グッドドクターの7話のあらすじ(ネタバレ)。元小児外科患者が再入院!結婚直前の2人に悲劇が…

グッドドクター

(引用:番組HP

ドラマ『グッドドクター』の7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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7話のあらすじ

小児外科でカンファレンスが行なわれています。高山誠司(藤木直人)が森下伊代(松風理咲)の肝障害への対処法を中島仁(浅香航大)に聞きましたが、うまく答えられませんです。そこで、新堂湊(山﨑賢人)にきくと、すらすらと正確に答えます。高山は、森下伊代ちゃんの担当医に湊を指名します。中島はそのことにおもしろくなく、みんなに不満をもらします。瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰めます。

湊がすぐに伊代に挨拶しに行くと、すぐにたのまれごとをされます。それは、病院で見かけたイケメンの患者のことを調べてくれということです。その男の子は、滝川良平くん、17歳で、B病棟の403号室に入院してると伊代にすぐに報告します。伊代は、ひとを好きになったことはないの?と不思議そうに湊にききます。

夏美のところに、倉田菜々子(福田麻由子)というかつて夏美が担当した患者がやってきます。現在は保育師として働いてる菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたと報告に来たんです。ただ、菜々子は、かつて卵巣摘出手術を受けていて、その事をまだ言ってないと夏美にいうと、かわりに健太郎に話をしてくれないかとお願いされます。

菜々子はすぐに健太郎に病院に来てもらいます。14歳のときに菜々子は片方の卵巣に腫瘍があって摘出したことを夏美がいいます。夏美は、ひとつなくなってしまったけれども、妊娠は可能だと説明します。それがあるので、結婚を考え直していいと菜々子がいうと、自分の気持ちは変わらないと健太郎は菜々子にいいます。菜々子は涙を流しながら「ありがとう」といいます。

高山は、恋人の東郷美智理事長(中村ゆり)にあって、別れてもいいから絶対に小児外科、病院を守るといい切ります。そのあと理事長は院長(柄本明)に会いに行きます。この病院を立て直すために、高齢者向け療養型病院にすると副院長から提案された改善案を見せます。院長は、もう一度考え直してくれと頭を下げます。理事長は机の上に日本治療がん医療センターの封筒が目に入ります。

菜々子が家に帰って母親に報告してご飯を食べようとすると、菜々子が急にお腹を押さえてくるしみ始めます。急患で夏美のところに運ばれてきます。夏美は脳を検査することにします。菜々子は伊代とおなじ病室になります。菜々子は時々頭が痛くなってこめかみをおさえています。

次の日のカンファレンス。菜々子の脳を調べる話になると、湊がいきなりきて「脳の問題ではありません」と言って血液の成分のことを言います。高山は自己免疫反応を起こしていて、じぶん自身を攻撃してるかもしれないと結論づけます。

理事長から院長が日本医療がんセンターに通ってると聞いた高山は直接院長に話を聞きに行きます。院長は誰の負担にもなりたくないと言って詳しいことをはいいませんです。そして、ひとつだけわがままを聞いてくれと言って、ここがなくなって自分もいなくなったら湊のことを面倒見てくれと頭を下げます。

高山は、副院長の所に行って、小児外科をなくさないでくれと頭を下げます。

 

菜々子の検査結果から、卵巣奇形種の疑いがでてきます。間宮(戸次重幸)はすぐに菜々子につたえて腫瘍の部位を特定しろと夏美にいいます。夏美が菜々子と母親にそのことをつけます。良性ならその部分だけ、悪性なら卵巣を全部摘出しないといけないと説明すると、菜々子は泣き出してしまいます。母親は懸命に慰めますが、そのあとずっと泣き続けます。

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検査の結果、やはり卵巣奇形種です。悪性かどうかは手術しないとわからないということです。

夏美の所に健太郎が訪ねてきます。健太郎は、本当はとても子供が欲しいとおもっていて、どうしたらいいのかわからないと夏美に相談します。その話を伊代と湊がきいています。その場を離れた伊代は、病気を持ってると好きになっちゃいけないのかな?と湊につぶやきます。

そのあと夏美は菜々子の所に行って、卵巣奇形種だったと説明して、これ以上放ってはおけないから手術をしないといけないと説明します。笑顔になった菜々子は、「きのうはごめんなさい。哉なこと言っちゃったね」と謝ってひとつお願いされます。

翌日、健太郎が病室に入ろうとしてそのまま帰ろうとすると、中から「ななちゃん!」と叫ぶ声が聞こえます。中に入ると、菜々子は意識を失って痙攣しています。すぐに夏美と湊がやってきます。

しばらくして、夏美は健太郎に菜々子が卵巣奇形種で子供はもう難しいと説明しています。実は、健太郎に病気のことを話してくれと菜々子にお願いされたんです。さらに、

「わたしじゃ健太郎さんを幸せにできないって。じぶんから別れを切り出せないから、さよならを伝えてほしいって」

と言って、婚約指輪を健太郎に返します。その話を聞いていた湊は、院長の所に行ってどうして別れなければいけないのかと聞くと、院長はそれが愛なんだと説明します。そして、医者にも治せないことがあるといいます。

数日後、菜々子の手術が行われます。検査結果は悪性で、夏美は卵巣を全摘出します。そのさい、卵子を凍結保存します。子供を持つ可能性は残ります。

手術が終わって菜々子の目が覚めると、夏美が悪性で全摘したことを話します。何個は目をつぶって「そっか」とだけいいます。菜々子が指に違和感を感じて目を開けてそこを見ると、婚約指輪があります。夏美は手術前からずっといたと言って健太郎を病室に入れます。

健太郎は、前日に湊が保育園に、菜々子を直せるのは医者ではなくて健太郎だけだと言いきたと言います。そして、結婚するのをちゅうちょしていたと本心を菜々子に話します。そして、菜々子といるのがしあわせだと涙を流しながらはなして、

「だから俺と結婚してください」

と2回目のプロポーズをします。

(⇒8話のあらすじ

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キャスト

  • 新堂湊 山﨑賢人、小児科後期研修医
  • 瀬戸夏美 上野樹里、小児外科医
  • 高山誠司 藤木直人、小児外科主任
  • 間宮啓介 戸次重幸、小児外科長
  • 東郷美智 中村ゆり、理事長
  • 橋口太郎 浜野謙太
  • 猪口龍之介 板尾創路、副院長
  • 志賀明 柄本明、院長

各話のあらすじ

以上、ドラマ「グッドドクター」の6話のあらすじ(ネタバレ)です。

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