IQ246〜華麗なる事件簿〜の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストは成宮寛貴

ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」の5話のあらすじ(ネタバレ)とキャストです。「IQ246〜華麗なる事件簿〜」は、IQ246の天才が、難事件を解決していくミステリードラマです。ゲストは、成宮寛貴さんです。相棒のオマージュとか、小ネタ探しがおもしろいです。

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「IQ246〜華麗なる事件簿〜」5話のあらすじ(ネタバレ)

沙羅駆(織田裕二)は、奏子(土屋太鳳)と賢正(ディーン・フジオカ)の3人で、人気アートユニット「バナナ&チョコ」がアートギャラリーのプレオープニングイベントに行きます。そこでは、ARを使ったアートのセレモニーが行われる予定です。3D酔いした奏子がソファーで休んでいると、バナナ&チョコの一人、番田(矢本悠馬)が、セットでヘッドセットをつけて踊っているのが見えます。セレモニーが始まると同時に、セットから転落して亡くなってしまいます。

警察は、ヘッドセットで足元が良く見えなくなっていたので落ちてしまった事故だと考えてるようでしたが、沙羅駆達が、森本監察医の所に行くと、みずから命綱をはずしたことが分かります。

沙羅駆達が、千代能光一(成宮寛貴)のオフィスに行くと、番田の追悼の食事会が開かれています。中華でしたが、えびちりはありませんです。

監察医の所に行くと、亡くなった番田の足に注射の痕がみつかります。沙羅駆が現場を見に行くと、アナフィラキシー緩和剤の注射が見つかります。森本の所に行って調べてもらうと、胃の中からエビが出てきて、エビのアレルギーがあったことが分かりますが、自己注射した後に、さらにアナフィラキシーの兆候が見つかります。つまり、言ったん直ってから、すぐにアナフィラキシーショックになったということです。

夜、沙羅駆が千代能の家を訪ねます。帰り際、はちみつが置いてあることを訪ねます。千代能のマンションの屋上でミツバチを飼ってるようです。

 

家に帰って、囲碁の間にこもりますが、答えは出ませんです。あきらめて部屋を出てきて、奏子と話をすると、ひらめきます。

千代能のオフィスに、捜査が終わったので現場を撤収してくれと電話があります。それを聞いた千代能は、現場に行きます。そこで取り戻したものは、パラメトリックスピーカーです。実は、超音波を使って、一か所に集中して音をだすことができるんです。つまり、虫嫌いの番田に集中して虫の音を聞かせて、再びアナフィラキシーショックを起こさせて転落させたのは、千代能です。沙羅駆にすべてを明かされた千代能は観念して全てを話します。沙羅駆は、破れた名刺を渡します。番田が組もうと千代能が勘違いしていた相手の名刺です。その破れた名刺は、番田が、再び千代能と一緒にやっていこうという意思表示です。それを知った千代能は、泣きます。そこに警察が来て逮捕されます。

連れて行かれる時に、千代能は、アイデアは、「13」と名乗るメールからだとつぶやきます。

部屋に戻ると、「13」空のメールが直接沙羅駆に届きます。そして電話がかかってきます。

「マリア・Tか?」

「いつになったら、私に会いに来てくれるの?法門寺沙羅駆さん」

電話が切れると、沙羅駆がつぶやきます。

「私もだ」

(⇒ 6話のあらすじ

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「IQ246〜華麗なる事件簿〜」5話の感想

おもしろかったですね。

今回は、沙羅駆の一人行動が多かったです。半分くらいで、沙羅駆に置いて行かれた賢正が、ほほを膨らませてすねているのがかわいかったです。

その件性の言った言葉が、今回はジーンときます。

「何かがおかしいと感じる時、それには必ず真実が潜んでいる」

第六感みたいな感じだと思いますが、何かがあるんです。逆に、何かがうまく行ってる時には、何かがあるんです。決して自分のちからとか、運が良かっただけじゃなくて、理由があると思います。それを「あーよかった」で済ましてしまうと、成長はできないような気がします。なぜ、良かったのか、どこがいけなかったのか、きっと理由がありますので、それをしっかり見極めることが、大切のような気がします。

多くの人は、何かがおかしい、何かが良いとおもっても、ちょっと考えて放り出してしまいますので、それを突き詰めて考える習慣をつけていかれることをお勧めします。

特に、起業したり、経営されている方は、同じことを感じられるのではないでしょうか。一番感じるのは、人との出会いです。後から考えてみて、あの人との出会いから、ちょっとずつ変わっていったとか、せっかくであったのに、気づくことができなかったというような経験があるのではないでしょうか。チャンスとピンチは、意外に足元に転がっているのかもしれません。

そういった意味でも、今回の「IQ246」はオモシロかったです。小ネタもたくさんちりばめられていたし、土屋太凰さんが、ディーンフジオカさんに、きつく抱きつくところでは、ツイッターが沸騰していましたし、見どころ満載のお話です。来週も楽しみに待っていたいです。

ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」のキャスト

  • 法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく) 織田裕二
  • 和藤奏子(わとうそうこ) 土屋太凰
  • 89代目 賢正(けんせい) ディーン・フジオカ
  • 山田次郎   宮尾俊太郎、刑事
  • 今市種子(いまいちたねこ) 真飛聖、刑事
  • 法門寺瞳(ほうもんじひとみ)新川優愛、沙羅駆の異母兄妹
  • 棚田文六(たなだぶんろく)篠井英介、警視総監
  • 88代目賢丈(けんじょう) 寺島進
  • 森本朋美  中谷美紀、監察医
  • 足利尊氏(あしかがたかし)矢野聖人、森本の部下

ドラマ「IQ246」の各話のあらすじ

以上、「IQ246〜華麗なる事件簿〜」5話のあらすじです。

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