ドラマ「人は見た目が100パーセント」の最終回のあらすじと感想!動画の無料視聴方法も。

ドラマ「人は見た目が100パーセント」の最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想です。榊と付き合うことになった純は、浴衣を着てあじさい祭でデートをすることになります。待ち合わせの場所にいると、榊が別な女性とキスをしている所を見てしまいます。

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「人は見た目が100パーセント」最終回のあらすじ

純(桐谷美玲)がデートの待ち合わせで、榊(成田凌)が女性とキスしているところを目撃してしまい、激しいショックを受けます。しかし榊は、悪びれるようすもなく、純もその女性も自分の彼女だと言い切ります。

後日、喫茶店で二人で会うと、榊は、

「わかれたいってことですか?」

「はい」

「本当に?イイですよ。城ノ内さんがそういうのなら、そういうことにしましょうか。じゃ、仕事に戻ります」

研究室に戻った純が満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)に報告すると、ふたりとも

「良し!よく言った。これで良かったんだよ」

と二人とも喜んでくれます。純も、きれいさっぱり忘れたふりをしていましたが、夜になると、榊との思い出がどんどん想いだされてしまい一睡もできませんです。満子と聖良は、失恋を忘れさせるためにまいにちのお弁当をがんばります。

そんなある日の夜、純が仕事が終わって会社を出ると、榊が待ち伏せをしています。必死に逃げようとしましたが、追いかけてきて

「僕はまだ城ノ内さんのことが好きです。あれから、ずっと城ノ内さんの事を考えています。会いたかったです。同じ気持ちですよね」

 

翌日、純が満子と聖良と3人で歩いている時に榊が話しかけてきて、食事を誘います。純がOKすると、満子と聖良が驚いてしまいます。研究室に行って話を聞くと、よりが戻ったようです。榊には彼女がいるんだけどと満子が言うと、

「しあわせなんです。さかきさんといると、すごく。わたしは榊さんが好きです。それを無理に忘れようとして、苦しい想いをするより、素直に受け入れて幸せな時間を大切にしたいって。そう思ったんです」

「気持ちはわかるよ。わかるけど、それって逃げなんじゃない?」

「違います。そういう幸せのかたちがあっても、良いと思うんです。わたしがそれで良いって言ってるんだから、別に良いじゃないですか」

「いいわけないじゃない。たしかにそういう人もいるけど、城ノ内さんはそこからかけ離れた所にいる人でしょ」

「そうですよ。今は良くても、後から苦しくなるだけでしょ」

「もう、やめましょ。この話。これは、わたしの問題だから」

「だから、黙ってろってこと?」

「わたしが誰と付き合っても、迷惑かけないですよね」

満子と聖良はそれを聞いて怒って帰ってしまいます。

翌日から、純と満子と聖良の間には壁が出来てしまいます。

國木田がやってきて創立記念パーティ―に来るように話します。そこで、ビューティー研究その21「香水」を満子と聖良の二人でやります。二人は、薬品のにおいしかしませんでしたので、さっそく香水を買ってきます。香水は足首につけるのが基本で、強く香らせたいときは、手首やウェスとにつけるのが良いと言うことです。

純は、仕事終わりに、榊と会って、パーティーをどうすればいいのか聞くと、榊がセレクトしてくれると言ってくれます。その後、すぐにブティックに行って服を選んでくれます。そこに、彼女から電話がかかってきます。それを聞いていた純は、「行ってあげてください」と榊を送り出します。

翌日、純がいないところで、ビューティ研究その22「ハイヒール」をしています。遠くから見ていた純は、やはり榊と別れ無くてはいけないと感じて、仕事が終わると、榊に話します。

「やっぱり、もう。すべてをうけいれるなんて・・そんなことやっぱり」

「じゃあ、どうすればいいんですか。おたがいの悪いところを直していこうとか、そういうことを望んでいるんですか。それって、無理するってことですよね。ひとは、変わらないものなんです。だったら、最初から無理しないで受け入れる方が、よっぽどお互いの為じゃないですか」

パーティーの準備はすべて用意すると笑顔で榊は言います。純も「はい」と笑顔で答えます。

パーティの朝、榊に買ってもらった服を着て、美容室に行ってヘアメイクをしてもらいます。その後、一人でパーティーに行くと、庶務課の人達に褒められますが、満子たちとは話をすることも出来ませんです。聖良は、丸尾(町田啓太)に相談しますが、「大丈夫ですよ」と慰められます。

純は、服を松浦栄子(室井滋)に褒められますが、全て人にやってもらったものだと言って、松浦に聞きます。

「きれいになるってこと、どういうことなんでしょうか」

「そんなこときかなくても、もうわかってるんじゃない」

と言って、行ってしまいます。

 

翌日、純は、八王子製紙にセルロースナノファイバーの初期のデータをとりに行きます。すると、八王子製紙のひとに、雰囲気が変わってすごくきれいになったと褒められます。帰り道、八王子製紙から3人で移ってきたときのことを思い出します。

その日の夜、美容室の玄関で榊を待っています。榊がやってくると、

「わたし、東に行きたい。太陽に背を向けるんじゃなくて、太陽に向かって生きて行きたい。変われますよ。人は。一緒に悩んだり、喜んだり、そうやって一緒に頑張ってくれる人がいれば。わたしは変わりたい。これからも、変わり続けたいです。だめなんです。変わらなきゃ、がんばんなきゃ、だって」

「どうして、そんなに変わりたいんですか?」

「榊さんは、どうしてそんなに変わりたくないんですか?」

「ふっ、どうしてだろ?みじかいあいだだったけど、城ノ内さんと過ごして楽しかったです。ありがとう、これからもお元気で」

「こちらこそ。榊さんも、お元気で」

 

純は、そのままされもいない研究室に帰ってきます。すると、満子と聖良がデパ地下からお惣菜を買って帰ってきます。純は急いで隠れますが、逆に大騒ぎになってしまいます。なんで隠れてたの?ときかれると

「急に戻ってきたので・・・お別れしてきます。さっき、榊さんと。わたし、おかしくなっています。恋なんてしたの初めてで、つい舞い上がって混乱して、一番大切なものを見失いかけています。それに、やっと気づけたんです。前田さんと佐藤さんが、気付かせてくれたんです。だから、謝りたくて、いまさらもうゆるしてくれないかもしれないけど、それでも謝りたくて。ほんとにごめんなさい。それから、感謝しています。今まで、いつも一緒にいてくれてありがとうございます。それじゃ」

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「がんばったんだね。つらかったよね、すごく。でもがんばったね」

「うん。良く頑張りました」

二人にそう言われた純は、泣き出してしまいます。満子は優しく抱きしめます。

 

2か月後。新製品が発表されます。國木田に言われて、3人は売り場を見に行きます。すると、榊が立っています。

「こんにちわ」

「こんにちわ、お出かけですか?」

「新製品の実地調査にいこうとおもいまして」

「おめでとうございます」

「それじゃ」

「あの・・・いや」

「それじゃ、いってきます」

「はい、行ってらっしゃい」

笑顔で別れた二人です。

(おわり)

ドラマ「人は見た目が100パーセント」の1話から最終回までは、FODプレミアムという動画配信サービスで見れます。FODプレミアムは月額888円(税込)で、フジテレビのドラマをメインに見れます。

FODプレミアムは2週間の無料トライアルをしていますので、その期間中に無料で見ることができます。詳しいことはこちらからお確かめください。

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「人は見た目が100パーセント」最終回の感想

おもしろかったですね。とうとう終わってしまいます。最後の方の純は良い笑顔になっています。特に、最後に榊と笑顔で別れるときには、一番きれいでしたね。人は見た目が100%で、その見た目を一番はやく綺麗にしていくのは、やはり、恋なんじゃないでしょうか。恋をすることで、顔つきも、笑顔も変わってくると言うことを桐谷美鈴さんは表現しようとしていたと思います。

このドラマの中で言えば、純は30歳で、やっと中学生の初恋が終わったっていう感じだと思います。中学生のころから、恋愛には興味があったのですが、引っ込み思案のために、自分を理系好き女子と決め付けて、ずっと恋愛から遠ざかっていたと思います。しかも、自分からわざと遠ざかっていたのではないでしょうか。おそらく、そのことが分かれば、これから何度か恋をするうちに素敵なパートナーが見つかると思います。

ただ、残念なのは、ブルゾンちえみさん演じる聖良の恋の行方ですね。おそらく町田啓太さん演じる丸尾とうまくいくと思うのですが、ちょっとそのことを描いてもらいたかったです。それと、堤下さんが、いい演技をしていたのですが出番や、恋愛情報が全くなかったので残念です。このドラマのスピンオフで、堤下さん演じる三沢が、高嶺の花の足立梨花さんの岸根香澄に、猛烈アタックをかけるドラマを見てみたいような気がします。その時はこのトリオは、ビューティー研究じゃなくて、恋愛研究で三沢を後押しするなんて、面白くなりそうです。結末は、もちろん玉砕ですが。

このドラマをずっと見ていて感じたのは、「恋をしよう」ということです。結婚していてもしていなくても、頭の中で恋をすることはできます。恋をすることで、体の中がリフレッシュされて、ドンドンきれいになっていきますし、生きていく意味というのも膨らんでくるのではないでしょうか。聖良も純も初めはムリ!と決め付けていましたが、頭の中では十分に恋愛モードです。上手くいくか行かないか、実際に声をかけるかどうかはその時の環境によります。結婚してたらもちろんダメですよね。相手は芸能人でも良いですし、「ムリ」「ダメ」と思っていても、「もしかしたら?」と考えて、毎日を暮してみてはどうでしょうか。きっと楽しくなってきて、笑顔が素敵になるはずです。

「人は見た目が100パーセント」の原作

原作の大久保ヒロミさんは、1974年生まれの42歳の漫画家で、岡山県出身。大学在学中に、「努力の人」で漫画家デビューされています。

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また、「人は見た目が100%」の原作は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」でも読むことができます。

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「人は見た目が100パーセント」のキャスト

  • 城之内純 桐谷美玲、研究員
  • 前田満子 水川あさみ、研究員
  • 佐藤聖良 ブルゾンちえみ、研究員
  • 榊 圭一 成田凌、イケメン美容師
  • 岡部和人 中尾暢樹、美容師
  • 戸川亮介 元木聖也、美容師
  • 岸根香澄 足立梨花、庶務課
  • 森村美優 岡崎紗絵、庶務課
  • 三沢基樹 堤下敦(インパルス)、研究員
  • 丸尾拓馬 町田啓太、研究員
  • 國木田修 鈴木浩介、研究センター長
  • 松浦栄子 室井 滋、統括マネージャー

最終回以外のあらすじ

以上、ドラマ「人は見た目が100%」最終回のあらすじと動画と感想です。

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コメント

  1. […] 最終回のあらすじ […]

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