ドラマ「下剋上受験」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

ドラマ「下剋上受験」の6話のあらすじ、感想などをまとめます。佳織は、成績が下がっていたら中学受験をやめると言って、背水の陣で臨んだ全国模試で、前回の偏差値42から10上げて、52になっています。大喜びの信一と香夏子です。

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ドラマ「下剋上受験」6話のあらすじ

新年を迎えて初もうでに行きましたが、佳織の成績はイマイチ伸び悩んでいます。信一も気合不足なのか、睡眠不足なのか悩んでいます。そして、4月が来ていよいよ6年生に上がります。保護者面談が始まります。すると、徳川直康(要潤)が学校にやってきて転校したいと小山みどり先生(小芝風花)に訴えます。よく聞くと、佳織(山田美紅羽)と友達になってるのがまずいということです。徳川は、信一の面談が終わるのを待っていて、松尾(若旦那)の店で話をします。受検まで10か月で、しかも成績が下がってるので、麻里亜と佳織が友達づきあいをやめてもらいたいということです。信一は、家に帰ると佳織に「もう麻里亜ちゃんの所に行くのはやめなさい。もしかしたら迷惑に思ってるかもしれないからな」と言います。すると、その夜の勉強で、佳織が泣いて信一に反抗して問題を解くのをやめてしまいます。

翌日、信一は一夫の家に行って相談します。香夏子も、公園のベンチで泣きながら楢崎に相談しています。そこを信一の後輩の杉山(川村陽介)に見られてしまいます。杉山はすぐに師匠の一夫に報告すると、一夫と杉山は会社に怒鳴り込みましたが、香夏子が帰ってきて勘違いだとすぐに分かります。その夜、信一は、松尾の店に行って飲んだくれています。そこに楢崎がやってきます。信一が佳織はすぐ忘れたり、できないんだと弱音を吐くと、楢崎はエビングハウスの忘却曲線を説明します。人間は忘れる動物だから、定期的な復習が大事だと説明します。それを聞いた信一はすぐに帰ります。

家に帰ると、佳織はまだ怒っています。信一は、横に座って佳織に謝ります。すると、「父さんのうそつき。全部一緒にやるって言ったじゃん」と佳織が言います。佳織は学校で先生から麻里亜とライバルに成れ言われたと言

います。「だから、もっと勉強するの。麻里亜ちゃんとはもう会わない。」と言って、もう一度いっしょに勉強してくれる?と頼みます。

翌日、信一が徳川に週末にバーベキューを一緒にする事をお願いしに行きます。受験前の最後の遊びです。松尾達4人組や一夫、楢崎がいっしょに手伝ってくれます。そ子に徳川が一人でやってきます。麻里亜は家で勉強していると言います。しかも、麻里亜が決めたことだと言います。「だから、インテリは人の気持ちが分からない」と言うと、「みなさんは私たちのきもちが分かるのですか?」と逆に言われます。そして、転校した後の話を始めます。友達もできずに勉強だけが頼みの綱だったと言います。そして、「参加しないと決めた娘の気持ちを愛おしく思います」と言って帰っていきます。佳織が落ち込んでいるのを見て、信一が駆け出します。そして、徳川を追いかけて「麻里亜ちゃんに合わせてくれ、おれが説得する」と言って、車に乗り込みます。「麻里亜ちゃん、我慢してるんだよ。昔のお前みたいに。一生後悔するぞ」「俺だって、むすめのことかんがえてるんだよ」というと、二人で取っ組み合いのけんかを始めます。そこに、先生が麻里亜やクラスの全員を連れてやってきます。実は、香夏子が前日に先生に相談してみんなを連れてきたんです。

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二人で仲良く食べてるところに、徳川が近づいていって、「それもらったのか、よかったな」と言って、信一に教わったように髪の毛をくしゃくしゃとします。麻里亜は飛び切りの笑顔を見せます。夜までバーベキューは続き、花火を全員でします。それが最後の楽しみです。

(⇒ 7話のあらすじ

ドラマ「下剋上受験」6話の感想

おもしろかったですね。大人でも同じですが、成果や結果が出ないとやる気も無くなってくるし、これでいいのかな~?って思いがちです。そもそも、小さいころから100点をとることが大事で、答えはひとつしかない、必ずあると教わってきたので、うまくいかないと不安になってしまうんです。ですから、答えが見えないときは、間違ってるんじゃないのかな~と思ってしまいがちです。そういうときは、「すべてうまく行ってる」と思って突き進むしかないような気がします。ちょっと突き進めば、違った風景が広がってきて、周りの環境もかわりますので答えがみつけやすくなるようなきがします。

とは言え、まだまだ偏差値は20くらいは上げないと佳織は合格できそうにもないので、どうやってせいせきを上げていくのか、楽しみです。

ドラマ「下剋上受験」のキャスト

  • 桜井信一  阿部サダヲ
  • 桜井香夏子 深田恭子、信一の妻
  • 桜井佳織  山田美紅羽、信一の娘
  • 桜井一夫  小林薫、信一の父親
  • 長谷川   手塚とおる、スマイベスト不動産で信一の上司
  • 楢崎哲也  風間俊介、スマイベスト不動産で新一の後輩
  • 松尾    若旦那、信一の中卒仲間
  • 竹井    皆川猿時、信一の中卒仲間
  • 梅本    岡田浩暉、信一の中卒仲間
  • 杉山    川村陽介、信一の中卒仲間
  • 徳川直康  要潤、信一の同級生、東大卒の社長
  • 徳川麻里亜 篠川桃音、徳川直康の娘
  • 小山みどり 小芝風花、佳織と麻里亜の担任

6話以外のあらすじ

以上、ドラマ『下剋上受験』の6話のあらすじや感想です。


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