花のち晴れの9話のあらすじ(ネタバレ)。

花のち晴れ

(引用:公式サイト

ドラマ「花のち晴れ」の9話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

9話のあらすじ

音(杉咲花)が家に帰ると、愛莉(今田美桜)がいます。愛梨は、浮かない顔の音がまだ晴(平野紫耀)のことをすきなんじゃないかといいます。

翌朝、学校に来ると、メグリン(飯豊まりえ)が音のところにやってきます。メグリンはパーティーの後、晴と仲良く出来たとうれしそうに報告します。パーティーに爆弾を仕掛けたり、「英徳に未来はない」と落書きした犯人は、メグリンのファンだったこともわかります。

その日の夜、音が一人で歩いてると、何者かに催涙スプレーをかけられて「英徳に未来はない」とささやかれます。「だれかたすけて」と叫ぶと、天馬の部下達がちょうどとおりかかって病院に連れて行ってくれます。

天馬がしばらくしてやってきます。しばらくすると治るといわれて、家まで送ってもらいます。

翌朝、神楽木に話さないといけないと思ってる音に、晴にデートにさそわれたといいます。

放課後、ドコにデートするのか悩んでる晴のところに音がやってくると、音にどうすればいいのか晴が聞きます。そのことでいつものようにじゃれ愛が始まります。その姿をメグリンがみています。

家に帰ると、利恵(高岡早紀)が着ています。あのあと、天馬から本当はなくなった実の母親のことが気に入らないんじゃないかと言われたといって、謝りながら音の盗撮写真を燃やします。

晴は父親にメグリンと正式に付き合うことになったと報告します。

 

晴はメグリンの撮影場所に行ってどんな仕事をしてるのか見ています。

音が天馬に差し入れを届ける途中、先日音を襲った連中が天馬の部下の一人からお金をもらってるところをみます。音がなぜそんなことをすると聞くと、天馬を音から守るためで、天馬に話してもいいと行ってあるいていきます。

音は剣道の試合会場に行って天馬に差し入れを渡します。さっきのことをいおうとすると、さっきのやつが現れてなにもしらないような顔をします。

すると、音は指差して、こいつが犯人だといいます。ところが、何かの見間違いで、ずっとここにいたし、この間の件で怒ってるのかもしれないとしらばっくれます。

天馬も、音の言うことは信じず、そいつの肩を持ち始めます。さらに、そいつは晴とあっていて、そのために転校をやめたのかもしれないといいます。音がそいつにつかみかかると、天馬は音のほうを止めます。音は、「信じてくれないのね」と言ってあるきだします。

天馬は追いかけようとすると、「音さんは甘えてるんですよ、何をしても許してもらえるって」と言って天馬を引き止めましTあ。

その頃、晴とメグリンは喫茶店でデートをしています。その前を音が通り過ぎます。ただならない顔に晴が声をかけましたが、音はこれからデートだと言って歩いていきます。メグリンは今日はいいから音を追いかけていけと晴にいいます。

晴が公園に行くと、音は公園のベンチに座って涙ぐんでいます。

晴は、何があったのかききましたが、何も言いませんです。晴は「だったらいえまでおくらせろよ」といってます。その2人の姿をこの間襲ったやつらが写真を撮って天馬の部下に送っています。

天馬は、再び確認しますが、一切そんなことはないと否定されます。

その日の夜、天馬とそいつは音に謝りに行こうとしています。途中でお土産を買いたいというので降りてみると、音と晴が2人で歩いています。天馬たちがちかづくと、部下が、「また密会ですか」といいだします。天馬が音が襲われたて、英徳はどうなってるのかと文句を言うと、音が晴に説明します。晴は、

「つまり、江戸川がないてるのは、この男が犯人だって行ってるのに、てめえが四の五の言ってるからなのか。ばかかてめえは。なんでしんじねえんだよ、そんなの一択だろうが。好きな女が行ってることを信じなくてどうすんだよ。こいつの気持ち考えればわかるだろ。馳、おまえ、ほんとにしょうもないな」

<なんで神楽木がわたしのほしい言葉を全部行ってくれるの?>

「音を信じてないというわけではない。けど、信じるってことはそれと同時に近衛がうそをついて」

「ふざけんなよ」

「やめて。ふたりとも、もうかえって。お願い。ひとりにして」

晴はかえって行きます。天馬もかえっていきましたが、近衛はふりかえってにやりとわらいます。

音がその場で泣いてると、うしろから

「お前ハンカチもないのかよ」

と声がします。

「泣いてる女をほっといて帰れるかよ」といって後ろから晴がでてきます。そして、全部話してくれといいます。

音が話すと、はじめから怪しいと思ってたといいます。そして、証拠を見つけて天馬に土下座させるといって、ワシン豚の置物を渡します。

天馬は帰る途中、「どうしてあいつなんだろ。音の気持ちがわかるのは」とつぶやきます。そして、近衛に帰っていてくれといって「なんではなれちゃったんだろう」とつぶやいて、音の家に行きます。いないとわかると公園に引き返します。

音と晴は二人で歩いて帰ってきます。音が「今日はありがとう、いてくれて助かった。このくらいでいい」というと、晴が後ろから抱きついて「1分だけでいいから」とささやきます。

そこに天馬が現れます。

音は、晴が悪ふざけでやってるだけだと言い訳しますが、晴は、

「やめない。とられるぞ。お前がちゃんと江戸川をつかまえとかないとな。だれかにあっというまにとられるぞ。余裕ぶっこいてすかしてないで、こいつを一番に考えろよ。わかったな」

そういうと、音を離して帰っていきます。

天馬は、

スポンサーリンク

「音を襲った犯人は必ず見つけ出す。音を信じてないわけじゃないんだ。ただ、近衛もボクにとって大切な仲間だから。音、行こう」

2人は手を握って歩き出します。

家に帰った音は、

<天馬君はまっすぐで、正しくて、やさしい。けど・・・・>

音は、晴が離していた言葉を思い出して、外に飛び出します。音は亜里沙(木南晴夏)の家にいて、抱きつきます。「わたし、どうしていいか・・・」

天馬は晴の家に行って、

「あんなふざけたまねは許さない。もう音に近づくな。おまえには西留さんがいるだろ」

「おれたちのことはお前には関係ない。俺は俺のしたことに責任を持つ。ちゃんとけじめをつける。いま、はっきりわかった。俺は江戸川をあきらめない。俺があきらめるって決めるまで、周りがなんと言おうと、あきらめない。」

「音の気持ちはどうなる?」

「気持ちだ?」

「あいつのことを信じてないやつに気持ちがどうのこうの言われたくねえ」

「音の気持ちをもてあそんで」

「もてあそんでるのはお前だろうが」

そういうと、晴はつかみかかりますが、まったくかないませんです。

そのすがたを父親の巌(滝藤賢一)が見ています。やめろといって、「もう中途半端なことはしないって言ったよな」といいます。そして、帰りかける天馬に、柔道、弓道、剣道で3本勝負をさせてくれと申し込みます。もしも負けたら二度と音には近づかせないし、英徳をやめさせて留学させると約束します。晴には、勝ったら自由をやるけど、負けたら神楽木家に身をささげろといいます。

その3種類の協議で天馬は全国チャンピオンです。天馬は晴にかなり不利だといいますが、晴は、「逃げるのか」といってにらみつけると、勝負することが決まります。

(⇒10話のあらすじ

ドラマ「花のち晴れ」をもう一度観るには、こちらのParavi(パラビ)がおすすめです。Paravi(パラビ)はTBSとテレビ東京、WOWOWがメインの動画配信サイトです。Paravi(パラビ)は2週間の無料体験をしていますので、無料期間中でしたら完全に無料で「花のち晴れ」を見ることができます。

無料期間中に、見るだけ見てやめても一切お金はかかりません。『グランメゾン東京』『恋どこ』などの大ヒットドラマも見放題です。こちらからドラマ『花のち晴れ』を無料でご覧ください

花のち晴れを今すぐ見る!

ドラマ「花のち晴れ」の原作

原作の神尾葉子さんは、1966年生まれの51歳の漫画家です。小学校のときにはジャカルタに住んでいて、1986年に、「ザ マーガレット」でデビューされます。1992年から2004年まで連載された「花より男子」は、現在のところ、日本最大のヒット作になって世界各国で翻訳されています。始めに台湾で実写ドラマ化されて大成功して、日本や韓国でも実写化されてそれぞれ大ヒットします。「花より男子」連載中の「花のち晴れ」は、アマゾンなどで購入することができます。

キャスト

  • 江戸川音 杉咲花
  • 神楽木晴 平野紫耀(King & Prince)
  • 馳天馬 中川大志
  • 平海斗 濱田龍臣
  • 西留めぐみ 飯豊まりえ
  • 真矢愛莉 今田美桜
  • 成宮一茶 鈴木仁
  • 栄美杉丸 中田圭祐
  • 江戸川誠 反町隆史
  • 紺野亜里沙 木南晴夏
  • 馳美代子 堀内敬子
  • 小林孝蔵 志賀廣太郎
  • 馳利恵 高岡早紀
  • 神楽木巌 滝藤賢一
  • 江戸川由紀恵 菊池桃子

各話のあらすじ

以上、ドラマ「花のち晴れ」の9話のあらすじ(ネタバレ)です。

見逃してしまったドラマ「花のち晴れ」は、Paravi(パラビ)で見れます。Paravi(パラビ)は2週間の無料体験をしていますので、無料期間中でしたら完全に無料で「花のち晴れ」を見ることができます。無料期間中に、見るだけ見てやめても一切お金はかかりません。

こちらからドラマ『花のち晴れ』を無料でご覧ください

花のち晴れを今すぐ見る!


コメント

タイトルとURLをコピーしました