ドラマ「グッドパートナー」5話のあらすじ(ネタバレ)と感想!セクハラ?

グッドパートナー(U-NEXT)

(引用:U-NEXT

テレビ朝日の木曜ドラマ『グッドパートナー』の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想、キャストです。

『グッドパートナー』は、企業法務専門の弁護士「ビジネスロイヤー」をテーマにした弁護士ドラマと、離婚した元夫婦の弁護士二人と、その娘の三角関係がどきどきするホームドラマです。

『グッドパートナー』の4話では、会社の相続がテーマでしたが、5話はどうなるのでしょうか。5話のあらすじ(ネタバレ)と感想、キャストを書いていきます。

スポンサーリンク

『グッドパートナー』5話のあらすじ

咲坂は、桂総合病院で病院の医師に向かってセクハラの研修をしています。

1. 相手の容姿に関する発言

2. お茶くみを女性の仕事とする

3. 立場を利用した食事の誘い

これはすべてセクハラです。

「大事なことは女性の気持ちになって考える事です」と言って講義は終わります。

 

すると、葛原事務長から話しかけられます。

「実は、・・・いえ、なんでもありません」

 

 

咲坂は気を利かして、病院の喫茶に誘って話を聞きだします。

「実は、桜井君というナースがセクハラ被害を訴えているんです。相手が厚木先生という外科の先生です」

何かを渡す時に手を触られたり、二人きりの時に体を密着してきたり、二人で温泉に行こうと誘われたり、キスしようとしてきたということです。

 

事務長も、厚木先生に確認しましたが、嫌がっていなかったと否認。

院長先生に報告するも、お互い通しで話し合わせろという答えだったそうです。

 

しかも、厚木先生からセクハラされたという訴えは何度もあり、そのたびにナースたちはやめていったそうです。

というのも、厚木先生は病院のエースで、手術数も一番多い先生でだれもさからえないようです。

 

事務長は、問題を大袈裟にしてもらいたくはないようで、穏便に解決をしてもらいたいと頼まれてしまいます。

ナースもドクターも事務長も辞めさせないで、ということの様です。

 

そんな時、厚木先生が昨日オペした少女が、腹痛で痛みを訴えます。

問題のナースが厚木先生に取り次ぎましたが、相手にしませんです。

 

咲坂が事務所に戻って、パートナー弁護士とボスで相談します。

何とか穏便に済まそうという咲坂に向かって、

「あなたは自分の勘違いが判ってない。女の気持ちがわかっていない。咲坂先生にはこの事件はムリですよ。ボス」

と、夏目に言われてしまいます。

 

そこに、桂総合病院の院長から電話がかかってきます。

腹痛を訴えた、厚木先生のオペした少女が再手術になって、医療ミスだと病院を訴えてきたようです。

訴訟にならないようにと、頼まれます。

 

ボスは、医療ミスの方はやるので、セクハラの方は、咲坂と一緒にやってくれと夏目が頼まれます。

 

咲坂が家に帰ると、娘のみずきがソファで寝ています。

昨年の誕生日の時の家族パーティの時のビデオを見ながら。

その時の3人はとても幸せそうで、咲坂は深いため息をしてしまいます。

翌日。夏目はかつら総合病院に行き、厚木先生にセクハラされたナースに、細かいことを聞きます。

かなり、いろんなことをされたようです。

事務所に戻ると、穏便に済まそうとする咲坂と再びケンカが始まります。

 

「女がどう思っていて、女がどうしてほしいとか、男にはわからないのよ」

 

その時、熱海が二人のケンカを遮って提案します。

「他の人の意見も聞くべきではないでしょうか」

納得した夏目は、事務長から昔のデータをもらって過去にセクハラされたナースたちに話を聞きます。

 

多くの人の証言がとれます。

しかも、いまでも訴えたいという人が多かったんです。

「問題はあの人だけじゃない。病院の体質だわ」

休みの日、咲坂は、子供と公園で遊んでいる事務長に会いに行きます。

事務長に謝りに来たんです。

「やっぱりできないです。誰も傷つけずに、桜井さんを助けるのは。もし、将来子供さんが同じ目にあったらどうします。穏便に済ますことが一番じゃないはずだ。娘さんが誇りに思うようなお父さんになりましょうよ。おたがい」

 

翌日、咲坂、夏目、熱海が桂総合病院に行きます。

院長を含めて、ナース、医師、全体会議をします。

 

事務長から、今回の厚木先生の医療ミスに対する訴訟は取り下げられたと報告があります。

会議が終ろうとすると、事務長から、

「もう一つ報告しておきたいことが・・・」

と、ナースからセクハラ問題があったことについて話し始めます。

 

院長は、話をさえぎって会議を終わらせようとします。

 

その時、咲坂が、

「みなさん、ちょっとお待ちください。当事者同士で解決しろっていうのはどういうことでしょう。顧問弁護士としては聞き捨てなりません。みなさん、もう一度お座りください。事務長続けてください。

 

事務長が、セクハラ問題について報告始めます。

「いつもうやむやになり、被害を受けたナースは全員退職します。こんな体質は改善すべきです。院長は医師に対して紳士的な振る舞いを求め、ナースの味方になってハラスメントには毅然とした対応を示すべきです。ほんとうに心からお願いします。」

 

咲坂が、「ホントですか?院長」と聞くと、

「この病院の評判を落とすつもりか!君はクビだ」

と叫びます。

 

咲坂は、

「院長。そんな理由で解雇してたら、労働法に抵触しますよ。事務長は、病院を良くしようと思っていってるわけでしょ。個人的には、全く同意できませんね」

と言って、弁護士バッジを取り外し始めます。

 

「では、弁護士としてではなく一人の人間として・・・」

と言い始めたら、夏目が立ち上がって、話し始めます。

「ナースの意見も聞いてみませんか。みなさんは、ずっとだまってるけど、ほんとうはどう思ってるの?どこに行っても仕事はできます。こんな病院嫌だと思ったら、やめちゃってもいいのよ」

 

すると、血相を抱えた咲坂が、「それはさすがに・・」と言い始めると、

「と、昨日、ナースの皆さんに、一人ひとりに伝えます。そしたらなんと、全員が退職願を。みんな今回の件も今までの件も知っています。そして、このままではいけないと思われたんです。」

スポンサーリンク

 

すると、厚木先生が、

「患者を保織り出して辞めるのか?」

 

看護婦は、患者を放り出して辞めたくないので、我慢をして続けてきたんです。

「でも、ほおり出してもやめたいほどの、大問題なんです。まだ、わかりませんか?院長」

「ナースとドクターは対等なんです。いま、ナースがやめたらこの病院どうなるのかわかりますよね。この病院の利益とは何かもう一度考えてみてもらえませんか」

 

すると、院長は、

「この問題はいったん持ち帰って」

と、逃げようとしますが、

「では、判断材料を一つ。過去にセクハラでやめたナースたちは、この病院とドクターを訴えようと考えています。さあ、院長、よくお考えになって下さい。大事なのは、ナースか、それとも厚木先生か。」

 

すると、若いドクターが立ち上がって話はじめます。

「厚木先生をドクターとして尊敬していますが、人間としては・・・僕はナースを大事にするべきだと思います。

 

院長は、立ち上がって、

「厚木先生、申し訳ない」

 

「僕を欲しがっている所はいっぱいあります。今日限りでやめさせてもらいます」

と言って、去っていきます。

 

事務所で、セクハラチェックテストをしていると、クライアントの岸田さんがやってきます。

夏目とデートした人です。

 

部屋で打ち合わせをしていると、二人の事が気になって仕方がない咲坂です。

気にしている所をボスに見つかってしまいます。

ボスは、咲坂の気持ちを推し量って言います。

「ベストパートナーより、ベストフレンドになればいいんだよ」

(⇒ 6話のあらすじ

ドラマ『グッドパートナー』は、U-NEXTで見ることができます。31日間無料のお試しができますので、無料で見ることができます。

見るだけ見てやめても違約金は請求されません。こちらをクリックして、1話から最終話までもう一度ドラマ『グッドパートナー』を楽しみましょう。

クリックしてU-NEXTに行く!

『グッドパートナー』5話の感想

今回は、セクハラの案件です。

今でこそ、大っぴらにセクハラするような人は少なくなってきましたが、陰ではまだまだたくさんいます。一番悪いのは、本人が気づいていない事、気づいていても悪いと思っていない事です。

特に、40代以上の人が多いんじゃないでしょうか。セクハラに限らず、パワハラ、マタハラ・・・いろいろあります。逆に、そういう便利な言葉で片付けてしまうということも行けないような気がします。ちゃんと自分の意見をしっかり言わないってことです。

今回の夏目先生が言ってたように、嫌なら辞めてしまえばいいんです。

「○○だから・・・」と自分で自分を縛ってしまっている人が多いような気がします。

辞めてしまっても、意外に何とかなるもんです。

嫌なことを我慢して病気になってしまう方が、人生的にはマイナスだと思います。

私の前の会社にも、そういう人がいます。

パワハラをしている人は、悪いとは思っていなかったんです。教育だと思っていたんです。

まるで幼稚園の子供に教えるように、一から十まで手取り足取り教えていたんですね。

そしたら、うつになってしまって、その会社のまわり1kmくらいから近づけなくなってしまったんです。

しかも、家でも旦那さんの理解が得られずに離婚してしまいます。こうなってしまったら、せっかくの幸せが無駄になってしまいます。

早く辞めておけば、なんにも怒らなかったんですが。

ま、そういうこともありますから、一人でため込むのはやめて、誰かに相談した方が良いのではないでしょうか。

『グッドパートナー』5話のキャスト

神宮寺法律事務所のメンバー

  • 咲坂健人    竹野内豊     パートナー弁護士、エース
  • 熱海優作    賀来賢人     咲坂健人のアソシエイト弁護士
  • 夏目佳恵    松雪泰子     パートナー弁護士、咲坂の元奥さん
  • 赤星元     山崎育三郎    夏目佳恵のアソシエイト弁護士
  • 猫田純一    杉本哲太     パートナー弁護士、婚活中
  • 城ノ内麻里   馬場園梓     猫田純一のアソシエイト弁護士
  • 茂木さとみ   岡本あずさ    パラリーガル
  • 九十九治    大倉考二     パラリーガル
  • 朝丘理恵子   宮地雅子     秘書
  • 神宮寺一彦   國村隼      代表、通称ボス

簡単に神宮寺法律事務所の組織を説明します。

ボスの下に、メインとなる3人のパートナー弁護士がいます。

パートナー弁護士には、それぞれ補佐をするアソシエイト弁護士がいます。

つまり、3つの弁護士チームが、それぞれ別々の案件を処理しているわけですね。

そして、事務所全体の法律業務をするパラリーガル(法律に詳しい事務員です)が、二人と、秘書が一人います。

このドラマのキモは、元夫婦の弁護士二人が同じ事務所に居て、ケンカしたり協力し合うという、弁護士風ホームドラマです。

今話題の企業法務の話題と、美男美女の二人の展開がおもしろいですね。

咲坂家

  • 咲坂みずき   松風理咲     健人と佳恵の娘、今は健人と同居
  • グエン     上地春奈     咲坂家のお手伝いさん、ベトナム人
  • 島谷涼子    宮崎香蓮     みずきの家庭教師、女子大生

5話以外のあらすじ

以上、『グッドパートナー』のキャストや1話のあらすじと感想です。

スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました