ドラマ「ホリデイラブ」の4話のあらすじ(ネタバレ)と動画。黒井は何者?

ドラマ「ホリデイラブ」の4話のあらすじ(ネタバレ)です。高森杏寿(仲里依紗)はイケメン経営者・黒井由伸(山田裕貴)の甘い誘いに我を忘れ、ホテルの一室へ。だが黒井に肌を触れられた瞬間、夫・純平(塚本高史)の顔が脳裏をよぎり、自制心を取り戻します。自分には浮気した純平を責める資格なんてない!――そう痛感した杏寿は、ただただ純平に会いたい一心でホテルを後に。その直後、黒井が何やら怪しげな行動を取り…!?

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4話のあらすじ

再び杏寿と・・・

つい黒井由伸(山田裕貴)の甘い言葉にだまされてホテルまで行ってしまった杏寿(仲里依紗)は、黒井に触られた結婚指輪をみて、純平(塚本高史)のことを思い出してしまいます。そして、「ごめんなさい。わたしどうにかしてた」と言って服をすぐきて帰ろうとします。黒井は純平はもっとひどいことをやってるよというと、純平のこと何も言えなくなっちゃうといって帰っていきます。

ホテルを出て走り出した杏寿は、ヒールがおれて倒れてしまいます。そして、<純平に会いたい。ただただ、純平に会いたい>と思っています。

部屋に残された黒井は、「例の件、失敗しまいた。俺には力不足なんですみません」と麗華(壇蜜)に電話を指定ます。

純平は車中泊を繰り返しています。隣の車の叔父さんがおもちを食べに連れて行ってもらいます。そこで家族づれをみて、<杏寿にあいたい>と心のそこから思います。すると、杏寿から「いまどこにいるの?」と電話がかかってきます。電話を切った二人は走り出します。

二人は、橋の上で会うことができます。杏寿は、

「純平、うちに帰ってきてもらえませんか?やり直したい。純平ともう一度やり直したい」

「ありがとう。ありがとう」

そういって純平は杏寿を抱きしめます。杏寿も涙を流しながら抱きしめます。

その日の夕方、純平は、お世話になったおじさんに日本酒の差し入れをして「ありがとうございました」といってそばにいた杏寿の所に行って手を握ります。

その日の夜、純平は「ただいま」と言って、かえって来ます。杏寿も笑顔で向かえます。

七香(渋谷南那)が寝た後、純平は杏寿に

「ありがとう。許されたと思ってないけど、こうしていっしょにいさせてほしい」

「もういい。これからのことを考えたいから。あと、この間井筒さんの旦那さんと会った。あのあとも奥さんと見たといってきて」

「それは事実だ、でも、続きがあって、もうおわりにしようと言った」

そして、里奈がまだ純平の会社を辞めていないといって、もう隠し事をしないといいます。そして、一時の感情に流されたりはしないと純平が言うと、杏寿は黒井のことを少し思い出します。

黒井が二人?

新年が明けると、純平のところに本社から人事の人がやってきます。やめるのではなくて東京の本社に復帰することになります。すぐに杏寿に連絡します。その日の昼間、杏寿は友人の龍馬(平岡祐太)に黒井とホテルに行ってしまったことや、純平がどれだけ大切だったのかわかったと本心を話します。龍馬は、それで戻れればいいことだといいます。そして、杏寿が黙ってるのが心苦しいというと、

「だめだって、正直に話すことだけが誠意じゃないから。言えば自分は楽になるけど相手を苦しめる。結局は自己満足。その苦しみこそが罰だから。自分自身への」

そして、もう二度と会うことはないと聞かれると、同業者の黒井だと杏寿はいいます。すると、龍馬は黒井はありえないといって写真を見せます。その写真には見たこともない男が写っていて、杏寿は驚きます。なりすましかもしれないと龍馬がいうのでアプリを見てみると、すでに退会しています。龍馬が麗華に電話をしてみろといいましたが、麗華も出ませんです。

 

里奈が子供たちの服を箱につめてます。夫の渡(中村倫也)がかえってくると、子供たちは母親に預けたといって渡の好きなものを作っています。夕食を食べ始めると、

「これまでのことをなかったことにはできませんけど・・・」

と、謝り始めます。しかし。純平が左遷になったことを言うと、あれは栄転だとうっかり口を滑らせてしまいます。渡はいすをたって部屋中を探します。すると、給料明細が出てきます。切れた渡はすぐに杏寿に電話をして「まだあってるみたいだ」とけんまくで話し出します。杏寿が知ってるというと、静岡まで来て話をしろと言って電話を切ります。

 

杏寿と純平が渡の家にいくと、その部屋の中で純平が里奈と抱き会っていたことを思い出して、杏寿の心の中にふたたび怒りがこみ上げてきます。

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話し合いが始まると、渡が純平と里奈を責め始めます。純平が気の迷いだったというと、

「順平さんは、本当にわたしを愛してくれます。ほんとうにかわいいひとだって、いつも・・・」

と杏寿のまえでのろけはじめます。そして、純平が言ってもないことを言い出しましたが、純平がそんなことは言ってないというと、言いあいになります。そこに渡が怒鳴って割り込んできて、もう一度はじめから説明しろといいます。再び、はじめから純平が話し出すと、里奈が本気で愛していたと言い始めます。再び渡が止めようとすると、杏寿が

「もうやめませんか」

と口を開きます。お互いに嘘をついてないし、いまさら追求しても意味がないといいます。渉は、もう嘘はいやなんだと叫び始めます。しかし、杏寿は、

「それでもわたしは信じるって決めたんで」

と言って、自分たちには歴史があって、ずっと隣には純平がいてくれたといいます。そしてお互いを信じることでこれからを生きていけるといいます。ところが、渡は、まったく逆でとことん調べないと気がすまないといって、再び事実はどうだったのかを聞こうとします。

杏寿はたまらなくなって、純平を誘ってトイレに行きます。そして、全部こっちが受けて早く終わりにして帰ろうと打ち合わせします。

部屋に戻った純平は、純平からさそったとすべてを認めます。そして慰謝料の話になって、200万円を純平がはらうことになります。振込先をもらって帰ろうとすると、杏寿が自分からも言わせてくれと言い出します。杏寿は里奈に対して慰謝料を100万円請求します。そして杏寿が相殺するというと、渡は里奈の金は払わないから勝手に請求してくれといいます。

渡が杏寿のことを口汚くののしると、純平が杏寿のことを悪く言わないでくれと言って帰っていきます。渡が里奈と話そうとすると、もうやり直さないといって外に飛び出して、純平にスマホの写真を見せます。そこには、裸の杏寿と黒井が写っています。里奈は、人の裏と表を見せられたと殊勝なことをいっています。杏寿ははめられたようです。純平は「これ、杏寿か・・」と絶句しています。

(⇒5話のあらすじ

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各話のあらすじ

ドラマ「ホリデイラブ」の原作

原作のこやまゆかりさんは、1988年にデビューされた漫画家で、恋愛にかかわ普遍的な女性の喜びや悩み、不遇な立場を扱う作品が多く、多くの女性たちの共感を呼んでロングセラーになってるものが多いです。「スイート10」や「バラ色の聖戦」はドラマ化されています。

マンガ「ホリデイラブ」は、楽天ブックスで電子書籍でも紙の本でも購入することができます。

キャスト

  • 高森杏寿 仲里依紗
  • 高森純平 塚本高史、杏寿の夫
  • 高森七香 渋谷南那、娘
  • 黒井由伸 山田裕貴、正体不明のイケメン
  • 春田龍馬 平岡祐太、杏寿の友人
  • 坂口麗華 壇蜜、謎の女、スピリチュアルアプリをすすめる
  • 井筒里奈 松本まりか、純平の浮気相手
  • 井筒渡 中村倫也、里奈の夫
  • 小泉駿 飯島寛騎、純平の後輩
  • 一ノ瀬真人 岡田龍太郎、純平の後輩

以上、ドラマ「ホリデイラブ」のキャストや4話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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