地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子の2話のあらすじ(ネタバレ)!主題歌は?

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の2話のあらすじ(ネタバレ)をまとめます。1話では、悦子が景凡社に入社して校閲部に配属されます。新人なのですが、いきなり大御所のミステリー作家の校閲が任されて、大奮闘!2話のあらすじと主題歌をまとめます。

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「地味にスゴイ!」2話のあらすじ

河野悦子(石原さとみ)は、折原幸人(菅田将暉)とぶつかって一目ぼれして以来、幸人の事を忘れられず、合コンに出ても周りの男が河童に見えています。一方、幸人は、森尾登代子(本田翼)の家に居候させてもらうことになって、家財道具、衣類一式持ってやってきます。早速、翌月の景凡社主催のコレクションで、エスコート役兼オーディションとして、舞台に立つことになります。森尾は、幸人をモデルとして育て始めました、

悦子は、「ぜえいぜえ」と呼んでいる、是永是之の小説「犬っぽいっすね」というゲラに悪戦苦闘しています。純文学にありがちな、何を書いているのかわからない素人には難しい小説の様で、「リニアモーター牛」が出てくる小説です。是枝是之(これえだこれゆき)という小説家は、高校生の時、史上最年少で文芸新人賞を取った文学界期待のホープでしたが、顔出しが嫌で、授賞式などにも出ずに、そのまま埋もれていってしまった人です。いずれ、必ずもう一度売れると、貝塚八郎(青木崇高)イチオシの小説家のようです。是永是之、実は折原幸人のペンネームです。幸人は、他の人と違う悦子の校閲をだいぶ気に入ったようです。

悦子の次の仕事は、人気ブロガーのブログ本の再校です。小森谷亜季(ともさかりえ)の「専業主婦には1億円の価値がある」という節約本です。早速、描かれている内容を検証したり、自分の知ってる節約術を付箋に書いてつけてまわします。すると、亜季から会いたいと言ってきて、貝塚と一緒に行くと、仲良くなってしまいます。

その後も、ふろくをつけたり、いろんな手直しをしていましたが、製本された時に、表紙の誤植が見つかります。すでに時間的に無理なので、シールを貼って何とかすることになります。校閲部全員でシールの張り直しをして、何とか、間に合うことができます。出版トークイベントでは、感謝される悦子です。

仕事が終わって、悦子がフラフラと歩いていると、再び幸人とぶつかります。そこで、話が弾んで、幸人が出るイベントのチケットをもらいます。悦子は幸人が景凡社のモデルだと知ります。

(⇒ 3話のあらすじ

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『地味にスゴイ!』主題歌

「地味にスゴイ!」のオープニングテーマは、ユーミンの12月の雨のカバー曲ですが、主題歌、エンディングテーマがしっかり決まっています。

それが、栞菜智世さんの「Heaven’s Door ~陽のあたる場所~」です。20秒のショートバージョンですが、動画あります。

かなりいい歌だと思いますので、売れるかもしれませんね。

「地味にスゴイ!」の感想

かなりおもしろいドラマだと思うのですが、石原さとみさんに対してクレームをつけている人たちがいるようですね。こんな感じでニュースになっています。

石原さとみ『校閲ガール』、放送事故レベルの現実乖離に批判殺到「校閲をナメるな」

40代校閲者は語る。
「大手出版社でも経営が厳しい出版不況のなか、どこの出版社でもコスト削減のために真っ先にリストラの対象となっているのが校閲部です。出版社の新入社員は通常、雑誌や書籍の編集部、最近ではデジタルメディア関連の部署に配属されるのが通常で、いきなり未経験の若手が校閲部に配属されるなど、あり得ません。専門職採用のようなかたちで校閲経験者を採用することはあるかもしれませんが、校閲者として採用された人がのちにファッション誌の編集部に異動するという話は、聞いたことがありません」

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~後略~  (出展:ヤフーニュース)

この後には、「漢字すら読めない人がバリバリ仕事することはムリ」とか、「作家には会わない」「現場には間違っても行かない」「編集者との対立なんてない」とか、当たり前のことで怒ってると言うニュースです。

まるで、ドラマの中の藤岩りおん(江口のりこ)が投稿したようなニュースで、面白いですよね。校閲部って言うのは、本当に、ドラマの中の様な雰囲気になってるのではないでしょうか。自分たちの職業病で、つい反論してしまったんだろうな~と思って、とても面白かったです。

そういう意味でも、これからの展開がとても楽しみです。

ドラマ「地味にスゴイ!」の原作

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2話以外のあらすじ

以上、「地味にスゴイ!」の2話のあらすじや感想です。

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