同期のサクラの最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想。不幸のどん底までいったサクラが一転、権力者に?ブラックサクラがヒジョーに強烈

ドラマ『同期のサクラ』の最終回のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。高畑充希さんが北にある小さな離島から上京して大手ゼネコンに入社した女子社員、サクラを演じます。サクラの夢は、故郷の島と本土を橋で結ぶことです。夢に向かって真っすぐに突き進むサクラに、同僚たちも忘れていた夢をおいかけることを思い出していきます。

ドラマ『同期のサクラ』の最終回のあらすじ

ドラマ『同期のサクラ』の最終話を、12/25の21:59まで無料で見ることができます。⇒TVer

2020年4月―。満開の桜の下にサクラ(高畑充希)の同期四人が集まっていた。花村建設の新入社員として出会ってから11年。今はバラバラの道を歩む同期たちは「まさか、最後にあんなことになるとは・・・」と、サクラの激動の人生を振り返っています。

その1ヶ月前。

建設会社の面接に落ち続けていたサクラは、花村建設の副社長となった黒川(椎名桔平)から「俺の下で働かないか?」と誘われ古巣への復帰を果たしています。

問題ばかり起こしていた自分が再雇用されたことを疑問に感じていたサクラに、会社の未来に危機感を抱いていた黒川は、新しい発想と熱い情熱を持って上に逆らってもチャレンジする人材が必要なのだと話し、新規プロジェクトのリーダーにサクラを任命します。

やりがいを感じて目を輝かせるサクラに、黒川は今までのサクラの失敗の原因は頑固で融通が効かないことではなく、「力がないからだ」と教えます。

新しく着工する橋の重役会議に黒川と共に出席したサクラは、橋のデザインと安全面に関する忖度なしの意見を述べて早速重役たちの不信感を買います。しかし、副社長の黒川がサクラの意見に同調した途端、風向きが変わり、しぶしぶ納得します。

“力”を持っていれば今まで無下にされて来た正しい意見がきちんと通せることを目の当たりにするサクラです。

さらに黒川が組織の問題点を指摘し、自分が自分らしくあるためには力を持つしかない、と冷静さと情熱を持つ黒川に言われ、次第に感化されていきます。

同じプロジェクトチームに参加する葵(新田真剣佑)はそんなサクラをどこか不安そうに見守っています。葵は飄々とした黒川のつかみ所のなさを信頼しきれないでいたんです。

葵に言われて百合に会うと、葵の言う通り、新規事業と育児に追い詰められています。ただ、本当はつらいと話し出した百合の話に耳を貸さず仕事に戻ってしまったり、NPO団体の代表となり悩みを抱える菊夫(竜星涼)からネット電話を受けても、皆忙しいという理由で聞き流してしまいます。

さらに、就活中の蓮太郎(岡山天音)から℡がかかってきて悩みをうちあけて相談しようとすると、サクラは黒川からの着信を優先してしまいます。

これまで、忖度しない言動の度に、組織との軋轢を生んでいたサクラは、言いなりになる幹部たちとの仕事で高揚感を感じています。葵がやりすぎじゃないかとアドバイスしてると、社長が解任されたというニュースが飛び込んできます。

すぐに黒川のところに行くと、すべて会社のためで、社訓も「社員のために」というスローガンにかえると言われます。

そんなサクラはいつものネットカフェに同期から呼ばれます。利用されてる、騙されてるとみんな心配しますが、仕事があるので帰る、やめた人間に内政干渉するのはどうかと、言い放ちます。

そんなサクラに、同期たちは、「あなたは、変わった。仲間なんてもう必要ないの?」と苦言を呈されますが、やっと自分がやりたいことができるようになったのになぜ応援してくれないかと早口で怒ります。

翌日、仕事をしてるとすみれからリストラされそうと連絡が入ります。黒川に言いに行くというサクラを止めて、それよりも自分のことを心配しろと言われます。仲間を大切にすることは、変えちゃいけない、自分を見失うなと笑顔で言います。

サクラは黒川のところに行って、すみれのことを聞きます。すると、すみれの代わりのリストラする人を捜せと言われます。

スポンサーリンク

だったら自分が辞めるというサクラに、そんな安直な答えしか出せないのか、俺よりも力を持てといいます。そして、100年後の人たちの夢のために働いてるから、多少の犠牲は仕方ないと思わないかと言われて、何も言えませんです。

翌日、考えながら歩いてると、工事現場で働いてるとなりの旦那さんがいます。いつかサクラといっしょに建物を作るのが夢になったと言われます。

さらに、会社に行くと、面接しに来た学生から「この会社、大丈夫?」と聞かれます。しばらく考えたサクラは、いい仲間と出会えるから大丈夫だと答えて、急いで家に帰ります。

翌日、会社に来ないことを心配した葵は、百合にあって家に行ってもらうように頼みます。ところが、赤ちゃんが泣きだすと、「このごろ、わけわかんない」と悲しい顔になります。葵が抱き上げると、笑顔になります。

葵はその笑顔を見て、「この子を幸せにしたい。お前も幸せにしたい。そばにいたい。いいかな」と話します。

そこにサクラから一斉メールが来ます。会社に行くと、サクラがやってきます。菊夫も蓮太郎もやってきます。葵と百合といっしょに暮らすことになった、蓮太郎は就職が決まった、菊夫もみんなから信頼されるようになったとサクラに言います。

そこに黒川がやってきます。

サクラは、なぜ目をかけてくれるのかと聞くと、自分の亡くなった娘と似てるからだと言います。そして一緒に夢をかなえようと言いましたが、サクラは退職願を出します。そして、自分が考えた未来に残したい建物のアイデアを見せます。

黒川がそれをほめると、一人で作ったものではなくて、仲間に助けてもらったからできたんだと言います。

そして、「我々は必ず月に行く。簡単だからじゃなく、困難だからだ」というケネディ大統領の言葉を言って、素敵な仲間を作って困難を乗り越えていくと言って会社を後にします。

翌日、面接をしに行く途中で建物の写真を撮ってると、以前、面接をしてもらった会社の社長と出会ってスカウトされます。

そのあと、同期のところに行って就職できたことを報告します。5人はそれぞれ、「わたしには夢があります」と宣言します。そして最後に写真を撮ります。

(⇒おわり)

ドラマ『同期のサクラ』をもう一度1話から見るには、動画配信サイトHuluがおすすめです。Huluは月額1,026円(税込)で、5万本のドラマや映画などを見放題できる動画配信サイトです。個別課金などはありませんし、入会してから14日間無料のお試しをしています。

こちらをクリックして、公式ページの無料トライアルでドラマ同期のサクラ』をご覧ください。

Hulu公式サイト!

ドラマ『同期のサクラ』最終回の感想

ドラマ終了後に載せていきます。

ドラマ『同期のサクラ』のキャスト

  • 北野サクラ 高畑充希、花村建設社員
  • 月村百合 橋本愛、サクラの同期
  • 木島葵 新田真剣佑、サクラの同期
  • 清水菊夫 竜星涼、サクラの同期
  • 土井蓮太郎 岡山天音、サクラの同期
  • 黒川森雄 椎名桔平、人事部長
  • 火野すみれ 相武紗希、人事部
  • 北野柊作 津嘉山正種、サクラの祖父
  • 脇田草真 草川拓弥、サクラの隣人
  • 中村小梅 大野いと、脇田の妻

各話のあらすじ

以上、ドラマ『同期のサクラ』の最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想です。


コメント

タイトルとURLをコピーしました