ドラマ「ホリデイラブ」の5話のあらすじ(ネタバレ)と動画。里奈のわなが杏寿に迫る!

ドラマ「ホリデイラブ」の5話のあらすじ(ネタバレ)です。純平の浮気相手・井筒里奈(松本まりか)の策略によって、高森杏寿(仲里依紗)はまさかの窮地に立たされてしまいます。経営者・黒井由伸になりすました志賀拓巳(山田裕貴)とのホテル密会写真を、夫・純平(塚本高史)に見られてしまいます。すべては里奈と麗華の策略のようです。

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5話のあらすじ

浮気相手・井筒里奈(松本まりか)から、志賀拓巳(山田裕貴)と裸で抱き合ってる杏寿(仲里依紗)の写真を見せられた純平(塚本高史)は「嘘だって言ってくれ」といいますが、杏寿はなにもいえませんです。追い討ちをかけるように里奈は写真の中のバッグが同じだといって、

「こんなことで仕返しするなんて」

とうすらわらいで杏寿をおいこみます。そこに、渡(中村倫也)もやってきて、「お前ら全員くずだ」と叫び散らします。何も言わずに純平が歩いていくと、杏寿はその後を追いかけていきます。里奈はうすらわらいをふたたびうかべています。

家に帰った純平は、どういうことか全部話せと杏寿にいいます。杏寿は麗華(壇蜜)と黒井のことをすべて話します。杏寿は「ほんとにごめんなさい」と謝りますが、純平は何も答えませんです。

純平が黒井に会いたいというと、杏寿は連絡も取れないし、実在する人の成りすましだったと涙ながらにうったえます。純平は怒る資格はないとわかってるといいながら、「なんなんだよ、おれたちは」といいます。杏寿が純平の手をとろうとすると、とっさに避けられます。そして、月末に寮を出るつもりだったけど、わからなくなった、今日は帰ってくれといわれてしまいます。杏寿は、かつての自分だと気がついてその日は帰ることにします。家を出ると、純平はすぐにカギをします。

 

杏寿が家に帰ってくると、七香が外で待っています。純平がまた帰って来れなくなったというと、悲しそうなかおをします。そこに、姉の亜沙美(三津谷葉子)が出てきます。

杏寿の友人の龍馬(平岡祐太)が本物の黒井に成りすましの黒井のことを聞いていましたが、どこかであったような気がするけどわからないといわれます。龍馬が杏寿の家に行ってその話しをすると、純平にばれてしまったと杏寿がはなします。あれほど言うなといってのにというと、写真がSNSに載っていてそれを見せられたといいます。

龍馬は話がうますぎるといいだします。黒井はなんのために現れて杏寿を落としたんだと考え始めて、里奈と黒井が裏でつながっていて里奈が命じてるんじゃないかといいます。杏寿は麗華に電話をしましたが、留守電です。折り返してくれと伝言を入れます。

バーで飲んでいた麗華が留守電を聞いてると、横には黒井がいます。

龍馬は、「ないてるばあいじゃないよ、愛する人を失いたくないなら戦わなきゃ」と言ってくれて帰っていきます。

 

里奈が子供を預けて働いてる建設事務所に行くと、後ろから渉があらわれます。事務所にいっしょに入ってきた渉は本日付でやめさせてもらいたいといいます。所長はすぐにOKします。そこに、純平がでてくると、大きな声で親しげに話しかけます。そして、別室にいって二人で話をします。

部屋に入った渉は、やりなおすつもりか?とききます。そこに、事務員が来て純平を助けてくれます。

家に帰った渉は、里奈が作った荷物をみせてどうするつもりだ?と問い詰めます。もうやり直せないというと、渉がおそいかかります。里奈はそれを跳ね除けて、想いあっていたのは結婚するまでだと言って出て行こうとします。あきれた渉は、金はいっさい出さないといって里奈をそとへおいだします。

里奈が子供を迎えに行くと、子供はすでに渉が迎えに来ていていませんです。里奈が家に戻ると、渉はカギを開けてくれずに、どっかに行けと命じます。里奈は「子供たちはいつか必ず取り戻す」と捨て台詞を言ってどこかに行きます。

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杏寿がネイルサロンのサイトを立ち上げると、予約が全部キャンセルされています。すると、姉の亜沙美から電話が来ます。SNSに、杏寿の写真が添付されている嫌がらせのメールが来てるということです。転送されたものを見てみると、里奈からみせられた写真がのっています。さらに、ネイルサロンのコメントには嫌がらせの悪口がたくさんきています。とりあえず、夜に行くと亜沙美がいいます。

龍馬は純平のところに言って、はなしをしています。龍馬を見送って駅までいって帰ってくると、家の前に笑顔の里奈がいます。純平は帰れといってると、下に人が来ます。あわてて中に入れると、人の出入りが落ち着くまでいさせてくれといいます。中に入った里奈はお茶を入れ始めます。そして、おつまみだと言って卵焼きを作ります。

純平は仕方なく食べはじめます。すると、里奈はなぜ杏寿は心変わりしてしまったのか、相当その相手を好きだったんだといい始めて、再び杏寿の写真をみせます。そして、杏寿の悪口を言いながらこれからずっといっしょに暮らしていけるのかと説得しはじめます。

そこに、杏寿から電話がきます。純平がでようとすると、後ろから抱きついて「わたしはぜったいにうらぎらないから、わたしをずっとそばにおいてください」といってキスをしようとします。順平がはねのけようとすると、「わたし、今夜は帰りません」とつぶやきます。

 

そのころ、麗華は黒井に杏寿のサロンがつぶれるらしいといいます。黒井が悲しそうな顔をすると、「あら?ミイラ取りがミイラに?」と笑います。龍馬は、麗華の居場所を捜して町の中をさまよっています。

(⇒6話のあらすじ

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各話のあらすじ

ドラマ「ホリデイラブ」の原作

原作のこやまゆかりさんは、1988年にデビューされた漫画家で、恋愛にかかわ普遍的な女性の喜びや悩み、不遇な立場を扱う作品が多く、多くの女性たちの共感を呼んでロングセラーになってるものが多いです。「スイート10」や「バラ色の聖戦」はドラマ化されています。

マンガ「ホリデイラブ」は、楽天ブックスで電子書籍でも紙の本でも購入することができます。

キャスト

  • 高森杏寿 仲里依紗
  • 高森純平 塚本高史、杏寿の夫
  • 高森七香 渋谷南那、娘
  • 黒井由伸 山田裕貴、正体不明のイケメン
  • 春田龍馬 平岡祐太、杏寿の友人
  • 坂口麗華 壇蜜、謎の女、スピリチュアルアプリをすすめる
  • 井筒里奈 松本まりか、純平の浮気相手
  • 井筒渡 中村倫也、里奈の夫
  • 小泉駿 飯島寛騎、純平の後輩
  • 一ノ瀬真人 岡田龍太郎、純平の後輩

以上、ドラマ「ホリデイラブ」のキャストや5話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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