健康で文化的な最低限度の生活の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画。笑わない才女VS働かない無気力中年男

健康で文化的な最低限度の生活

(引用:番組HP)

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

 

7話のあらすじ

頭脳明晰(めいせき)な優等生・栗橋千奈(川栄李奈)は、その豊富な知識と福祉に対する高い意識でバリバリと仕事をこなす、同期随一の“できる”ケースワーカーです。しかし、そんな彼女には欠点があります。優秀すぎるが故に、“できない”人の気持ちが分からず、人前で笑うのも苦手。利用者に全身全霊でぶつかり、笑顔で接するえみる(吉岡里帆)を見て、人知れずコンプレックスを感じています。

その日も、えみるや竜一(山田裕貴)が夕食にさそいましたが、学習支援ボランティアの日だからと断って帰っていきます。こどもにももっと優しく教えてくれと言われますが、人には得意、不得意がある、それだけだとおもいこみます。

翌日、千奈の担当の中林吉徳(池田鉄洋)がやってきます。中林は、姉を一年前に亡くして以来、働く意欲が全く感じられず職場を転々としています。その日も阪神の掛布の引退発表日だから来れない様な事をいいます。千奈は、半田(井浦新)に聞かれると、生活保護の打ち切りを通告しようと思ってるとはなします。

次の来所日、中林がやってきましたがハローワークに言ってないと聞くと、生活保護打ち切り指示書をだすと京極(田中圭)に報告した後に中林に渡します。

数日後、中林がやってくると、えみるが声をかけてくれます。たまたま千奈がいなかったので、部屋に通して中林と話をします。中林は生活保護打ち切り指示書を見せて打ち切られると生活ができないと言うと、えみるは働く場所をさがしましょうといいます。えみるはその指示書を読んだのか聞くと、ディスレクシアだと告白くされます。ディスレクシアは、文字が反転したり、歪んで見えたりする発達障害の一つ“識字障害”です。

中林は小さいころからディスレクシアが原因で父親や周りの友達、就職先の人たちからずっといじめられてきて、千奈にも言えなかったんです。

千奈が帰ってくると、えみるはその話を聴きます。千奈が部長に報告すると、メチャクチャ怒られます。

その日の夜、阿久沢正男(遠藤憲一)の家では、娘が一緒に住んでくれるといってくれます。阿久沢はメチャクチャ喜びましたが、むすめはふくざつなかおをしています。

翌日、千奈はディスレクシアのことをしらべあげて、中林がはたらけるように動き始めます。そして、中林を連れて病院にも行くと、識字障害だと診断されます。病院から出る時に、中林が阪神タイガースのことをほとんどすべて覚えてることに気が付いてびっくりします。

えみるが街を歩いてると、阿久沢が娘といっしょに買い物してるところにでくわします。えみるは一緒に住むことを聴いておおよろこびします。

千奈は中林を次に連れて行った先は、東京都福祉支援機構です。ただ、そこの担当者がとんでもないバカで、千奈は怒って自分でハローワークに連れて行くと宣言してその場所を出ます。

ハローワークに着いて、同じようにディスレクシアの話をしますが、担当の男は、ため息をつきながら「仕事があるかな~」といやそうに話します。それを聞いた千奈は、

「最初からあきらめてどうするんですか?どんな場合でも、その人に合った仕事を探すのがハローワークの役目でしょ。一般の企業は一定割合の障碍者を雇わなきゃいけない義務があるはずです」

と、ここでも怒り始めます。そして、その法律をつかって仕事を探せと怒鳴ってハローワークをでます。

帰り道、中林は、しばらく働いていないから今のままじゃいけないですか?と聞きます。いままでも就職しても直ぐ首になったというと、中林が働きやすい職場を探すのも自分たちの役目だといいます。ただ、千奈が障碍者と連呼すると、中林は怒り始めて、千奈みたいに普通に暮らしてるひとには自分の気持ちは理解できないと泣きだして、千奈が一番わかってないといって歩いていきます。

千奈が役場に返ってくると、部長から呼び出されて、ハローワークの担当者を罵ったことでクレームがきたと言われます。さらに、そんなことだから、中林のことも分からなかったんだといいがかりをつけられます。そして、中林の担当ははずすと言われます。千奈はずっとそのばにたちすくみます。

その日の夜、千奈が机に座ってると、えみるが声をかけてくれます。

「わたしさ、中林さんのことをきずつけちゃった・・わたし、最低だ。ケースワーカーやる資格ないわ」

と言います。すると、えみるがわらいます。千奈がなぜ笑ってるのか聞くと、以前おなじことをえみるが千奈にはなしたといいます。そして、あのとき、千奈に救われたから今の私があるとえみるがいいます。

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すると、千奈は、「正直、みんながうらやましい。利用者のまえで自然に笑えている」といいます。えみるは、「ばかだな~」といって、みんなも自然に笑ってるわけじゃなくて、無理に笑ってる方が多いといいます。えみるは、それよりも人の意見に流されず、自分の意見を貫き通す千奈の方がうらやましいといいまいた。

翌朝、千奈はいちばんに職場にやってきます。そして、識字障害にかんする情報をまとめて中林を担当する同僚に渡します。その日の午前中、中林がやってきましたが、千奈が担当でなくなったと聞いて驚きましたが、なにも言いませんです。そして、役場を出て先日千奈と二人で行った東京都福祉支援機構に行くと、千奈が怒鳴った相手に頭を下げてるのみます。ただ、千奈は、自分は間違ってるとは思ってないといって、今度同じような態度を中林にとったらただじゃすまないと脅してるのも聞こえます。

中林が千奈に声をかけると、中林は笑顔になります。

帰り道、千奈は今日も怒っていたと中林が言うと、千奈は中林に先日のことをあやまります。すると、なくなった姉は正義感がとても強くて、どこか千奈と似てると話しだします。そして、数年前に病気になったときに、じぶんは何もできなかったと涙をこぼします。それをきくと、

「だったら、しっかり生きなきゃ。うじうじ言ってないで、これからの人生しっかり生きなきゃ」

とつい叫んでしまいます。

中林は涙を拭いて「うれしいです」といって、自分のために怒ってくれたのは姉以外には千奈だけだといってくれます。そして、行きたい所があるから一緒に来てくれといわれます。

中林がつれていったのは、本屋さんです。そこで子供のためのひらがな練習帳を中林が手に取ります。

その日の夜、千奈の学習支援ボランティアに、ひらがなの練習をしてる中林のすがたがあります。中林は子供と同じように「もうちょっとやさしくおしえてくださいよ」と笑顔でいいます。

数日後、中林がやくばにやってきます。千奈がひらがなテストをすると最後の問題を間違えてしまいます。千奈は思わず笑い出して、中林からおどろかれます。

しばらくして、中林の就職が決まります。阪神大ファンの社長がやってる工場です。

(⇒8話のあらすじ

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キャスト

  • 義経えみる 吉岡里帆、新人ケースワーカー
  • 半田明伸 井浦新、えみるの指導係
  • 京極大輝 田中圭、えみるの上司
  • 栗橋千奈 川栄李奈、えみるの同期
  • 七条竜一 山田裕貴、えみるの同期
  • 桃浜都 水上京香、えみるの同期
  • 阿久沢正男 遠藤憲一、えみるの担当受給者

原作

原作の柏木ハルコさんは、1969年生まれの漫画家で、1995年の24歳のときにデビューされています。主な作品は、

柏木ハルコさんの漫画の原作は、「Renta!」でも読むことができます。

Renta

各話のあらすじ

以上、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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