ドラマ「下剋上受験」の最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想!

ドラマ「下剋上受験」の最終回のあらすじ、感想などをまとめます。入試が終わって、合格発表の日がやってきます。結果はどうなんでしょうか?

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ドラマ「下剋上受験」最終回のあらすじ

合格発表が始まります。佳織の番号は277番です。

麻里亜は合格でしたが、佳織は不合格です。家に帰ってきてから、ずっと俺塾にこもっています。信一と香夏子は落ち込んでいましたが、一夫が俺塾に入っていくと、佳織は入試問題をやり直しています。「わからないところがわかった」と言って、元気よく居間に出て行きます。「お父さんも私も、甘く見過ぎていた」と逆に慰められます。「大丈夫だよ。相手との距離がわかったから頑張れる。中学になっても一緒に勉強してくれる?」と信一にお願いします。

すると、香夏子は「ちょっとまって」と言って、星の宮女学院の受験票をだしてきます。信一に黙って申し込んでおいたんです。佳織はやる気満々で受験させてくれと信一に頼みます。信一もやる気を取り戻します。夕食後、再び、勉強をはじめます。星の宮女学院の入試は3日後です。

星の宮女学院の受験日。「けっこう、たのしかったね。受験勉強。じゃ、いってきます」と笑顔で佳織は受験会場に入っていきます。信一も保護者面接に臨みます。勉強を信一が教えたことについて面接官から聞かれると、「とっても楽しかったです」と答えます。

合格発表当日。再び、いつもの居酒屋で集まって、楢崎が持ってきたPCで入試結果を見ます。皆が注目する中、佳織が合格発表のページを開きます。そこには、香の受験番号「423番」が載っています。みんなで万歳を繰り返して、お祝いがはじまります。

翌早朝、一夫と信一が神頼みをした神社にお礼参りをします。一夫は手を合わしながら、信一に十分な教育を与えてやれなかったを神さまに謝りながら、佳織を合格させてくれたことに感謝します。それを聞いていた信一は一夫に感謝します。

卒業式の日の朝、徳永が社長を退任するニュースが流れます。卒業式に行くと、徳永と会いましたが元気そうです。佳織も麻里亜も無事、卒業証書をもらうことができます。「佳織ちゃんがいたから頑張れたんだ」と麻里亜に言われます。そして、

「一緒の大学に行かない?やっぱり東大かな」

「麻里亜ちゃんががんばるなら私もがんばるかな」

 

信一は楢崎の勧めで入試の体験をブログにし始めます。そして、ある出版社が信一のブログに目をつけて本することになります。それが、「下剋上受験-両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!」です。1年後、本が出版されて、信一はトークイベントに出ることになります。その場で、佳織が入試勉強をどう思ったのかを吹き込んだ音声が披露されます。信一もその場で初めて聞きます。

「私は今、とっても幸せです。勉強は世界が思いっきり変わります、がんばるだけじゃなく、たどりついてください」

それ聞いて、涙ぐむ信一と香夏子です。

徳川は母親が戻ってきたようで家族が一つになります。楢崎は課長になり、信一と香夏子には二人目ができます。一夫は修繕の仕事で東北の神社に出張しています。

(おわり)

ドラマ「下剋上受験」最終回の感想

おもしろかったですね。佳織や信一が言っていましたが、「あの時は100%だと思ってたけど、後から思えば、もっとできたんじゃないの?」っていうのは、誰もが思ったことがあると思います。一生懸命頑張ってきたときでさえ、そう思うのですから、途中で投げ出したり、あきらめてしまったものはかなりもったいないのではないかと想います。ですから、松岡修造さんのようにどんな時でも全力を尽くしていくことが大切だと思います。

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とは言え、あきらめかけてるときとか、全力を出し切ってると思ってる時は、なかなかもっと頑張ろうとは思えませんよね。そういう時に、自分にある質問をすることでもっと頑張れることがあります。それは、こう問いかけることです。

「10年後の大成功してる俺が、この時のことを思い出したら、どう思うのだろうか?」

あなたが例えば、預金1億円を目指されてるのでしたら、その夢を達成して、1億円を持ってる10年後とか、5年後のあなたになってみるんです。その状態で、今のあなたを想像して見てください。きっと、「そんなちっぽけなことで悩むな」とか「これを頑張ればステージは上がる」と言うと思います。それを感じることが出来たら、心は軽くなって、取り組んでる仕事もきっとスムーズに運ぶのではないでしょうか。ぜひ、くじけてるときとか、大きな壁にあたった時に考えてみることをお勧めします。

問題は、常に湧いてきます。決して終わりはありません。解決するとさらに大きな問題が現れます。佳織でしたら、中学受験の次は東大受験の壁が出てきそうです。あなたも、小学生の時は、算数の九九で悩んだことを覚えていますよね、その時は、とてつもなく高い山で超えることができるのかな?と思ったはずです。でも、大人になった今では、近所の公園の砂場でつくる山よりも低いはずです。佳織も中学受験と言う山を越えたので、上から見ることができて、意外に低かったのかな?と感じてると思います。つまり、高い山と感じるか、低い山と感じるかは、あなた次第、あなたの感情しだいですので、高い山と感じるフレームを取り外すためにも、成功した未来のあなたになって、今を見てみることをお勧めします。

桜井信一氏の本もぜひ、読まれることをお勧めします。

ドラマ「下剋上受験」のキャスト

  • 桜井信一  阿部サダヲ
  • 桜井香夏子 深田恭子、信一の妻
  • 桜井佳織  山田美紅羽、信一の娘
  • 桜井一夫  小林薫、信一の父親
  • 長谷川   手塚とおる、スマイベスト不動産で信一の上司
  • 楢崎哲也  風間俊介、スマイベスト不動産で新一の後輩
  • 松尾    若旦那、信一の中卒仲間
  • 竹井    皆川猿時、信一の中卒仲間
  • 梅本    岡田浩暉、信一の中卒仲間
  • 杉山    川村陽介、信一の中卒仲間
  • 徳川直康  要潤、信一の同級生、東大卒の社長
  • 徳川麻里亜 篠川桃音、徳川直康の娘
  • 小山みどり 小芝風花、佳織と麻里亜の担任

最終回以外のあらすじ

以上、ドラマ『下剋上受験』の最終回のあらすじや感想です。


コメント

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