健康で文化的な最低限度の生活の6話のあらすじ(ネタバレ)と動画。親子の謎解明! 迫る父の恐怖…京極決断

健康で文化的な最低限度の生活

(引用:番組HP)

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の6話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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6話のあらすじ

島岡(佐野岳)は、父親の雷(小市慢太郎)がえみる(吉岡里帆)に連れられてやってくると聞いて、宿泊施設から逃げ出します。そして、駅に入っていってやってきた電車にとびここもうとしてしまいましたが、駅員に取り押さえられます。

幸い、島岡は一命を取りとめます。役所に戻ったえみるは、京極(田中圭)から病院に行って確かめろと言われます。そこに雷から電話が来ると、つい事故に遭ってしまったと言ってしまいます。雷は病院の場所を教えてくれと怒りはじめますが、えみるは必ず連絡すると言って電話を切ります。

えみるが病院に電話をすると、面会できる状態ではなくて父親には絶対に言わないでくれといわれます。そこに、雷がやってきます。別室でえみると京極が状況をはなすと、雷は昔から同じやり方でにげまわっているといいます。京極が断ると「ちっ、話しになりませんね」と言って雷は帰っていきます。

京極が扶養照会の判断が正しかったのか役所の裏でなやんでると、半田(井浦新)は「扶養照会はまちがっていたんじゃないですか?人が死ぬところだったんですよ。」と強い言葉で告げます。職場に戻ると、生活課課長から京極が怒られます。

一方、桃浜都(水上京香)も水原のおばあちゃんの息子の悟からの手紙を再び読みます。そこには、いままで少しも愛情を受けたことがないので、今後一切連絡を紅でくれと書かれています。

そのことを水原のおばあちゃんに言うと、「わかってた。母親失格」とつぶやきます。

役所では、島岡のことをどうすればいいのか会議が開かれています。半田は虐待をしていたんじゃないかといいます。そして、生きようとしたからこの窓口に助けを求めにやってきたんじゃないかといいます。命をかけて父親を拒絶していたことを尊重するべきだといいます。

その日の夜、えみると竜一(山田裕貴)はアオヤギ食堂に行って夕食を食べて、パワーをもらいます。

翌日、島岡が面会できる状態になったと連絡がはいります。えみると京極が行ってみると、父親の雷から性的虐待がちいさいころに行われていたと島岡が告白したと医師からきかされます。医師は、一度父親と縁を切って治療をするべきだと言われます。さもないとつぎは、もっと確実に命を失うことをするだろうといいます。

そこに島岡が連れてこられます。えみるが話そうとすると、京極が謝ります。そして、ひとつだけ確認させてくれと言って、父親から援助されたくないということで良いのかというと、「ありえない」と島岡は答えます。

えみるは、帰りながら島岡のなにをみてきたんだろうか?全部私のせいだと責めます。その事に気が付いた京極が話しかけると、

「重いです。わたしこれ以上背負いきれないです。ひとの人生がこんなに思いなんて。何の力にもなれなくて、人のこと傷つけてばかりで。これ以上傷つけたくない。もう無理です」

と叫びます。

役所では、都の所に、水原のおばあちゃんの息子の悟の妻の真奈美がやってきます。真奈美は生きてることがわかって良かった、できれば主人と会ってもらいたいと思ってると言ってくれます。

えみるが川沿いの道を一人で歩いてると、半田がやってきます。もっと頑張らないといけないとえみるがいうと、半田は、

「無理してますね。がんばってると思いますよ。義経さんは。なやみつつ、義経さんなりに頑張ってると、わたしはおもいます」

そういうと、えみるはなきだします。

ふたりで川べりに座ると、えみるはひとにめいわくをかけてるとか、なにもかもだめだと、今思ってることを半田にはなします。半田は、えみるに救われた人は沢山いるし、利用者といっしょに悩んで悲しんで腹を立ててよろこんであげていたと元気づけます。そして、えみるは人の伴走者に慣れる人だと言ってくれます。

 

都は、水原のおばあちゃんのところにいって、息子の悟の妻の真奈美が役所に来て、二人を会わせたがってると話します。水原のおばあちゃんは、押し入れから「ホームラン第一号」と書かれた古いボールをだしてきて、それを渡してくれと都に告げます。

役所では、島岡の保護が決定したと京極がみんなに発表します。そのあと、京極がえみるを朝食に誘ってレストランに行きます。食べ終わると、京極は

「今回のことはきつかったと思う。一人で背負わないで、もっとたよっていい。そういうこと」

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とてれながらえみるに話します。

阿久沢(遠藤憲一)は娘といっしょに妻のお墓参りに行きます。

 

数日後、竜一から島岡の父親らしい人を島岡が入院してる病院の近くで見たとえみるに連絡が入ります。えみるはすぐに病院に向かいます。竜一は京極にも連絡して、病院に警戒してもらうように伝えます。

そのころ、雷は京極からもらった名刺をつかって島岡の病室に向かっています。

京極が病院に連絡すると、たった今京極と名乗る男性が島岡に面会に来てることがわかります。看護師たちが慌てて探し始めると、雷は自分で病室を見つけようと探し始めて、姿が見えなくなります。

雷が島岡のドアに手をかけようとすると、間一髪のところで看護師とえみるがその手をおさえます。すると、雷は「自分は父親だ」と人が変わったように怒りめます。必死になって止めてると、京極もやってきます。

京極は、生活保護をつかって人生を作り直すから任せてくれといいます。雷は厚労省に申し立てるというと、京極も雷の罪を厚労省に報告すると脅します。

 

数日後、えみると京極は生活保護の書類を持って島岡のところにあやまりにいきます。

そして、島岡は退院して、えみるの後輩の新人ケースワーカーに引き継ぐことになります。えみるは、いつまでも島岡の見方でいるから安心してくれといいます。島岡は、「どうもありがとうございました」と頭を下げて、少し笑顔になって歩いていきます。

都が水原のおばあちゃんの所に行くと、悟から手紙が来たといって見せてくれます。そこには、まだ会えないけどと書かれてあって、孫の写真が一緒に入っています。

(⇒7話のあらすじ

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キャスト

  • 義経えみる 吉岡里帆、新人ケースワーカー
  • 半田明伸 井浦新、えみるの指導係
  • 京極大輝 田中圭、えみるの上司
  • 栗橋千奈 川栄李奈、えみるの同期
  • 七条竜一 山田裕貴、えみるの同期
  • 桃浜都 水上京香、えみるの同期
  • 阿久沢正男 遠藤憲一、えみるの担当受給者

原作

原作の柏木ハルコさんは、1969年生まれの漫画家で、1995年の24歳のときにデビューされています。主な作品は、

柏木ハルコさんの漫画の原作は、「Renta!」でも読むことができます。

Renta

各話のあらすじ

以上、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の6話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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