いつまでも白い羽根の3話のあらすじ(ネタバレ)と動画。ゲストは笹野高史

いつまでも白い羽根

(引用:公式サイト

ドラマ『いつまでも白い羽根』の3話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。新川優愛さん演じる木崎瑠美たちは、待望式を迎えることができます。そして、病棟での看護実習がはじまります。

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3話のあらすじ

戴帽式を終えた瑠美(新川優愛)たちは、実際の患者さんたちのお世話をする病棟実習をすることになります。瑠美が担当したのは、末期の肝臓がん患者の千田(笹野高史)です。瑠美が紹介されると、

「うっさい!出てけ!おれは便所の水でもいいから飲みたいんだ。俺の変わりに飲んでこい。そしたら」

といきなり言われます。先輩看護婦の篠原は、「よろしくね」と言って病室を出て行きます。千田は、腹水がたまってるからという理由で水を飲むことをせいげんされています。千田は、どうせ短いからくんで来いとおこりましたが、瑠美はことわります。

瑠美が看護婦のステーションに戻ると、千夏(伊藤沙莉)や佐伯(酒井美紀)、遠野(さとうほなみ)の担当患者はみな穏やかな人だときいて、「なんでわたしだけ・・」とつぶやきます。

家に帰ると、ちょうどスーツを着た父親が帰ってきます。今日から焼肉屋でバイトだとききます。瑠美は、母親と話すのがおっくうで何もいらないといって部屋の中に入ります。

翌日、瑠美が千田の病室に行くと、禁止の飴を食べています。注意すると「うるせえ」といって、からだをふこうとすると「やめろ」と大声でいいます。そして、反対側を向きながら、

「おめえ、なんで看護婦なんかになりてえんだ」

とつぶやきます。

瑠美が「まあ、なんとなく」と応えると、「おれはぜったいさせない。人の世話するよりももっとたいせつなことあるんじゃねえのって説教してやめさせる」といいます。それを聞いた瑠美は誰かがやらないといけないというと、「やめたほうがいい」と繰り返します。そして、瑠美と千田は口げんかを始めてしまいます。そこに、先輩看護師がやってきて、つれていかれて怒られます。そして、面倒な患者にも、本音を飲み込んでニコニコするのも技術のうちだといわれます。

瑠美が図書館ですい臓がんのことを調べていると、菱川拓海(清原翔)がやってきます。瑠美が

「響くものがないんです」

というと、食事にさそわれます。そしておごった分を体で返してくれと言って、部屋のそうじをさせられます。拓海に千田とけんかをしてしまったというと、

「いいじゃないか、本気でむきあってるってことだろ」

といってくれます。すると、拓海が母子家庭で奨学金で大学に行って慰謝になったことを聞きます。瑠美が「意外・・」というと、千田にも意外な一面があるんじゃないかと行ってくれます。そこに入院してる子供がやってきます。普通に瑠美が接してると、看護師になって小児科にきなよといわれます。

瑠美が心を決めて千田の病室に入ってあやまろうとすると千田が荒い呼吸をしています。びっくりして声をかけてると、先輩看護師が来てくれて、処置をしてくれます。

瑠美が家に帰ると、いつもとおなじように母親の智子(榊原郁恵)がうるさいことをいってきます。瑠美はそのまま部屋に入って、「あしたはいないかもしれないんだ」とつぶやきます。

翌日、瑠美が千田の病室に入ると、マスクがとれています。「おめえ、なにしにきたんだ」という千田に向かって

「昨日はすみませんでした」

とあやまると、「お目恵とけんかしたおかげでしにかけたよ。はははっ。冗談だよ。おまえは愛想ねえな。」

といってくれます。そして、千田の母親が看護婦だったという話をしてくれます。そのあと、背中をふいたりお世話をします。そして、その日は抗がん剤の治療の日です。先輩看護婦から、いつもより機嫌が悪くなるから覚悟してねといわれました、

治療が始まると、千田は苦しみ始めます。そして、「早くでていけー」と叫びだします。すると、瑠美は、「ちきしょー」と大声で叫びます。びっくりした千田は苦しさを忘れて瑠美の顔を見ます。瑠美は、「いっしょに」というと、ふたりでさけびはじめます。

その日の夜、瑠美が千夏の実家の中華料理屋に行くと、いつもの瑠美とは変わった千夏に言われます。授業でも答えが完璧で、看護師をやる気になったのは彼氏ができたからじゃないか?とまでいわれます。

次の日、瑠美が千田の病室に行くと、息子が来ていて「遺言状を書いてくれ」とおどしています。千田は怒って帰れというと、咳き込みます。瑠美が急いで入っていくと、息子は帰っていきます。千田は材木屋をやっていたことや、子育てのことを話してくれます。

その日の夜、瑠美は父親に料理を作ってあげて二人でいっしょに食べます。そして、会社勤めしていたときは大変だった?と聞くと、うれしそうに話をしてくれます。

翌日、廊下を歩いてると、菱川先生から声をかけられます。昨日夢でみたのとおなじように、ボランティアの集まりがあるのでいっしょに出かけようとさそわれます。

仕事が終わって出かけようとすると、遠野がいすに座って、具合悪そうにしています。話しかけてると、菱川先生がやってきてみてくれます。遠野は必要ないといって行こうとしますが倒れてしまいます。そこに番匠院長(加藤雅也)がやってきて、部屋を貸してくれます。菱川先生は、番匠院長にあこがれて医者になったと話してくれます。

しばらくすると、遠野がおきます。菱川先生は、遠野の顔をジーッとみつめています。

 

菱川先生がボランティアに行けなくなってしまったと瑠美に話しながら歩いてると、「彼女はやめたほうがいいですよ。男関係がひどいらしいから」と瑠美が言ってしまいます。そして、遠野の悪口を言って、妹を手術した医者を探すために看護師になったといって、菱川先生も利用されるから近づかないほうがいいと言って、ひとりで帰っていきます。

その足で千夏の見せに行きましたが、中で騒いでる瞬也(瀬戸利樹)たちを見て、外に出て行きます。気づいた千夏が追いかけて声をかけると、

「千夏の言っていた意味がわかった。なくのがイヤだから、怒るんだって」

その日は、千夏の家に泊まることにします。そして、菱川先生のことをはなします。すると、千夏が「わたしだったら瑠美をえらぶけどな」と言ってかわりにないてくれます。

 

翌日、瑠美が千田の病室に行くと、血圧をはかることを2回も失敗してしまいます。そして、「ちきしょー」と叫んで自分を勇気付けます。千田がなにかあったのか?と聞くと、

「誰かをにくいと思ったことありますか?」

と千田にききます。すると、母親が戦争に行ったことを話してくれた後、ひとりにしてくれといわれます。千田は便箋を出して何かを書き出します。瑠美が病室を出て歩いてると、遠野の姿が見えます。おもわずにらんでると、遠野からにらむのをやめてくれと言われます。

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その日の夜、遠野から電話がかかってきて、「助けて、おねがい」と言われて、マンションの場所をいって切れます。

「なんでわたしが・・」

とつぶやきましたが、瑠美は家をとびだします。

(⇒4話のあらすじ

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「いつまでも白い羽根」の原作

原作は、藤岡陽子さんの『いつまでも白い羽根』という2009年に出されたデビュー作品です。藤岡陽子さんは、1971年生まれの46歳の小説家です。同志社大学文学部を卒業されたあと、報知新聞社のスポーツ記者としてはたらかれます。その後、タンザニアの大学、慈恵看護専門学校、大阪文学学校を卒業した後に北日本文学賞選奨を受賞されます。2009年に「いつまでも白い羽」で作家デビューされます。

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キャスト

  • 木崎瑠美 新川優愛
  • 山田千夏 伊藤沙莉、同期の看護学生
  • 佐伯典子 酒井美紀、同期で主婦の看護学生
  • 遠野藤香 さとうほなみ、同期の看護学生
  • 日野瞬也 瀬戸利樹、千夏の幼馴染
  • 菱川拓海 清原翔、瑠美の初恋相手、おなじ系列病院の小児科医
  • 山田健司 柳沢慎吾、千夏の父親、中華料理店店主
  • 木崎智子 榊原郁恵、瑠美の母親
  • 番匠光太郎 加藤雅也、看護学校校長

3話以外のあらすじ

以上、ドラマ「いつまでも白い羽根」の3話のあらすじ(ネタバレ)と動画などです。

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