地味にスゴイ!9話のあらすじと感想!ついにファッション誌?

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の9話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。8話では、茸原部長の過去が分かり、幸人の想いもはっきり悦子の伝わって、おもしろくなってきます。9話では、Lassyの雑誌の校閲を任されます。

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「地味にスゴイ!」9話のあらすじ

幸人(菅田将暉)は、本郷大作(鹿賀丈史)と暮らすようになります。お互いに一緒に暮らすことがうれしいようです。

社内報では、貝塚タコ八郎に校閲部をないものにされて、腹を立てる悦子です。

悦子に、「Lassy」の校閲の話が回ってきます。目の色を輝かせて、米岡と二人で出かけて行きます。悦子の目の間で森尾が巻頭企画を任されます。

悦子は、キャラがブレていて、雑誌的にはちょっと変だと編集長にダメ出しをすると、「そんなことより校閲をしっかりして。編集の力もあるといいたいんだろうけど、そういうのいいから」と言われてしまいます。

悦子が家に帰ってくると、貝塚タコ八郎がおでん屋にいます。八郎が森尾にコクって失敗したことを言うと、森尾が幸人の事を好きだということを告げられます。翌日、森尾と幸人が一緒にいる所をつい目で追ってしまう悦子で、せっかく誘ってくれたのに断ってしまいます。さらに、昨日の校閲で間違っていたところがそのままゲラで回ってしまい、編集長が謝りに行きます。悦子が一緒に謝りに行くと言うと、冷たく「校閲をしっかりやって」と怒られてしまいます。

翌日、悦子はいつもとは全く違う地味な服で、あいさつもなく出社します。藤岩と一緒に校閲してるとき、編集長が森尾にむかって「やる気が無かったら、校閲に行け」と怒りますが、いつもと違っておこりもせず、何も聞こえていない様でです。仕事に失敗して、幸人と森尾のことで、元気が全くなくなってしまったんです。幸人は心配して、会社が終わったらあってくれと強引に約束していきます。

校閲部に貝塚タコ八郎がやってきて、マカロンを置いていきます。茸原部長に、悦子が元気がないと相談されます。

Lassyの校閲が終わった悦子は、玄関にでていくと幸人が待っています。

二人で、夜景を見に行きます。幸人は、誰にも見てもらえない所で、凄い仕事で働いている人たちの事を聴きます。知らない所でやっていてもらえるおかげで、安全に暮らしていけると話します。さらに、

「当たり前のことを当たり前だって思えるのは、かげで支えている人たちがいるんだよ。当たり前を作っている人たちが目指している所だと思うよ。」

それを気付かせてくれたのが、悦子のせいだと言います。悦子が校閲をしてくれたおかげで、こういうことを気付くことができた、「生まれてきてくれてありがとう」と言われます。そして、こういうことははっきりさせとかなきゃいけないと、

「えっちゃん。おれと・・・」

と言い始めると、悦子が

「ちょっとまって、チョットだけ時間ちょうだい」

と遮って、幸人をそのままにして悦子は走っていってしまいます。悦子の向かった先は、森尾の所です。

森尾の家に行くと、

「森尾、幸人君と付き合ってもイイかな?森尾に幸人くんを思う気持ちが合ったら・・・」

「ないよ。うそ、ちょっとだけあった。でも、ほんとちょっとだけ。それに、幸人より、先輩の方が好きなんだよ」

悦子の事をずっと憧れていたといって、悦子を慰めると、悦子は号泣します。ふと、鏡を見ると、自分がものすごく地味な服を着ていたのを初めて気が付きます。森尾がスカーフを巻いてあげると、いつもの悦子に戻って、会社に戻ります。そして、Lassyの校閲をやり直します。

そこに、茸原部長がやってきて、悦子の元気になった顔をみて、話をして安心して帰っていきます。

翌日、悦子はいつもの通りオシャレで出社してきます。忘れた筆箱をLassyの編集室にとりに行くと、悦子が昨晩やった校閲が詳しすぎると文句を言われています。悦子は、電気を消します。

「もしかして、電気がつくって当たり前だと思っていませんか?私たちが見えない所で点検している人がいるからです。私たち校閲も、そんな当たり前を作る仕事をしています。すみからすみまで読む読者もいます。ですから、私たち校閲にも、当たり前を守らせてください。1週間ありがとうございました」

と言って、深々とお辞儀をして帰っていきます。編集長は、悦子の指摘だしに何か感じる所があったようです。

会社が終わると、悦子は幸人を呼び出します。そして、まってもらっていた返事をします。

「あなたのことが大好きです。私で良かったら、おつき・・」

というと、会社の森尾から電話がかかってきます。なんと、編集長が悦子をLassyに引っ張りたいということです。

(⇒ 10話に続く

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『地味にスゴイ!』9話の感想

おもしろかったですね。やっぱり、ポジティブでいるっていうのは、エネルギーが必要なんですね。しかも、そのエネルギーを燃やすには愛情とか、夢とかが必要な気がします。

悦子が元気を取り戻して、編集部で校閲したいたときの、茸原部長の言葉が胸にしみます。

「未来への扉はその人が望む限り、永遠に開いていますよ」

そうなんですよね、大体の人は、自分で未来の扉を閉めてしまうんです。もういいやとか、やっぱりとか、自分にいいわけして辞めてしまう人がおおいです。そういう人はそれでもいいんですが、少しでも、エネルギーが残っていたら、ずっと未来の扉を望んでいたいですね。

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9話以外のあらすじです。

以上、「地味にスゴイ!」の9話のあらすじや感想です。

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