地味にスゴイ!6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!菅田将暉の不思議な行動とは?

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。6話では、子供向けの小説の校閲を頼まれますが、小説家の意向で載せられないことになります。そこに現れたかつて作家志望だった桐谷(安藤政信)が登場して・・・

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「地味にスゴイ!」6話のあらすじ(ネタバレ)

仕事が終わったあと、悦子とセシルが一緒に飲もうと森尾の家に行くと、ちょうどそこに、買い物から二人で帰ってきた森尾と幸人。固まる4人・・・

とりあえず、森尾の部屋に行って、鍋をすることになります。必死になって、幸人がアパートを追い出されて、行くところがなくなって、モデルの仕事が決まるまで間借りさせてると説明すると、悦子は、ハイテンションの演技をして、わかったふりをして、鍋をおいしそうに食べます。

翌日、子供向けの新雑誌『月刊こどものべる』に掲載される大作家、西園寺の小説の校閲を任されますが、その作家は、子供のための小説と言うコンセプトを納得しておらず、難解な漢字を使った小説です。そもそも、子供向けに書こうとは思ってもいない先生です。

一方、悦子は、信じられなくなった幸人の後をつけます。普段、何をしているのか、本当の幸人のことが何一つわからなかったからです。後つけていくと、おじいちゃんたちとゲートボールしたり、熟女とカラオケ行ったり、小学生と腕相撲したりして、なにをやってるのか皆目、見当がつきませんです。幸人の後をつけてると、貝塚が現れます。会社にもどり、『月刊こどものべる』の西園寺の難しい小説の文句を貝塚タコ八郎に言ってると、バイク便が来ます。かつて、八郎の担当した作家の桐谷(安藤政信)です。貝塚がまだ若いころ、作家からフェードアウトしていったようです。夜、貝塚が桐谷の家の前で待ち伏せをします。家に上り込んで話を聞くと、まだ小説は書いているようです。フェードアウトしたのは、貝塚が、いろいろ細かいことまで口を出していたのが理由の様です。書いてる小説を読ましてくれと頼んでも、追い返されてしまいます。

幸人は、悦子とデートの約束をしましたが、その日は、『Lassy』の男性専属モデルのオーディションの結果発表の日です。森尾は嬉しそうに、選ばれそうだと話をします。

その翌朝、『月刊こどものべる』の目玉だった西園寺から、載せないでくれとキャンセルの連絡が入ります。理由は、文学性を落としたくないということです。代わりに、昔の童話が乗ることになります。

悦子が休憩している貝塚を発見して、話しかけます。悦子のポジティブな考え方を聴いて、昔の自分をちょっと思い出したようです。貝塚が自分のデスクに帰ると、桐谷が書いた小説がいくつか届けられています。その中に、子供向けの小説が含まれていまいす。それを読んだ貝塚は、目の色が変わります。部長の所に行って『月刊こどものべる』に載せるように、必死で頼み込みます。

悦子が帰ろうと玄関まで行くと、貝塚が走ってきて、桐谷の小説を校閲してくれと頭を下げます。翌朝の6時までにしてくれと言うことです。

幸人とデートの約束をしていた悦子は、仕方なく校閲をすることにします。すると、10周年の結婚記念日のデートに行った藤岩りおんが戻ってきて、手伝ってくれます。さらに、米岡達と、作家の桐谷や幸人もやってきて、校閲を始めます。

 

そのころ、『Lassy』編集部では、幸人がモデルに選ばれます。森尾が家に帰ると、幸人はまだ帰っていませんです。そこに、彼氏から電話がかかってきます。今から会おうと言われましたが、別れを切り出します。

一方、校閲室では、終わりに近づきましたが、貝塚が、最後の所をもう一度、書き直してくれと桐谷に頼みます。「桐谷さんだからこそ書ける言葉があると思うんです。ココは粘りたいんです」と言ってみんなに了解を取ります。納得が行く本を出したいという情熱が再び生まれたようです。

皆の助けを得て、6時までに何とか終わらせることができます。皆に感謝する貝塚と桐谷です。悦子が、

「むちゃくちゃおもしろかっす。つい読んじゃいます。いや、このタコが、大っ嫌いな私に頭下げたんですよ。そこまでしたくなるほど、桐谷さんのこの小説を乗せたいという気持ち、わかりました」

と言うと、桐谷は、「ずっと、書き続けてよかったです。ホントに、心の底から納得するものができて、ありがとうございました」と、号泣します。

桐谷を見送った後、貝塚と幸人が話をします。幸人は、どうしたら自分のスイッチが入るのかわからなくて、いろんな人にあったり、いろんなことをしたけど、ダメだったと言います。そんな悩んでる幸人を、貝塚は思いっきりハグします。「そんなになやんでるなら、もっと早く言わないんだよ。二人三脚なんだよ。全力でぶつかってこいよ」と言いながら、嫌がってる幸人をハグしつづけます。

悦子と一緒に帰る時、幸人は

「今さらだけど、おれ、悦ちゃんの事好きだよ。大好きだよ」

と改めて、言います。固まる悦子です。

(⇒ 7話のあらすじ

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『地味にスゴイ!』6話の感想

おもしろかったですね。やはり、悦子のポジティブは、ドンドン伝染していってます。

よく、ポジバカはダメだとか、そんな風に考えても、周りに迷惑をかけるだけだという人がいます。

「大丈夫」「なんとかなる」とか、「仲間」とかそういう感じが好きだと話されていましたが、基本が違うような気がします。自分がポジティブに考えるのは良いことですが、それを人に押し付けると、ウザくなってしまったり、相手に気を使わせてしまったりすると思います。なので、基本は、悦子のようにポジティブに考えていかないと、人生はあまりうまく行かないような気がします。実際に、やってる仕事を楽しんでやらないと、時間の無駄だと思います。よく、好きなことをやってる人なんていないとか、楽しんでやってる人は幸せだと言われますが、それは、考え方次第で、どっちにもなると思います。楽しいと思うか、思わないのか、それはその人次第ではないでしょうか。考えるだけで、変わるのでしたら、やった方がいいと思います。

次の7話では、幸人と悦子の関係や、森尾との関係がかなり変わりそうなので、楽しみに待っていたいですね。

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6話以外のあらすじ

以上、「地味にスゴイ!」の6話のあらすじや感想です。

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