「刑事ゆがみ」1話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想!浅野忠信と神木隆之介が!

ドラマ「刑事ゆがみ」のキャストや1話のあらすじや感想、スタッフ、視聴率などの叙情を紹介します。浅野忠信さんと神木隆之介さんがコンビを組む刑事ドラマで、鋭い観察眼と独特の刑事のカンを持ってますが超適当な弓神刑事と、見た目はさわやかですが超原黒い羽生刑事の凸凹コンビが難事件を解決していきます。

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「刑事ゆがみ」1話のあらすじ

羽生虎夫(神木隆之介)と弓神適当(浅野忠信)は、取調べの模擬演習をしています。そこに、緊急通報が入ります。二人が現場に行くと、あるビルの上で老人がナイフを持って暴れています。なんとかナイフを奪って取り押さえることができます。ところが、弓神は、つかまって牢屋に入りたいだけだから逃がしてあげようかと言いましたが,虎夫は食べるものがあったほうが良いといって連行させます。

 

ある日、女子大生の押田マイ(小倉優香)が、歩道橋下で仰向けに亡くなってるのが発見される。亡くなった推定時刻は深夜1時。マイは酒を飲んで帰宅途中に、誤って階段から転落した可能性が高胃と判断されます。ですが、遺体を見て何かを感じた弓神は、羽生を呼びます。弓神は羽生を押して転ばします。うつ伏せになった羽生を見て、なぜ仰向けだったのか不思議がります。

二人は、押田マイの家に行って、鍵を開けて中を見ます。扉には赤い血のようなあとがついています。

虎夫は、亡くなった押田マイが、その日に自宅と逆の方向に走ってるのを見かけたと言う証言をつかみます。虎夫が家に帰ると、ドアに赤いペンキで落書きがされています。すぐ横からカメラのフラッシュがたかれると男が逃げていきます。急いで追いかけると、階段から突き落とされそうになりましたが、そのおとこがたすけてくれます。実は弓神です。

弓神は、押田マイが家に帰ると赤いペンキで落書きされていたので追いかけたのですが、歩道橋から同じように突き落とされて命を奪われたんじゃないかなと虎夫に説明します。弓神は押田マイの家から持ってきた落書き消しスプレーを虎夫に渡します。弓神は、押田マイの家の中にもペンキで汚れた雑巾があったのを見ていたんです。

翌日、虎夫は上司の菅能理香(稲森いずみ)に、事件の可能性があると連絡します。二人は押田マイの友人の倉間藍子(大後寿々花)のところに聞き込みをしに行くと、落書きの画像を見せてくれます。藍子は、痴漢が落書きをしたはずだと言います。1週間ほど前にマイが電車内で痴漢した男を捕まえたこと、男から現金を受け取り警察には届けなかったこと、そして、その夜から嫌がらせを受け始めたことを打ち明けます。

弓神たちは、痴漢騒動があったうきよ台駅を訪れ、当日勤務していた駅員・坂木望(杉咲花)から話を聞きます。望は大きな声が聞こえたので気になって声をかけたことを覚えています。電車が来たのでそれ以上のことはわからなかったけれど、マイたちの態度が強気だったのがちょっと変だと感じと話します。

望は、羽生とは中学時代の同級生だったときがついて話が弾みます。思わぬ再会に心が躍った羽生は防犯カメラの動画を見て、痴漢疑惑の男・沢谷(岡田義徳)を発見することができます。沢谷をうきよ署まで連行して話を聞くと、痴漢はしてなくてお金で解決しようとしたら10万円を請求されたと言います。

アリバイを確認するために沢谷の家に行くと、妻(小倉優子)は、夫は仕事バリバリできて、家事も手伝ってくれる夫の鏡のような人だといいます。ただ、毎晩帰りは夜遅くて、事件の日は深夜の1時だったと言うことです。沢谷に聞くと、電車で寝過ごしてしまったと言うことです。

虎夫が署にいると、望から電話がかかってきます。何かあったらと弓神が教えていたようです。喜んで走っていくとすでに弓神が来ています。

望がくると、落し物の届書を見せてくれます。そこには、マイの名前と30万円の入った財布がかかれています。もしかしたら、痴漢を捕まえてお金をもらっていたんじゃないかと教えてくれます。

虎夫は、マイの貯金が1000万円くらいあったことを確かめて、署に戻って報告します。ネットの掲示板にも痴漢の冤罪被害だと言って、押田マイの名前がたくさん挙がっていることを話して、その掲示板に書かれてるドアの落書きと同じ文章のものが怪しいと報告します。弓神は、押田マイの所持品の中からスタンガンがなくなってることに気がつきます。

虎夫は、駅から歩道橋までの間、スタンガンを探し回っています。弓神は、ヒズミ(氷川和美、山本美月)に頼んで、掲示板に書き込んだ人と発信元を特定しています。掲示板にマイの住所を書き込んだのが女子大の寮だということがわかります。マイの友人の倉間藍子もそこに住んでいて、倉間がマイの住所をさらしたのではないかと疑います。虎夫は倉間のごみを持ち帰ります。

二人は駅の望のところに行って、痴漢の被害の記録を見ます。

署に戻った虎夫は、痴漢の事件のことを洗いなおすと、倉間の父親が痴漢の容疑をかけられて自ら命を絶っていたことを突き止めます。

翌日大学に行って倉間に会って話すと、倉間が痴漢からお金を巻き上げようと言い出しといいます。そして、しばらくすると、触られたほうが8割お金をもらおうと言い出してむかついたと言います。マイのほうが体も顔も良かったので狙われる確率が高かったんです。ただ、やったことは住所をさらしただけだと言って、「次は私だから」と言います。倉間のドアにも昨晩落書きがされていたと言います。

弓神と虎夫が学食でご飯を食べると、鞍馬のドアに落書きしたのは自分だと弓神が言います。倉間を脅してスタンガンを持ち出させようとしたんです。そして、少し襲うフリをすればスタンガンを出すかもしれないと言って、夜の8時に待ち合わせします。

駅で虎夫が待ってると、弓神から電話がかかってきてPCのある駅員室に行けといわれます。

駅員室には望がいて、PCを貸してくれます。見てみると、ふたたびひどい書き込みがされています。ヒズミが調べると、沢谷の妻がアップしてるようだと虎夫に告げます。沢谷の子供が明日合宿でいなくなるので、倉間に嫌がらせをするなら明日だと言って、張り込むことになります。せっかく、望とデートの約束をしていましたが、弓神が連絡して、後日ということになります。

 

翌日の夜、二人で張り込んでると、ひとりの不審な人影があらわれて落書きを始めます。虎夫が追いかけてやっとの思いで捕まえて見ると、望です。

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連行して弓神が取調べをします。掲示板に倉間のことを書いたのはヒズミで、わざと虎夫を駅員室に生かせてPCを開かせたと説明します。弓神が望みが犯人じゃないかなときがついたのは、駅員室にあったホワイトボードに書かれていた文字です。落書きと似てることに気がついた弓神はわなを仕掛けたんです。

望は、「駅って、必死に生きてる人でいっぱいなんですよ」と言って、自分は正しいことをしたんだと出張します。虎夫はマイの家に行ってスタンガンを探しだします。

弓神が沢谷は毎晩、実際に痴漢をしていたことを告げると、望は「ころすつもりじゃなかった」と白状します。

弓神は、スタンガンを持って帰ってきた虎夫に、望を逮捕させます。

翌日、虎夫が沢谷を痴漢の現行犯で逮捕しよう電車に乗り込むと、沢谷の後ろには弓神が立っています。

(⇒2話のあらすじ

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「刑事ゆがみ」の感想

面白かったですね。適当な刑事というイメージがあったので、意外にしっかり推理して、捜査もしてるのでびっくりしてしまいます。虎夫もそれほど振り回されているような感じもなく、腹黒いという刑事でもなかったようにかんじます。浅野忠信参の刑事はほんとうに独特な雰囲気を身にまとっていて、オーラを出しています。浅野忠信さんは、適当な刑事の雰囲気を出すために、台本を読んだり、しっかり打ち合わせをせずに撮影に臨んだそうです。その部分が出ているのかもしれません。

今回のテーマは痴漢と冤罪でしたが、数年前まではこういうことがかなり話題になっていたのを覚えています。一度痴漢と言われたら、仕事も家庭もうしなったということがよくあったようです。いまさらという気もしないではなかったですが、痴漢はずっとなくならないような気がします。ただ、直接触るとかいうよりも、盗撮したり、個人データを盗んだりする方が多くなってきたような気がします。

杉咲花参のような正義の心を持った人は沢山いると思うのですが、悪いことをやってるとわかっていてもどうしようもないのが現実なのかもしれません。単純にこうしたらよかったという解決策が見つからないような事件だったと思います。

来週は、水野美紀さんがゲストなので、どんな展開になるのか、とても楽しみです。

「刑事ゆがみ」のキャスト

  • 弓神適当(ゆがみゆきまさ) 浅野忠信、うきよ署刑事課強行犯係の刑事
  • 羽生虎夫 神木隆之介、うきよ署刑事課強行犯係の刑事
  • 菅能理香 稲森いずみ、うきよ署刑事課強行犯係係長
  • 多々木挙男 仁科貴、うきよ署刑事課強行犯係の刑事
  • 町尾守 橋本淳、うきよ署刑事課強行犯係の刑事
  • ヒズミ(氷川和美) 山本美月、ハッカー

「刑事ゆがみ」のスタッフ

「刑事ゆがみ」のスタッフは、

  • 脚本 倉光泰子、大北はるか、藤井清美
  • 演出 西谷弘、加藤裕将、宮木正悟
  • 原作 井浦秀夫「刑事ゆがみ」(「ビッグコミックオリジナル」連載中)

脚本のひとり、倉光泰子さんは、1983年生まれの34歳の脚本家です。高校のときに見た映画で脚本家を志されます。日本大学芸術学部、東京芸術大学大学院を経て、映画制作会社に経理のパートとして入られます。そのころから携帯ゲームの執筆をされています。2014年の31歳のとき、「隣のレジの梅木さん」でフジテレビヤングシナリオ大賞に応募して大賞を受賞されます。「ラブソング」「突然ですが、明日結婚します」「アイ~私と彼女と人工知能」「恋する香港」の脚本を書かれています。

脚本の二人目の大北はるかさんは、「好きな人がいること」「恋仲」「テディ・ゴー!」などを書かれています。

3人目の脚本家は、藤井清美さんです。藤井さんは、1971年生まれの46歳の脚本家、演出家です。筑波大学を卒業されてから、劇団青年座文芸部に所属されています。「恋愛時代」「ウツボカズラの夢」「相棒」映画「るろうに剣心」「ミュージアム」などを書かれています。

演出のひとり、西谷弘さんは、フジテレビのディレクター、演出家です。多くのドラマを演出されていて、2005年には「県庁の星」で映画監督デビューされます。「ガリレオ」「任侠ヘルパー」「昼顔」「ラブソング」映画「真夏の方程式」「昼顔」などを演出されています。

演出の二人目の加藤裕将さんは、1974年生まれの43歳のフジテレビの演出家です。「プロポーズ大作戦」「鍵のかかった部屋」「最高の離婚」「問題のあるレストラン」「Our House」などを演出されています。

三人目の宮木正悟さんは、1979年生まれのフジテレビの演出家、ディレクターです。「失恋ショコラティエ」「残念な夫」「恋仲」などを演出されています。

原作の井浦秀夫さんは、1955年生まれの62歳の漫画家です。早稲田大学の漫研に所属していて、東海林貞夫さんアシスタントを経て、1979年にデビューされます。長野県出身で、弁護士の北村晴男氏とは高校の同級生です。其れには関係がないと思いますが、「弁護士のくず」という漫画を描いていて、ドラマ化されています。

各話のあらすじと視聴率

(関東ビデオリサーチ調べ)

以上、ドラマ「刑事ゆがみ」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)と動画、感想などです。

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