地味にスゴイ!最終回のあらすじと感想!悦子がLassy編集部に異動?

ついに最終回になってしまいます。ドラマ「地味にスゴイ!」の最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想です。9話では、仕事と幸人のことでいったん落ち込んでいた悦子でしたが、幸人と森尾の励ましでいつもの悦子に戻ることができます。しかも、念願のLassyに行けるかもしれない様です。最終回はオモシロかったです!

「地味にスゴイ!」最終回のあらすじ

悦子は、Lassyの編集長から気に入られて、12/5に企画をプレゼンしてくれと頼まれます。そのプレゼンを気に入ってもらえれば、編集部にひぱってもらえる感じです。

直木龍之介と言う男性から、本郷大作先生が盗作で訴えられます。直木龍之介は、ブログで小説をアップしている人です。ただ、初校は10/5で、直木龍之介がブログにアップしたのが11/9、出版されたのが、11/30です。つまり、初校が何らかの形で漏れて、直木龍之介が盗作したと考えられます。校閲部に貝塚から助けてくれといわれて、幸人も呼ばれて相談されます。ただ、本郷大作先生はどこかに行ってしまって、連絡が取れなくなっています。

翌日から、校閲部全体で盗作かどうかの検証が始まります。期限は12/5の月曜日です。悦子たちが調べ始めると、一人称の呼び方や、米岡が本郷先生と話し合いながら造った家の形がそのまま使われていたので、直木龍之介が盗作したのは間違いないことが分かりましたが、さらに、再校の後にゲラが盗まれたことがわかります。ただ、再校がなぜ社外に漏れたのか判らないので、防犯カメラで確認することになります。

その夜、悦子が帰ってくると、おでん屋に貝塚がいて幸人と待ち合わせをしているようです。貝塚は防犯カメラに何も映っていなかったので、本郷先生の手に渡ってから盗まれたと想像します。そこに幸人がやってきます。すると、幸人の母親から電話がかかってきて、本郷先生と一緒にいるということです。二人は軽井沢の別荘にいるということで、貝塚、幸人、悦子、おでん屋の大将で車で出かけます。悦子のおかげで、よりが戻ったようです。本郷先生に聞くと、熱海に同窓会に行った時に盗まれたことがわかりますが、盗まれた方が悪いと言って、「出版停止、謝罪文を掲載しろ」と盗作をみとめます。本郷先生には盗んだ人が判っているようです。帰り道、おでん屋の大将は昔話をして、悦子を助ける理由をはなしてくれます。

翌日、本郷先生が東京に戻ってきて、動き出します。本郷先生は、一人の友人に会いに行きます。本郷先生が酔いつぶれた後に、コピーをしたようです。学生のころから小説家になりたかったようでしたが、夢をかなえることができなかったので、本郷先生の順風満帆の人生に汚点をつけたかったようです。

幸人と貝塚と一緒に後をつけていた悦子はその話を聞いていて、怒り出します。「なぜ、夢をあきらめるのですか?」と出て行って、話し始めると、本郷先生も、

「まだ夢の途中にいると思うと、ワクワクしてこないか。一緒に夢を見ようじゃないか」

といって、許してくれます。

その日の夜、悦子は帰ってきましたが、プレゼンが翌日に迫っています。おでん屋にいた森尾がつくっていた企画をかりて、編集長にメールで送ります。翌日、プレゼンをしますが、正直に森尾の企画だと話してしまいます。編集長からは、異動の話もないし、人の企画でも自分のものだと言うくらいの図々しさでがないと、編集部にはこれないと言われてしまいます。

翌日、幸人が寝坊して撮影の仕事に贈れてしまいます。森尾に、本気でやってる人に迷惑だからモデルをやめろと言われてしまいます。

悦子がプレゼンがダメになったことに、校閲部で落ち込んでいると貝塚がビールを持ってやってきます。貝塚は、目の前の仕事に一生懸命やった結果だ、今回は校閲と編集の仕事を天秤にして校閲を取ったんだと慰めてくれます。おでん屋に帰ってきて、森尾とセシルと飲み始めた所に、幸人がやってきます。家に直木龍之介夫婦がやってきて酒盛りになってしまったということです。締切に追われている幸人は、悦子の部屋で仕上げをして、最初に悦子に呼んでもらいます。もちろん、最高の本です。

悦子は、せっかくのチャンスを逃してしまったことを話します。幸人がもがいてもがいて夢をつかんだように、自分の力でLassyに行けるように、自分で納得するまで頑張っていきたいから、今の関係のままでいたいと言います。

幸人の本が出版されます。書き出しは、

「ぼくがこの本を書くことになったわけを話そうと思う。きっかけは、ある女性との偶然の出会いだった。彼女の職場は。出版社の校閲部。・・・たとえどんな気持ちでいようと、どんな仕事をしていようと、目の前にある仕事に全力で取り組むことが、ともすれば、平凡な繰り返しになってしまう毎日を、意味のあるかけがえのない毎日に帰る方法だと彼女は身を持って教えてくれた。僕はエールを送り続けたい。夢をかなえていても、かなえていなくても、今の仕事に誇りを持って世の中を支えてくれてるすべての、地味にスゴイ人達へ。」

(おわり)

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『地味にスゴイ!』最終回の感想

おもしろかったですね。終わるのが速すぎるような気がしますが、シーズン2があるかもしれませんね。期待したいです。

今回の心に刺さった言葉は、諦めちゃダメと言う所ですね。本郷先生の

「まだ夢の途中にいると思うと、ワクワクしてこないか。一緒に夢を見ようじゃないか」

と言う言葉がかっこよすぎます。夢の途中にいるのか、夢を見終わってしまったのか、決めるのは自分だと思います。いちばん、夢の途中にいるのが、悦子じゃないでしょうか。悦子を見てると、毎日を生きる勇気が湧いてきます。是非、DVDボックスやレンタル屋にならんだら、もう一度見てみたいですね。

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最終回以外のあらすじです。

以上、「地味にスゴイ!」の最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想です。

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