「警視庁いきもの係」3話の動画とあらすじ(ネタバレ)と感想!ペンギンの次はヘビ!

ドラマ「警視庁いきもの係」の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。1話では十姉妹、2話ではペンギンが登場します。橋本環奈さん演じる薄圭子巡査は、普通の警察官とは違う視点から事件を見ることで、事件を解決してきます。3話では、ヘビが登場します。どういう推理なのか楽しみです。

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ドラマ「警視庁いきもの係」3話のあらすじ

友三(渡部篤郎)が部屋に入ると、圭子(橋本環奈)と受付の弥生(石川恋)がヘビを持っています。友三はヘビが苦手です。

このヘビは、石松が持ってきた事件で残されたペットです。その事件は海に身を投げた男性の事件で、石松は時効間じかの事件があって手が回らないということです。その事件の概要は、

  • 遺体の発見は昨日の6月19日早朝
  • 千葉東海岸
  • 犬の散歩をしていた男性が発見
  • 山脇伸一
  • 頭蓋骨陥没による脳挫傷
  • 岬から身を投げて亡くなる
  • 身を投げてから4日程度経過している
  • 岬の近くに車があり、防犯カメラで6月15日の朝6時にきたと思われる
  • 昨年リストラされて、うつ病に

ヘビ好きの弥生も行くことになります。3人が山脇の部屋に行くと、ごみが散乱しています。ただ、ヘビの飼育は、温度管理、湿度管理がしっかりされていて、エアコンもついています。コーンスネークのアルビノとボア・コンストリクターです。友三は飼育日誌を探します。

飼育日誌を見ると、圭子はあるページの写真に変なところを見つけます。ヘビのカーゴのふたが開いていたんです。おそらく、ヘビ友がいたと推測します。そして、最後の6月13日のページの写真で、ボアの目が白濁していることを指摘します。そうなると3日くらいで脱皮をすると圭子は話します。ただ、抜け殻はありませんです。おそらくヘビ友がこの部屋に入って抜け殻を持っていったと二人は推測します。

総務課室に帰ってくると、石松を呼んで、自殺ではないかもとつたえます。石松も少し引っかかっていたところがあるといいます。隣人が、6月17日の深夜に山脇氏を目撃したと証言していたんです。15日には海に言ってるので、ありえない話だと石松は話します。

翌日、隣人のところで話を聞くと、フードをかぶった男が鍵を使って山脇の部屋意は言っていったといいます。さらに、その日は停電があったと話してくれます。友三は、停電があってもエアコンがちゃんとうごいていたことから、ヘビ友が入ったはずだと断定します。ヘビ友につながる何かを探していると、お風呂のシャワーカーテンに血痕がついています。さらに、

「私の死後、二匹のヘビは以下のものに譲る 生 よ ず V OM会員番号0」

と書いたあとがみつかります。それを見た圭子はあること二期がつきます。友三は石松に連絡して血痕を鑑識で調べてもらうことにします。

圭子は、友三を「生き物 よしず」という爬虫類専門のペットショップに連れて行きます。そこで、VENOM会員について聞きます。会員番号が0で始まる会員は、圭子と店長以外は5人しかいませんです。2番、6番は海外で、3番は引退しています。残りの4番は入れ込んでいて消費者金融に入っていったところを見たことがあると言います。7番は、毎日来てボアを見ていると言うことです。

二人はまず、4番に会いに行きましたが、山脇よりももっと高いものを飼っていたので対象からはずされます。そのとき、石松から電話があります。山脇は、睡眠薬を飲んで風呂場で倒れてなくなったという鑑識の報告です。犯人は、それを見つけて海まで運んで捨てたのはなんでだ?と友三が言うと、「なるほど。ヘビが教えてくれます。」と圭子がうなずきます。

 

友三と圭子は6時半になると、ふたたび「よしず」に行って、店長と話をします。山脇氏が亡くなったことと、今夜の12時から再び停電になることを大きな声で言います。そばで男性がその話を聞いています。

夜、山脇氏の部屋で待ち伏せしていると、一人の男性が入ってきます。問い詰めると、「違うんです」と言って山脇氏の遺言状を取り出します。2年前から、留守中にボアの面倒を見るようになったといいます。その男は何もやっていないと言って帰っていきます。そこに、石松から電話がかかってきます。友三はすぐに男を追いかけます。そこに、日塔と石松がやってきてその男を逮捕します。実は、あと3日で時効を迎える10年前の犯人です。

その男は、山脇からボアをもらう約束をしていたのですが、ボアには申請書が必要です。そのために、時効が成立するまでボアをもらうことができなかったのですが、予定よりも早く山脇が事故でなくなってしまったので、遺体を見つかりにくい海に捨てて時効を待とうと考えたんです。友三はその男の指紋と10年前の事件の指紋を石松に照合させていたんです。無事、時効前にその男を逮捕することができて、連行されていきます。

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二人は、鬼頭管理官(寺島進)に呼ばれてほめられます。その後、石松が呼ばれて、記憶がないことがわかったけど、もう少し生き物係においておくと言われます。

(⇒ 4話のあらすじ

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ドラマ「警視庁いきもの係」3話の感想

面白かったですね。橋本環奈さんのかわいさが爆発しています。彼女を見てるだけでも癒されてしまいます。

これは、やはりペットというか、ヘビ好きな人でないと、捜査が難しかったような気がします。次のペットはどういう手がかりを教えてくれるのか楽しみです。

ドラマ「警視庁いきもの係」の原作

原作は、大倉崇裕さんです。1968年生まれの48歳の推理作家です。学習院大学法学部を卒業されて、会社勤めをされた後、1997年「三人目の幽霊」で創元推理短編賞佳作を受賞されて、2001年にデビューされます。今回のドラマの原作は、

この4冊をベースにされています。他にも、面白いドラマや、ドラマ化されたものがあります。

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ドラマ「警視庁いきもの係」のキャスト

  • 須藤友三 渡部篤郎、いきもの係警部補
  • 薄圭子 橋本環奈、いきもの係巡査
  • 田丸弘子 浅野温子、いきもの係事務
  • 三笠弥生 石川恋、警察博物館受付
  • 石松和夫 三浦翔平、捜査一課巡査部長
  • 日塔始 長谷川朝晴、捜査一課係長
  • 桜井薫 清原翔、捜査一課刑事
  • 二出川昭吉 でんでん、警察官OB
  • 鬼頭勉 寺島進、捜査一課管理官
  • ナオミ ティティ、猫

3話以外のあらすじ

以上、ドラマ「警視庁いきもの係」3話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。

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