健康で文化的な最低限度の生活の8話のあらすじ(ネタバレ)と動画。クズ男の真実…病との壮絶な戦い!

健康で文化的な最低限度の生活

(引用:番組HP)

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の8話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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8話のあらすじ

2019年春。ケースワーカーとして2年目を迎えたえみる(吉岡里帆)のもとに、利用者の赤嶺岳人(音尾琢真)が病院に搬送されたと連絡が入ります。赤嶺は1ヵ月前にえみるの担当地区にやってきた調子のいいひとです。病院にはこびこまれたときは大暴れしたと看護師にいわれます。えみるが病室に行くと、当の本人は治療する気ゼロですぐに退院させてくれといってます。

ただ、数日後、赤嶺は勝手に退院してしまいます。看護師から電話で、赤嶺は過度な飲酒で膵臓(すいぞう)を壊し、アルコール依存症の疑いもあるということです。

えみるが赤嶺の部屋に行くと、部屋の中はゴミだらけですでにお酒を飲んでいます。しかも、やってきたえみるにたいして、お弁当と酎ハイを買ってきてくれとお願いします。えみるが怒ると、昔は家族もいてすごい楽しかったといいます。家族ができたことでホストをやめて就職したけども1ヵ月で倒産してしまったと、今の生活を人のせいにしています。

えみるは禁酒をしようと言うと、赤嶺は娘に言われてるような気がしたといって、「娘に誓って酒はやめるよ」と誓ってくれます。

数日後、役所の飲み会がありましたが、その席で赤嶺のことを言うと、半田(井浦新)たちから、アルコール依存症の人のいうことは信じない方がいいといわれます。

案の定、アパートの管理人から酒を飲んで家の中であばれてると苦情が入ります。えみると竜一(山田裕貴)が行って見ると、鍵が開いています。中に入ると、赤嶺は酔っ払っています。竜一が「今日は帰ります」というと暴れだしましたが、竜一は何とかドアを閉めて逃げ出します。

その日からえみるはアルコール依存症のことを調べ始めます。机でアルコール依存症の本を読んでると、半田から紹介したい人がいるといって、関東断酒会に連れていってもらいます。

そこでは、アルコール依存症の人たちが一人ずつ赤裸々な告白をしています。それぞれ、自分の意思でお酒をやめられなかったという話をしています。そのあと、断酒会につ入れていってもらった金森という半田の知り合いといっしょに帰りながら赤嶺が「やめる」といったことを話すと、「それはムリですよ」とすぐに言われます。アルコール依存症は病気だから自分の意思でなおせないし、一生直せないと教えてもらいます。飲まなければ普通の人と同じように暮らせるので、そのためのツールが断酒会だと言われます。そして、やめる気があったら断酒会に赤嶺に来てもらってくれといいます。

金森と別れた後、半田といっしょにラーメンを食べてると、断酒にきっかけを作ることができるのはえみるだけだといわれます。そのうえで、アルコール依存症患者と向き合うのは、ケースワーカーとして最も困難な作業で、その覚悟はあるかといわれます。

翌日、えみるが赤嶺の部屋に行って中をのぞくと、赤嶺がたおれています。救急車を呼んで半田に連絡すると、これはチャンスで、ここから断酒につなげるんだといわれます。

えみるは赤嶺の断酒地領をしたいと看護師におねがいします。赤嶺は精神科に受診してアルコール依存症だと診断されますが、じぶんはそうではないと拒否します。えみるは名とか説得してアルコール依存症専門の病院に転院することを約束させます。

 

赤嶺はアルコール医療センターに転院してソーシャルワーカーからまずは3ヵ月と説明を受けますが、いやいやきいています。さらには自分はアルコール依存症じゃないといいだします。

役所に帰って京極(田中圭)に報告してると、同僚の石橋(内場勝則)からよばれて食堂で昔アルコール依存症の人を担当したことがあるとはなしてもらいます。自分の時は、その人は亡くなってしまってショックを受けたけども、えみるだったら大丈夫だと思うと元気づけてくれます。

3か月後、赤嶺は全くお酒を飲まずに退院することになります。半田からは、退院した後、何かのきっかけで戻ることがよくあるといわれます。赤嶺が退院して部屋に来ると、半田と竜一たちがきてくれて部屋の中の酒瓶などをいっしょに片付けます。

部屋の中をすべて片付けると、赤嶺は「心を入れ替えてがんばります。そして、いつか娘に・・・」と言ってあたまをさげます。そのあと、依存症自助グループにいきます。そこでは、自分の体験を周りの人に話したり、逆に聞いたりすることで回復させるというものです。

代表から説明を受けると、赤嶺はもう飲みたいとも思わないし、早く働きたいと反発します。代表はそういうひとこそ再び飲んでしまうというと、赤嶺は怒って出ていきます。追いかけていって何であんなことを言ったのかと聞くと、はたらくといってるんだからいいんじゃないかと逆におこります。

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しばらくして、赤嶺は居酒屋でアルバイトをはじめます。そのことを役所に行ってえみるにそのことを言うと、びっくりして反対しますが、赤嶺は自助グループにもいってるし、お客に言われてもすべて断ってるといいます。

ただ、ある日、酔っ払った客からビールをかけられて口の中に少し入ってしまいます。

数日後、えみるのところに自助グループの代表から赤嶺が来ていないとれんらくがはいります。その日から赤嶺の家に行きましたが、帰ってきてる雰囲気ではありませんです。京極に報告すると、支給停止を検討すると言われます。

そして、えみるが赤嶺のアパートの大家さんに頼んで警察同伴で中にはいってみると、そこには酒瓶やビールの空き缶がちらばっています。

えみるがショックを受けて自転車を押しながら橋の上を歩いてると、赤嶺が釣りをしながらビールをのんでいます。えみるが声をかけると、赤嶺は川の中に逃げ出します。えみるがおいつくと、赤嶺はえみるをつきとばします。そして、生活保護は切られてるので関係ないし、娘とは絶縁状態だから元に戻れることはないといって、おれに関わっても仕方がないといいます。

えみるは、赤嶺の手を握って、赤嶺のことを信じていた、生きることをあきらめてほしくないといいます。ところが、赤嶺は「そうやって泣けば言うことを聞くと思ってるの?」というと、えみるは手を放して、「もうしりません。勝手にしてください」と言ってあるいていきます。すると、赤嶺は涙を流して「もういちど、やりなおしてみます」とさけびます。

えみると赤嶺が自助グループにいくと、代表から「あ、飲んじゃったの?」と軽くいわれます。そして、自分も同じに飲んじゃったけどやり直せばいいよと笑顔でいいます。

赤嶺は居酒屋のアルバイトをやめます。そして、断酒会にも行くようになって自分の体験を話すようになります。

 

えみるたちがいつもの食堂で食事をしてると、阿久沢(遠藤憲一)のところに、キャバクラで働いていた娘が倒れたと知らせが入ります。

(⇒9話のあらすじ

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キャスト

  • 義経えみる 吉岡里帆、新人ケースワーカー
  • 半田明伸 井浦新、えみるの指導係
  • 京極大輝 田中圭、えみるの上司
  • 栗橋千奈 川栄李奈、えみるの同期
  • 七条竜一 山田裕貴、えみるの同期
  • 桃浜都 水上京香、えみるの同期
  • 阿久沢正男 遠藤憲一、えみるの担当受給者

原作

原作の柏木ハルコさんは、1969年生まれの漫画家で、1995年の24歳のときにデビューされています。主な作品は、

柏木ハルコさんの漫画の原作は、「Renta!」でも読むことができます。

Renta

各話のあらすじ

以上、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の8話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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