いた半田の様子が少しおかしく感じます。

翌日、梓が役所にやってきます。えみるは生活保護の申請が通ったと書類をわたします。えみるは、さいごに聞きたいといって、4年前になぜ出ていったのかと聞くと、「言いたくない」と言われます。そして、「子供を産んだことがないあなたに何がわかるの?」と睨みつけます。そのあと、母親の幸子に入る保護費も自分の口座に入れてくれと言いいます。えみるは仕方ないと考えて手続きをします。

梓の家では、幸子のところにやってきたヘルパーに、保護費を減らさずになんとかならないかと聞くと、ショートステイなら大丈夫だと言われます。幸子はかなり認知症が進んでいるようで、梓のことは何も覚えていない様です。その梓は、汚いものを見るような目で幸子を見ています。

 

麻里は検診を受けています。せめて30週までは入院した方がいいと言われて、お金のことが心配だといいます。病室に戻った麻里は、相手とは別れたし、産むかどうかわからないといいだします。そして、阿久沢のせいで借金を抱えながら母親が亡くなってしまった、今さら父親ずらしないでくれと阿久沢をなじり始めます。

そして、1年前にやってきたのも、10年分の償いをお金でしてもらおうと思ってやってきたと告白します。

病院から戻る途中、阿久沢はえみると半田に会います。ベンチに座りながら麻里のことをふたりに話します。阿久沢はちゃんと産んで育てないとというと、産まないという選択肢もあるはずだと半田が言いはじめます。そして、産むだけじゃなくてその後も、責任を親は背負って行かないといけないと厳しい顔で言います。

 

ハルカはコンビニに行きますが、お金がなくてパンを買うことができませんです。そのあと、えみると千奈(川栄李奈)がやってる学習ボランティアに行きます。えみるは、一緒に帰ろうと言って家までハルカを送っていきます。えみるは「お母さんが戻ってきてうれしい?」ときくと、無表情で「はい」と答えます。

家の前でえみると別れて、家に入ると真っ暗です。梓はもちろん、幸子もいなくて布団がたたまれています。

翌日、えみるのところに、幸子のケアマネージャーから電話がかかってきます。梓の要望で幸子がショートステイに行ったという連絡です。同僚たちは、ショートステイなら保護費を減らされないと知ってるかもしれないといいます。半田に聞くと、おかしなことを言って出ていきます。

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えみるは京極に、先日の半田の話していたことを相談します。半田にもつらい思い出があるといいます。半田がなりたての時、母子家庭の担当をしていてその娘が妊娠したということです。半田の言葉を信じて出産をしたんですが、1年後、幼児虐待でその娘は逮捕されたんだと教えてくれます。

一方、ハルカのところでは梓がずっと帰ってこずに、お金も12円しかなく食べるものが何もなくなります。ハルカは、先日もらったえみるの名刺を取り出してくいいるように見続けます。

翌日の夜、えみるが帰ろうとしてると守衛さんがやってきて、さっき小学生の女の子がやってきたけど、もう終わってるというと帰っていったと言います。すぐに梓の携帯に電話をしましたが留守電になっています。えみるは、京極に電話をしてハルカのところに訪問したいとお願いします。この時間だから複数ならと言われて竜一(山田裕貴)と二人で行きます。

えみるがハルカの家に行ってチャイムを押すと、答えはありませんです。すると竜一が庭でうずくまっているのを見つけます。すぐにそばに行って話を聞いてみると、梓が1週間以上帰ってきてないといいます。えみるが「よくがんばったね」と思わず抱きしめると、ハルカは泣き出します。

京極に連絡すると、児童相談所に一時保護してもらうのが一番いいと言われます。えみるたちはハルカを児童相談所に連れて行きます。ハルカは「あいにきてくれる?」といいましたが、自分たちは愛にはこれないというと、「大丈夫です」と元の無表情になっていいます。ただ、職員に連れられていくと、さいごにえみるのところを振り返ってみます。

翌日、梓のことで会議が行われます。えみるは窓口至急にしたいというと、かなり興奮してくるからしっかり対処しようと京極が言います。

数日後、梓は男を連れて役所にやってきます。そして、

「よしつね、いるー?金、入ってないですけどー?」

と大声で怒鳴り込んできます。

(⇒最終話のあらすじ

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キャスト

  • 義経えみる 吉岡里帆、新人ケースワーカー
  • 半田明伸 井浦新、えみるの指導係
  • 京極大輝 田中圭、えみるの上司
  • 栗橋千奈 川栄李奈、えみるの同期
  • 七条竜一 山田裕貴、えみるの同期
  • 桃浜都 水上京香、えみるの同期
  • 阿久沢正男 遠藤憲一、えみるの担当受給者

原作

原作の柏木ハルコさんは、1969年生まれの漫画家で、1995年の24歳のときにデビューされています。主な作品は、

柏木ハルコさんの漫画の原作は、「Renta!」でも読むことができます。

Renta

各話のあらすじ

以上、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の9話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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