ハゲタカの7話のあらすじ(ネタバレ)と動画。

ハゲタカ

(引用:番組HP

ドラマ「ハゲタカ」の7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

7話のあらすじ

2018年夏。平成最後の夏、日本を代表する名門重工業メーカー『帝都重工』で「データ改ざん事件」が発覚します。名門企業の不祥事を、マスコミはこぞって「信頼崩壊の危機」と書き立てます。

日本ルネッサンス機構の会長となった飯島(小林薫)は官邸にやってきます。すでに、その力は官邸にもおよんでいます。官邸から帝都重工の火消を頼まれていたんです。

そのころ、サムライファンドの鷲津(綾野剛)は大学で講義をしています。鷲津は、この30年で日本はなにも手に入れていないと説明した後、若者たちに、「スクラップアンドバードを志せ」といいます。「スクラップアンドバード」とは、壊してはばたけということです。スクラップアンドビルド、つまり壊して作りなおしても今の日本を牛耳ってる連中にふたたび奪われてしまうからだと説明します。

講義が終わった後、スペース・フロンティア・ジャパン代表の天宮光一(森崎ウィン)から話しかけられて「チャンスをくれ」と言われます。

芝野(渡部篤郎)は、あけぼのを再建した手腕を評価されて、企業再生の一人者とよばれています。そして、今では芝野ビジネス・パートナーズという会社の社長をしています。デスクで仕事をしてると、飯島から電話がかかってきます。芝野は帝都重工の件を飯島から処理するようにいわれます。

芝野が経協漣会長の西沢の所に行くと、「データ改ざん事件」よりももと大きな「不正会計」という爆弾を持ってると打ち明けられます。芝野は、じぶんひとりでは無理だからもう一人の男に依頼するとはなします。

 

翌日、鷲津は天宮のスペース・フロンティア・ジャパンの工場に見に行きます。スペース・フロンティア・ジャパンは帝都重工の子会社になっていて、無人探査機をつくって独立したいということです。鷲津は興味を覚えて作業をいっしょにおこないます。

作業をしてると、そこに芝野がやってきます。鷲津が芝野を呼んだんです。

ここでの話は終わったと芝野に言ってると、天宮はなんとかたすけてくれと鷲津におねがいします。ところが、一緒に作業したのはスペースベンチャーを見てみたかっただけで、「夢には投資しない、なぜなら夢とは実現する意思がない人がつかう言葉だから」と言って申し出を断って工場を出ていきます。

鷲津と芝野が向かった先は帝都重工です。そこには飯島と帝都重工社長の真壁達臣(伊武雅刀)がいます。真壁は帝都重工を救ってもらいたいと鷲津に頭を下げます。飯島は、帝都重工を鷲津に買収してくれ、日本の救世主になってくれといいます。

条件は、取得する株は3分の1にしてくれということだけです。飯島は「日本の経済のために一肌脱いでくれ」と頭をさげます。鷲津は返事を待ってくれと言って帰っていきます。

鷲津が帰った後、飯島は鷲津に断らさせないためにエサをまくと真壁に笑顔で言います。一方、芝野は真壁を誘って屋台の焼き鳥屋に行ってなんとか受けてくれとお願いします。

翌日。鷲津は帝都重工のまわりを調べろと佐伯(杉本哲太)、中延(光石研)らに指示します。そのとき、天宮がやってきてあらたな事業計画を持ってきたから見てくれと言います。鷲津は「話にならない」と突っぱねると、天宮は、じゃあ、どうやったら講義で話してくれたように羽ばたくのはどうすればいいのかと半分怒りながらいいます。

すると、鷲津はテーブルに拳を打ちつけてガラスを割って、

「ふざけるのもいい加減にしろ。どこまで甘ったれてんだ。金や力がなくても守るもののためにあがき続ける人間はいる。そういう人間は夢なんて語らない。明確な目的とそれに伴う行動がすべてだ。羽ばたくためのチャンスがほしいなら、その被害者根性と他人任せの考え方を徹底的にすてろ。そして、自力で飛ぶ覚悟をもて。話はそれからだ」

それだけ言うと、部屋をでていきます。

 

クラウンセンチュリーホテルグループの経営会議では、みやびホテルの松平貴子社長(沢尻エリカ)が今後の経営計画を発表しています。今では、グループの中でもトップクラスのホテルになっています。

会議が終わった後、日本支部副統括の加瀬彰一(堀部圭亮)から、飯島を紹介されます。飯島は今やってることを話して、みやびホテルに融資してクラウングループから独立するのを援助していきたいと言います。

翌日、鷲津のもとに帝都重工の不正会計があばかれるという雑誌のゲラが回ってきます。何者かによる内部告発です。それが発表されると、マスコミたちはふたたび大騒ぎをはじめます。

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そのニュースを見た芝野はためいきをつきながら、「爆弾処理か・・」とつぶやきます。そのとき鷲津から連絡がきます。鷲津は、内部告発した人物にあいたい、帝都重工が救うに値する会社かどうかを見極めたいといいます。

サムライファンドに、内部告発者とされる島田財務担当常務がやってきます。島田は自分が犠牲になって帝都重工が変われば本望だといいます。鷲津は、あなた一人が犠牲になったところで帝都重工はかわらないと言って帰します。鷲津は、一人を切って傷を小さくするためだと芝野に言うと、芝野はそれを島田が受け入れてるし、帝都重工をつぶすわけにはいかないといいます。鷲津は、芝野をにらみつけながら

「組織として腐りきってる」

というと、

「だったら、あなたはこの件から手を引きますか?」

と答えます。

スペース・フロンティア・ジャパンには、帝都重工から社員が来て切り捨てると告げられます。拒否するなら、株を買い取れといいます。

サムライファンドでは、佐伯と中延が帰ってきて、アメリカの機関投資家と実は話がついていて、そのためにサムライファンドに買収を持ちかけたと報告します。つまり飯島は帝都重工の実権を握りたいと思ってるといいます。

鷲津は、帝都重工の書類を全部破棄しろと命じます。そして、サムライファンドをやめるといいます。

その日の夜、飯島と真壁が料亭で会食をしてると、鷲津がやってきます。鷲津は、帝都重工買収を断るといいます。ただ、帝都重工の社長になるといいます。さらに、芝野を企業再生責任者として帝都重工に入れろと言います。飯島は、投資家からの金が増えるとおもって受け入れます。

翌日、芝野を呼んでその話をします。一時身を引くことになった真壁は、証券取引等監視委員会に鷲津が行くと言っていたけど大丈夫か?と首をひねっています。飯島は、身ぎれいにしとくと言っていたといいます。

鷲津たちは、そろって証券取引等監視委員会にいきます。

芝野はみやびホテルにいって貴子に会います。貴子が飯島は信用できないというと、自分がいるからあんしんしてくれといいます。そして、帝都重工主催のアジア重工連会議を開きたいとお願いします。鷲津が帝都重工の社長になったので、鷲津の暴走を止めてもらいたいとお願いします。

 

3週間後、サムライファンドは、佐伯が社長になります。鷲津は、新社長就任が認められます。そのニュースは天宮のところにも届きます。

貴子は鷲津に会いに行きます。

(⇒最終話のあらすじ

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キャスト

  • 鷲津政彦 綾野剛、ホライズンジャパン・パートナーズ社長
  • 佐伯宗徳 杉本哲太、鷲津の部下
  • 中延五朗 光石研、鷲津の部下
  • アラン・フジタ 池内博之、鷲津の部下
  • 飯島亮介 小林薫、三葉銀行常務
  • 芝野健夫 渡部篤郎、三葉銀行資産流動化開発室室長
  • 芝野亜希子 堀内敬子、健夫の妻
  • 宮部みどり 佐倉絵麻、健夫の部下
  • 松平貴子 沢尻エリカ、ホテルフロントマネージャー
  • 松平珠香 木南晴夏、貴子の妹、ホテルみやび従業員

原作の真山仁さんは、1962年生まれの小説家です。同志社大学卒業後、中部読売新聞の記者として活躍されあとフリーライターになられます。2003年に作家デビューされています。主な作品は、

などたくさんあります。どれも面白いのでぜひご覧になってみてください。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「ハゲタカ」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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