『監獄のお姫さま』の3話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想。しのぶがカヨ達の雑居房に

ドラマ「監獄のお姫さま」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。“爆笑ヨーグルト姫事件”のしのぶがカヨたちの雑居房につれてこられます。ある日、裁縫してるときにしのぶがたおれます。独居房に移ったしのぶの姿がきえてしまいます。

スポンサーリンク

「監獄のお姫さま」3話のあらすじ

板橋吾郎 (伊勢谷友介) の長男・勇介 (前田虎徹)は、マスクをして“爆笑ヨーグルト姫事件” の裁判のやり直しを求める犯行声明を、警視庁前で読み上げてます。母親の晴海(乙葉)がやってきて、勇介は無事に保護されます。池畑刑事 (米村亮太郎) は、勇介から、おばさん5人組が勇介と吾郎を誘拐したことだけはわかります。

 

2012年春。

主任の北見 (河井青葉) に引率された 江戸川しのぶ (夏帆) が、新人寮から カヨ (小泉今日子)・明美 (森下愛子)・洋子 (坂井真紀)・悠里 (猫背椿)・リン (江川エステファニー) のいる南2号棟雑居に連れて来られます。カヨが姫の教育係になって、いろいろと教えます。

朝食のおしゃべりのときに、カヨはやっと以前テレビで見た爆笑ヨーグルト姫だと気づきます。姉御はいきなり、なんでやったの?と聞きます。

その日、高山沙也香(大幡しえり)という新しい看守が配属されます。

洋裁工場でも、教育係に指名されたカヨが、しのぶにバックの作り方を教えながら、胸のバッジの色の区別を教えます。金バッジは月に1回1000円以内のシャバのご飯が食べられたり、カラオケ大会に出れるほど優遇されています。姫がバックを縫い終わって見てると、いきなりバッグの中にはいてしまいます。カヨは責任を取らされて懲罰を与えられそうになりますが、ふたば(満島ひかり)の意見で、姫が独居坊に一度入るということで収まります。

その日、昼食をとってると、カヨに面会があります。担当検事の長谷川(塚本高史)です。カヨが息子に出した手紙と離婚届を持ってきたんです。量刑の事を聞いてると、いきなり非常ベルが鳴り始めます。新人の高山が独居坊に鍵があること知らず、そのままにしておいたため、姫の姿が見えなくなったんです。探してると、食糧倉庫の中でうずくまって泣いています。

姫は再び雑居房に戻ります。

 

2017年、倉庫に監禁された吾郎の目の前にはカヨたち4人が座っています。刑務所で仲良くなった姫に頼まれたのかと聞くと、ふたばが、じつはこの4人を集めたのは自分だと言い出します。4人を遠隔操作しながら、徹底的に吾郎の身辺調査をしたので、すべてを知ってるけれども、吾郎の言い分を聞きましょうと告げます。

そして、吾郎を縛ってる手のインシュロックをはずして、楽に話せるようにします。カヨは話を聞かせようと検事の長谷川に電話をしましたが、外にのみに言っていて電話には出ませんです。

吾郎がはなし始めます。

恋人のユキの存在に気づいた姫は、沖縄にユキを呼び出して、吾郎といっしょに沖縄旅行にいこうとします。その前に海外の犯罪代行サイトにアクセスして、沖縄にいたタイ人のプリンスと会う約束をしていたんです。沖縄のホテルにつくと、怒ったユキがやってきたので、吾郎は姫をホテルに残して海岸にユキを連れて行きます。そして、物陰から飛び出てきたプリンスが後ろから吾郎の肩を刺して、ユキをさして突き落としたんです。ユキとは学生のときから助けてくれた恩人で、姫は大切にしなきゃいけない人だから、どちらも選べなかったと吾郎は言います。プリンスが出国前に捕まって、姫とのメールのやり取り、現金のやりとりなど動かぬ証拠が出てきて、姫は逮捕されたといいます。そして、姫を恨んだり憎んだりする気持ちは1ミリもないので弁護側の証人にたったといって、あそこまで追い込んだのは自分の責任だといって泣きながら自分のひざをたたきます。

それを聞いていたカヨは、涙をためながら、「もういいです」と繰り返します。カヨと千夏は本当のことを言ってるといって、姉御が刑務所のパンで作ったケーキを渡します。吾郎は「おいしい」と何度も言いながら食べます。

すると、「うそつき。そんなもんがおいしいわけねえんだよ。うそつき」とみんなで言うと、ふたばが再び吾郎を結束させます。そして、千夏が吾郎と寝たことをポロリと言うと、調査が始まります。

千夏は、刑務所にいたときから吾郎のことがいいと言っていたとカヨや姉御達から責められます。

 

2012年、刑務所にいたとき、吾郎がTVに出ていたときに、千夏は走ってきてみています。千夏が吾郎の事を姫に聞き始めると、そのときは、姫も吾郎はいい人だといっています。江戸川乳業の営業会議で、すべてを否定されて自分の考えを持てといわれて、雷に打たれたように感じたと話します。

それは、千夏の分析では洗脳です。人格の全否定から入って自分の考えを捨てさせて吾郎にとって都合のいい考え方を植えつけるという典型的な洗脳だと見破ります。

スポンサーリンク

それを聞いても姫は吾郎の悪口は言いませんです。結婚も、吾郎が社長になりたいための政略結婚だし、多くの女がいたので父親からもやめろと言われたのですが、姫は、自分がユキから奪って結婚したといってます。沖縄にもユキが追いかけてきたとポロリと言ってしまいます。

ニュースでは、姫がメールでユキを呼び出して命を奪ったとされてるというと、あわててその通りだといいなおしましたが、どこか変です。そして、みんなは姫に、「ほんとうはやってないよね」といったり、吾郎が弁護をしたのも、早く裁判を終わらせることと、控訴をさせないためだと教えてあげましたが信じませんです。

ただ、それから吾郎のことを思い出しながらちょっとずつ疑問を持ち始めます。ですが、吾郎が面会に来て、「ずっと待ってる」といってくれたことだけを信じようと心に決めます。

ほかのみんながカラオケに行っていて、カヨと二人きりになった姫がテレビを見てると、ニュースで吾郎がカリスマモデルの晴海と付き合ってると報道されています。その画面にくぎ付けになった姫は、目を見開いて涙を流します。そして、

「わたし、だまされてるのかな?千夏さんの言うとおり、マインドコントロールされてるのかな?だって、あったことのない人に、あんなことかけます?」

と、泣きながら笑ってさけびはじめます。そして、トイレに行って吐きながら「やってない、ころしてもない」とカヨにいいます。その様子を見て、カヨは、

「ねえ、妊娠してる?」

ときくと、

「誰にも言わないでください。誰にも」

「そうはいかないよ。まいったな。わかった。おばさんが何とかする」

そこに、新人の高山がやってきて、カヨに面会人がきたといいます。夫です。

(⇒4話のあらすじ

ドラマ「監獄のお姫さま」の1話から最終回までの全話を、Paravi(パラビ)という動画配信サービスで見れます。パラビは月額1,017円(税込)でTBSとテレビ東京、WOWOWのドラマをメインに見れるサービスです。

2週間の無料体験をしていますので、それを利用して「監獄のお姫さま」を無料で見れます。詳しくはこちらから。

パラビ公式サイトはコチラ ≫

「監獄のお姫さま」3話の感想

おもしろかったですね。1話、2話、3話とどんどんひきこまれてきます。あらすじには書いていませんが、クドカンさんらしい小ネタやギャグが満載でとても面白いです。残念なのは、コトバでは通じなくて、実際に見てないとその良さには気付かないということです。それは言葉を返せば、演じてる女優がとんでもなくいいお芝居をしていると思います。おそらく、見ている人よりも、楽しんでいるのではないでしょうか。

なので、あらすじを追いかけていくよりも、言葉の一つ一つにこめられたギャグを探していった方が楽しめます。どういうことを言いたいのか、犯人は誰なのか、犯行の動機は?みたいなことを考えずに、画面の中でおばさんたちがわちゃわちゃして右往左往してるのを見るのが、正しい?見方だと思います。

今回出てきた指導教官の可愛い女の子は、大幡しえりさんです。

1998年生まれの18歳の女優で、映画「ひるなかの流星」で亀吉奈々役でデビューしてドラマ「女囚セブン」に出られています。これが2本目のドラマです。これからどんどん伸びていく女優さんのひとりだと思います。満島ひかりさんとのコンビがとても面白かったです。

「監獄のお姫さま」のキャスト

  • 馬場カヨ 小泉今日子、夫を刺して服役
  • 若井ふたば 満島ひかり、刑務官
  • 板橋吾郎 伊勢谷友介、EDOミルク社長
  • 江戸川しのぶ 夏帆、板橋の恋人、通称姫、冤罪で服役
  • 大門洋子 坂井真紀、通称女優、横領や詐欺で服役
  • 足立明美 森下愛子、通称姉御、違法薬物不法所持で服役
  • 勝田千夏 菅野美穂、通称財テク、脱税などで服役
  • 小島悠里 猫背椿、通称しゃぶ厨、薬物中毒で服役
  • 長谷川信彦 塚本高史、検事
  • 板橋晴海 乙葉、板橋吾郎の妻
  • 板橋勇介 前田虎徹、板橋吾郎の息子
  • 馬場公太郎 神尾楓珠、馬場カヨのひとり息子
  • 護摩はじめ 池田成志、女子刑務所所長

3話以外のあらすじ

以上、ドラマ「監獄のお姫さま」の3話のあらすじと動画と感想です。

スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました