グッドパートナーの4話のあらすじ(ネタバレ)と感想!究極の親子喧嘩?

グッドパートナー(U-NEXT)

(引用:U-NEXT

テレビ朝日の木曜ドラマ『グッドパートナー』の4話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。

『グッドパートナー』は、企業法務専門の弁護士「ビジネスロイヤー」をテーマにした弁護士ドラマと、離婚した元夫婦の弁護士二人と、その娘の三角関係がどきどきするホームドラマです。

『グッドパートナー』の3話では、暴力団関連がテーマでしたが、4話はどうなるのでしょうか。4話のあらすじ(ネタバレ)と感想を書いていきます。

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『グッドパートナー』4話のあらすじ

咲坂と熱海は、顧問先の鳥飼シューズの社長の鳥飼孝太郎に呼ばれています。

父親である鳥飼健三(竜雷太)の考え方に反発しています。2代目によくありがちなことです。新しいものを始めたがっているのですが、ことごとく反対されているようです。

そして、会長を解任することを咲坂達に告げます。

 

一方、会長の鳥飼健三もボスの神宮寺一彦を呼び出して、自分が作った会社だからというプライドで息子の社長がやることに疑問を持っています。特に、靴とは関係ない飲食業に手を出すことに不安と憤りを感じているようです。

そして、息子の社長を解任して、自分が社長に戻って会社を建てなおすとボスに宣言します。

 

つまり、社長は会長を解任することを咲坂に頼み、会長は社長の解任をボスに頼んだのです。

 

咲坂が事務所に戻ると、ボスに、

「何とか、仲直りさせてよ」

と頼まれてしまいます。

 

そして、いつものように咲坂と夏目のケンカが始まると、赤星が尿管結石で救急車に・・・

さらに、ヘルニアを併発して入院してしまいます。

赤星の代わりは、九十九が夏目のサポートにお願いされます。

 

咲坂と熱海は、鳥飼会長のもとへある提案を持っていきます。

  • 新会社を作って、飲食業をする
  • 鳥飼シューズはそのまま靴の製造
  • 鳥飼社長が両方の会社の社長を兼任

ところが、会長は話にならんと言って、提案を却下します。

「何もわかっていないのに、自分を大きく見せよとしているだけだ・・・」

 

さらに、社長のもとへも提案を持っていきます。

鳥飼シューズの経営権を会長にも渡して、共同経営という形にするというものです。

 

これに対して社長は、

「ありえません。今までのものはぶっ壊さなきゃいけないんです。咲坂先生は向こうの味方なんですか?来月の株主総会で解任します」

 

事務所に戻って、ボスをはさんでパートナー弁護士3人で相談が始まります。

夏目 「あなたの仕事は会長に引導を渡すことでしょ」

咲坂 「簡単に言うなよ。コミュニケーション不足なんです。あの二人は」

猫田 「でも早く動かないと買収されちゃうよ。最悪の場合」

ボス 「もういいよ。仲直りさせるのはあきらめて、社長の意向に沿ってくれ」

 

日曜日、休日出勤して仕事している夏目と九十九。

そこに、咲坂とみずきがやってきます。咲坂も仕事をしようとやって来たようです。

 

九十九が仕事を終わらせた後、みずきの提案で3人で遊びに行くことに。

ボーリング場では、楽しそうに遊ぶ3人です。

が、実は咲坂も夏目もわざと盛り上げるように演技をしていたんです。

 

それに気づいたかどうか微妙でしたが、帰り間際のトイレでは涙を流すみずきです。

残っていた二人も「まあ、今日は特別だよ」と・・・

 

翌朝、会社に出勤してきた咲坂に、社長から電話があって、顧問を解任されてしまいます。

事務所で解任されたことが話題になってもう関係ないという雰囲気の所、咲坂が、

「じゃあ、会長をサポートしましょ。正式に誰かを立てて、僕たちは参謀になればいいんですよ。会長と対立している社長を社長の椅子から引きずりおろす。あらゆる手を使って。徹底的に戦う。そういうことだ。」

何か、考えがあるらしい咲坂です。

 

咲坂は、会長と会長の取り巻きたちに向かって、社長の責任を問える業務上のミスを探して、訴えると提案します。

横領、背任など、刑事告訴を視野に入れていると話します。

さらに、マスコミに記者会見を開いて一般投資家を味方につけて、社長を会社から追い出す作戦を与えます。

納得する会長です。

 

記者会見をする前に、リハーサルをすることを提案します。

 

リハーサルの日、咲坂は事務所のみんなに記者役をやってもらって、予め作っておいた質問を手渡して書かれてある通りに質問することをお願いします。

 

記者会見のリハーサルが始まります。

社長も聞きつけてやってきますが、会場のドアの外でどんな内容なのか聞き耳を立てています。

 

会長の挨拶が始まると、それを遮って質問が始まります。

「会長は、社長器があると判断されて社長にしたんですよね」

「ご自分に任命責任があるとお考えですか?」

「異業種への業務拡大は珍しくない事なんじゃないでしょうか」

「靴の会社がカフェを出しても良いと思います」

「でも、鳥飼カフェは流行ってますよ」

と、会長を責めるような質問ばかりするので、次第に怒り始めます。

 

さらに、追いうちで、

「シューズ部門の売り上げは会長がやってた時から落ちていますよね」

 

すると、会長の本音が出てきます。

「あいつは、私が血のにじむような努力で創ってきたこの会社をぶっ潰すと言ったんです。カンタンにぶっこわすなんて言ってほしくない」

夏目が、言います。

「あなたも社長を解任しようとしていますよね。この泥仕合の責任はあなたにもあるんじゃないですか。親子の間のコミュニケーションが取れていないんじゃないですか。なぜ社長にしたんですか。鳥飼親子が二人で会社をつぶそうとしている認識はおありですか?」

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痛いところをつかれた会長は、

「こんな記者発表があるか!」

と怒鳴ります。

 

すると、咲坂が、

「そうです。こんな記者会見してしまったら、もう終わりでです。株価は下がるし、企業イメージはさがって倒産するかもしれません。誰一人、得なんかしないんです。一番の被害者は社員です。」

 

「これは、君が仕組んだ芝居なのか。おまえは顧問をクビになった弁護士だぞ」

と、会長が怒り始めます。

 

咲坂は、弁護士ボタンをはずして、

「では、一人の人間として言わせてください。やっぱり、これは、親子喧嘩ですよ。どうしてこんなことになってしまったんですかね。お二人で腹を割って話したことがないからなんじゃないですか。良いんですか、健三さんは亡くなるまで息子さんと会わない。孝太郎さんも二度とお父さんに会わない。会社を巻き込んで、親を捨てて子供を捨てて争う価値がどこにあるんです?そんな会社が作った靴を履きたい人がいるんでしょうか。」

 

それを聞いていた取り巻たちも、口々にケンカはもうやめてくれと言いだします。

扉の外で聞いていた社長も、会場に入ってきて、「プレッシャーだった。おやじみたいにはできないと思っていた。意地だけだった」と本音を話して謝罪します。咲坂が提案していた共同経営の件を受けることを告げます。

 

それを聞いていた会長は、

「おはずかしい。息子の本音を初めて聞きます。私は引退します。子供に託した以上、親は信じてあげなきゃいけない。お前に任せる」

 

咲坂の思い描いたように、仲直りが出来てしまいます。

 

皆が事務所にもどってくると、祝杯が始まります。赤星も退院してきて・・・

鳥飼シューズの顧問契約も、ふたたび神宮司法律事務所に戻ってきます。

(⇒ 5話のあらすじ

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『グッドパートナー』4話の感想

今日も面白かったですね。

実際に起きていた話のような気もしますが、あの会社は記者会見をしていましたよね。^^

 

今回の問題は、やはりコミュニケーション不足でしょうか。

私は、それはちょっと違う気がします。

コミュニケーション不足は結果です。

 

初めは、コミュニケーションはあったはずです。お互いに会社を自分のものだと思ってしまったので、コミュニケーションが次第になくなっていったのでは?

簡単に言えば、自己中ですね。夏目や咲坂が言っていたように、あの二人には初めから社員とか社員の家族の事は目に映っていなかったんです。自分の事だけです。

 

ですから、相手の事が目に映ってない同士でコミュニケーションをしてもうまく行くはずはないです。

そういう人達が作っているものには、お客さんに対する気持ちも入ってないような気がします。

なので、業績も下がっていたのでしょう。

 

まあ、これはドラマですからどうにでもなりますが、実際の企業や小売店にもこういう部分があるような気がします。

それを微妙に感じ取ってしまうんです。買ってる人たちは。不思議ですが。

世の中は複雑そうに見えて、本当はシンプルのような気がします。

そんなことを、今日のTVが気づかせてくれます。あなたはどう思いますか?

『グッドパートナー』4話のキャスト

神宮寺法律事務所のメンバー

  • 咲坂健人    竹野内豊     パートナー弁護士、エース
  • 熱海優作    賀来賢人     咲坂健人のアソシエイト弁護士
  • 夏目佳恵    松雪泰子     パートナー弁護士、咲坂の元奥さん
  • 赤星元     山崎育三郎    夏目佳恵のアソシエイト弁護士
  • 猫田純一    杉本哲太     パートナー弁護士、婚活中
  • 城ノ内麻里   馬場園梓     猫田純一のアソシエイト弁護士
  • 茂木さとみ   岡本あずさ    パラリーガル
  • 九十九治    大倉考二     パラリーガル
  • 朝丘理恵子   宮地雅子     秘書
  • 神宮寺一彦   國村隼      代表、通称ボス

咲坂家

  • 咲坂みずき   松風理咲     健人と佳恵の娘、今は健人と同居
  • グエン     上地春奈     咲坂家のお手伝いさん、ベトナム人
  • 島谷涼子    宮崎香蓮     みずきの家庭教師、女子大生

ゲスト

  • 鳥飼シューズの社長
  • 鳥飼シューズの会長  竜雷太

4話以外のあらすじ

以上、『グッドパートナー』の4話のあらすじと感想です。

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