限界団地の6話のあらすじ(ネタバレ)。

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6話のあらすじ

東京第二住宅管理センターの職員の二ノ宮(郭智博)から、あやめ団地が老朽化のために取り壊されると告げられます。その二ノ宮は江理子(足立梨花)の高校時代の先輩で、とても親しい間柄です。子供たちとも一緒に仲良く遊ぶ姿を見て、寺内(佐野史郎)は二宮への敵意をむき出しにしています。

二ノ宮は集会場にやってきて、1年以内に退去してもらうことと、必要なら新しい住居の紹介と各世帯に補償金120万円を払うと自治会の役員たちに説明す。寺内はこのあやめ団地は魂のふるさとだ、納得できないと叫んで反対します。

翌朝、寺内が朝食を用意してると、穂之花が、「ありがとうパパ。ねえママ、ほのか、良い子にします」と何もないところを見て話してるのを見て恐れます。すぐに江理子の所に行って、土下座をしながら、

「穂之花の母親に菜てください」

と頭を下げます。

その日から、江理子は穂之花の前では「ママ」と自分のことをいうようになります。朝も一緒に太極拳をしたり、いつも一緒にいるようになります。

 

ある日、寺内は自治会長の金田(山崎樹範)のところにいって、自分の妻を調べてもらった結果を聞いています。やはり、妻は不倫をしています。寺内は多すぎる謝礼を渡して、もう一人調べてほしい人がいると言います。二ノ宮です。

集会場では、団地のひとたちがあつまってきていて、取り壊しをやめてくれと口々に寺内に言っています。寺内は自治会にそれをあげて住民全員の署名を集めようといいますが、メンバーは一斉に反対します。

江理子が寺内の家で所で署名運動の手伝いをしてると、江理子から土曜日に二ノ宮といっしょに動物園に行くとききます。その瞬間、寺内の顔が険しくなって、何時に返ってくるのか?とか聞きだします。

土曜日、江理子たちが二ノ宮といっしょに動物園に行きます。ただ、帰りにご飯を一緒に食べたので帰りが遅くなってしまいます。江理子と隼斗が帰ってきたのに気づくと、寺内は家から出てきて

「おかえりなさい。ずいぶん遅かったんですね。てっきり晩御飯には帰ってくると思ったのに。遅くなるならせめて電話ぐらい・・お酒も飲んだんですか?二ノ宮さんと?」

「あ、穂之花ちゃんですか?」

「ママを恋しがっています。今の穂之花にとってママは江理子さんしかいません」

「ですよね。今日は遅いので、明日一度お伺いします」

「二ノ宮さんにも一度うちに来てもらってください。お茶でもいっしょに飲みましょう」

江理子はすこし違和感をかんじます。

 

数日後、江理子は二ノ宮を連れて寺内の家にやってきます。初めは団地の話をしていましたが、そのうち、高校のときに江理子が卒業する二ノ宮に告白して振られたなどの話になります。すると寺内は、二ノ宮が3か月前に振った女性がストーカーになってるといきなり言います。

そして、そのストーカーが江理子たちに何かしたらこまるから付き合うことは認めないと、まるで父親のようなことを言いだします。それを聞いた二ノ宮と江理子は寺内の異常性に気づいて二ノ宮は帰っていきます。

江理子も、寺内とは何の関係もないし、家族ごっこを他の人の前で持ち出すなといって隼斗を連れて帰っていきます。残された寺内は泣きだします。穂之花は寺内の服を引っ張って「ママを呼んでくる」とつぶやきます。

しばらくして、穂之花がいないことに気付いた寺内は、江理子の家のチャイムを押します。何も反応がないので下に行くと、おばさんたちが、「ママに会いに行く」といって橋のほうに行ったとき来ます。

寺内が橋にいくと、穂之花は橋の欄干に座っています。駆け寄ろうとすると、穂之花は飛び降ります。

寺内は川に飛び込んで助けて家に連れ帰ります。穂乃花にはけががありませんでしたが、なにも言葉を発しませんです。

 

その日の夜、江理子のところに二ノ宮がやってきます。寺内のことを聞いてると、寺内が黒いジャージに着替えてジョギングに行くのが見えます。

寺内はお墓に行って、妻に不倫したことを許すと話します。そして、お墓の扉を開けて

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「そのかわり、君が生んだ僕らの子供とはお別れだ!」

とさけびながら息子夫婦の骨壺をとりだします。空き地に持っていって、火をつけたドラム缶に二人の遺灰をすべてくべます。寺内は二人の命を奪ったことを呟いて、穂之花の前から消えろ、消えないと地獄まで追っかけていってふたたび命を奪うぞ!とさけびます。その姿を遠くから二ノ宮が見ています。

寺内が家に帰って居間のテーブルで転寝してると、穂之花が家に火をつけて寺内の命を奪う夢を見ます。びっくりしておきますが、穂乃花の様子は変わっていませんです。

家にいた江理子のところに二ノ宮から電話がきます。二ノ宮は見た事をすべて話してすぐにあやめ団地を出た方がいい、すぐに駅前まで隼斗といっしょに来てくれといいます。

電話を切ると、チャイムがなります。おそるおそるドアののぞき穴からみると、寺内です。

「江理子さーん、あけてください。この前はすみませんです。反省しています」

江理子がドアを開けると、江理子に見せたいものがあるから例の幽霊部屋に来てくれと言います。しつこく誘われましたが、何とか断ってドアを閉めます。すると、郵便受けに何か放り込まれます。それは、江理子が書いた絵本の販促用のチラシです。

しかたなく江理子が幽霊部屋に行くと、そこには江理子が書いた絵本のゲラが立派な本になってたくさん積まれています。寺内がナイショに製本したんです。そして、出来上がった絵本を手渡しながら広告もどんどんしていこうと笑顔で言います。

なぜこんなことをしたのかと聞くと、夢をかなえてもらいたい、充実した人生を送ってもらいたいからだと言います。そして、今まで命を奪ったのは、息子夫婦、松本、江理子の夫の不倫相手、息子の嫁の母親だと告白します。寺内は、江理子が何でも言い合えるのが家族だと言ったから、その事を話したといって本当の母親になってくれといって江理子に抱きつきます。

江理子は「ひとごろし、いままでだましてきたの?悪魔。地獄に落ちろ」と言って、絵本を投げ捨ててその部屋を出ます。寺内は、明日の朝は和食で穂乃花といっしょに待ってるからと叫びます。

家に帰った江理子は、隼斗を起こしてとりあえずの洋服をバッグに詰めて出ていきます。

 

翌朝、寺内は朝食を作って江理子を待っていましたが来ませんです。

江理子はホテルにいます。そこに二ノ宮が来てくれます。

団地では、寺内の発案で親睦会が開かれることになっています。寺内はそこで、毒をもって団地のみんなと一緒に命を絶つという手紙を江理子に書いています。

(⇒7話のあらすじ

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キャスト

ドラマ「限界団地」のキャストです。

  • 寺内誠司 佐野史郎
  • 寺内穂乃花 渡邊詩、誠司の孫
  • 寺内仁 山谷初男、誠司の父親
  • 桜井江理子 足立梨花
  • 桜井高志 迫田孝也、江理子の夫
  • 金田鉄平 山崎樹範
  • 菊池史代 朝加真由美
  • 東加代子 江波杏子

各話のあらすじ

以上、ドラマ「限界団地」の6話のあらすじ(ネタバレ)などの情報です。


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