ハゲタカの最終話のあらすじ(ネタバレ)と動画。

ハゲタカ

(引用:番組HP

ドラマ「ハゲタカ」の最終話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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最終話のあらすじ

データ改ざん、不正会計…と日本を代表する重工業メーカー『帝都重工』による不祥事が次々と明るみに出ます。この危機を救うため、鷲津(綾野剛)に救済を求めた芝野(渡部篤郎)と飯島(小林薫)。しかしその裏で、飯島がアメリカの機関投資家グループと繋がり、『帝都重工』の実権を握ろうとしているという情報を掴んだ鷲津は、『サムライファンド』を辞め、『帝都重工』の社長に就任しました!

芝野を再生担当執行役員に据え、鷲津が新社長として動き出してまもなく、貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』でアジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議が開催されることに。「鷲津の好き勝手にはさせない」という飯島の差し金と察しつつも、鷲津はその決定を受け入れます。

貴子は、会場のプランをわたしに鷲津に会いに来ると、みやびホテルは独立できそうかと鷲津が聞きます。貴子は飯島の日本ルネッサンス機構からお金を援助してもらって独立できそうだというと、自分をおとなしくさせるためのエサだと鷲津は言います。しかし、それをしっても鷲津は会場を変えないはずだと貴子は言います。

一方、『スペース・フロンティア・ジャパン』の天宮光一(森崎ウィン)は親会社である『帝都重工』からの契約打ち切りを通告されてから、新しいスポンサー探しに奔走しています。「もう一度鷲津に掛け合ってみてはどうか」という広報担当の桜井加奈(青野楓)の言葉に耳を貸そうともしない天宮です。

そのとき、テレビで鷲津の社長就任記者会見が放送されています。その場で「30日以内に『帝都重工』に革命をもたらします」と宣言します。その模様は、貴子やサムライファンドの佐伯(杉本哲太)や中延(光石研)もきいています。

記者会見が終わると、飯島と元社長で会長の真壁(伊武雅刀)が待っています。二人は笑顔でこのくらいのはったりをかましておいた方がいいといいます。鷲津は「本気です」と一言言って歩いていきます。

その日の夜、飯島と真壁は料亭に行って、これからは鷲津に何もさせないことが大事だと相談しています。

翌日、帝都重工で経営企画会議が行われます。そこには、真壁も芝野も参加します。もとからいた役員たちが子会社を売却する話をすると、芝野が反対します。しかし、外部の人は黙っていてくれとけんもほろろに言われてしまい黙ります。真壁が鷲津に向かってなにかいうことは?と聞くと、「ありません」と答えます。

会議のあと、芝野は今後不正を行わないように役員たちと面談をすると真壁に言います。鷲津は他にやることがあるといって出ていきます。会社を出ると、スペース・フロンティア・ジャパンの加奈から声をかけられます。契約解除を撤回してくれとお願いしましたが、鷲津は「現段階は白紙にするお約束はできません。ただ近いうち、そちらにお伺いすることになると思います」と言って歩いていきます。

鷲津が向かった先は『帝都重工』子会社や関連会社です。同時に、芝野も管理職への聞き取り調査をを始めます。ところが、今までの不正はすべて社長からのトップダウンだったので不正をただすのは難しいと誰もが言います。

 

しばらくして、鷲津はスペース・フロンティア・ジャパンにいきます。いままでの取引記録を見たいと加奈にいいます。そこに天宮もやってきます。加奈は、契約解除を2週間延ばしてもらったと天宮に伝えます。天宮はもう大企業には頼らないと言ってそのばをさります。

みやびホテルにクラウンセンチュリーの副統括の加瀬がきています。独立のために日本ルネッサンスは60億の資金を用意していくれていて、クラウンセンチュリーも認めてくれるはずだといいます。さらに、加瀬もクラウンから離れて他のホテルグループに行くといいます。加瀬が帰った後、珠香(木南晴夏)がやってきて貴子の言うとおりだったと、3つのホテルの名前が書かれた紙を渡します。

サムライジャパンでは、アメリカで帝都重工の株を買うために資金を集めてるグループがいると佐伯が報告しています。そこに貴子がやってきます。貴子は、みやびホテルの独立援助は鷲津へのけん制だと中延と佐伯に話します。ただ、気になることがあって調べてみると、隣り合ってる3件のホテルもルネッサンス機構から最近融資を受けてると言います。そして、うらからそのことを調べてくれと貴子がお願いします。

芝野が家に帰ると、妻から銀行にいたころのむかしの顔にもどってるといわれます。それは、したくない仕事をしてると言う意味です。

鷲津は飯島に呼び出されて屋上に行きます。飯島は似た者同士原を渡って話し合おうと言います。そして飯島は帝都重工よりも鷲津を手に入れたかったから担ぎ出したといいます。そして、自分の後釜になれ、ルネッサンス機構の会長になれといいます。鷲津が「大変魅力的なお話です」というと、飯島は喜んで、「もう帝都重工の仕事は終わった。椅子に座ってゆっくりしてればいい。もっとすわり心地の良い椅子を用意したるさかいに」といって肩をたたきます。

次の日の朝、真壁会長からみやびホテルで行われるアジア重工連会議に鷲津を参加させないと芝野が言われます。芝野が反対すると、鷲津も同意してるといいます。芝野がなぜ会議に参加しないのかと鷲津に聞きに行くと、鷲津は、芝野も自分によけいなことはさせたくなかったはずではといいます。さらに、もう終わった仕事だと言います。芝野はため息をついて納得します。

鷲津のところに貴子から明日の会議のことで電話が来ます。鷲津も自分からお願いがあるといいます。

 

翌日、みやびホテルでは各国の要人たちがあつまってきます。そこには、芝野と真壁の姿もあります。すると、真壁の携帯に鷲津が出社していなくて連絡も取れないと電話が入ります。

会議が始まると、帝都重工の不正は大丈夫かという質問が来ます。真壁がもう大丈夫だと答えてると、ブラインドがさがって会場が真っ暗になります。さらに、プロジェクターがなにかの書類をうつしだします。

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ざわめいていると、鷲津の声が聞こえてきます。鷲津は、帝都重工が子会社に不正を強制してきた証拠だといいます。そして、先日のデータ改ざんは氷山の一角で、ほとんどの製品のデータ改善は今でも続いていて、味か各国に輸出されてるとはっきり言います。さらに、その買い残の指示は歴代の社長によるものだといいます。真壁が「やめろ」と立ち上がってプロジェクターの前に立つと、あかりがついて鷲津が登場します。

鷲津は自己紹介したあと、すべては真壁たちがやったことで日本のモノづくりを根本から壊した重宝ン人だといいます。真壁が芝野にも文句を言えというと、芝野は立ち上がって、「今社長が申し上げたことはすべて本当のことです」といって、役員たちから聞き取りを行ってきたのですべての証拠を見せることができると言います。

真壁は日本が終わるといいますが、鷲津は終わるのは真壁たちだといいます。芝野も次の世代のために日本を立てなおすのが私たちの責任だといいます。鷲津は、人から何と言われようと、徹底的にこの国を叩き潰すといいます。そのとき、別室から報道陣たちがなだれ込んできます。すでに資料も渡してあって一斉にインタビューが始まります。

その日から鷲津の姿が消えます。そして、マスコミにすべての不正が報道されて帝都重工の株がだださがります。サムライファンドは帝都重工の株を買いあさります。佐伯の所に共同して買い占めたいという電話がかかってきます。アランです。

帝都重工で役員会議が開かれてると、株主があいたいと言って佐伯とアランが現れます。そして、TOB(株式公開買い付け)を行うと言いだします。アランはアメリカでファンド会社を立ち上げて、サムライファンドと共同してTOBを行うと言うことです。

みやびホテルでは、中延と貴子が加瀬たちを前にしています。加瀬は、みやびホテルを独立させて他のホテルグループに周りのホテルといっしょに売却させようとしていたんです。中延は、それは特別背任だといいます。加瀬は連行されていきます。クラウンセンチュリーの役員は、先日のアジア会議のトラブルでホテルの品位が落ちたから違約金を払ってくれと言います。

貴子が覚悟の上だというと、中延が、そのお金はサムライファンドがだすし、独立の援助はサムライファンドが引き継ぐと言います。

飯島の所に、解任通知がとどきます。アメリカの投資会社が帝都重工のせいで450億円の損害を被ったので訴訟を起こすと連絡をしてきたんです。すべて飯島の私的流用だということでルネッサンス機構とは関係ないし、官邸からも早く処理をしろと言われてると言います。

飯島がビルを出ると、鷲津がまっています。鷲津は、くさったものをこわして膿を出し切った、じぶんと飯島がいなくなってもこの日本は生きていくと言います。飯島は、かならず復活するから首を良く洗って待ってろと言って歩いていきます。

 

30日後、サムライファンドとアランはTOBを成功させて51%の株を取得して筆頭株主になります。そして、新社長に芝野を指名します。

スペース・フロンティア・ジャパンでは、クラウドファンディングに失敗したから会社をたたむと天宮が話してると、アランが入ってきます。アランはみんなを連れていったさきに、鷲津と芝野が立っています。鷲津はビジネスの話でやってきたといいます。芝野は、いまアランが投資してるアメリカの民間宇宙開発企業と提携してると言って、天宮たちの力を貸してくれと頭を下げます。

天宮が、契約を解除されたばかりだというと、鷲津は独立して取引相手になればいい、その資金は自分が用意するといいます。夢には投資しないがビジネスは別だと言って、3億円を投資するといいます。そして、3億を1円でも良いから出資して経営権を自分から奪えばいい、きみたちの覚悟を見せてもらうと言います。

天宮は「おねがいします。ゼッタイに羽ばたいて見せますから」と言って頭を下げます。

 

鷲津がホテルにいると、貴子から電話がかかってきます。貴子は

「あしたあえませんか?あのイヌワシを見た場所で」

と言います。

翌日、貴子は高原にいます。そこでイヌワシをみます。

そのころ、鷲津はアメリカ行きの飛行機に乗ります。

(おわり)

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キャスト

  • 鷲津政彦 綾野剛、ホライズンジャパン・パートナーズ社長
  • 佐伯宗徳 杉本哲太、鷲津の部下
  • 中延五朗 光石研、鷲津の部下
  • アラン・フジタ 池内博之、鷲津の部下
  • 飯島亮介 小林薫、三葉銀行常務
  • 芝野健夫 渡部篤郎、三葉銀行資産流動化開発室室長
  • 芝野亜希子 堀内敬子、健夫の妻
  • 宮部みどり 佐倉絵麻、健夫の部下
  • 松平貴子 沢尻エリカ、ホテルフロントマネージャー
  • 松平珠香 木南晴夏、貴子の妹、ホテルみやび従業員

原作の真山仁さんは、1962年生まれの小説家です。同志社大学卒業後、中部読売新聞の記者として活躍されあとフリーライターになられます。2003年に作家デビューされています。主な作品は、

などたくさんあります。どれも面白いのでぜひご覧になってみてください。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「ハゲタカ」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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