ドロ刑の4話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは杉本哲太

ドロ刑(引用:番組公式サイト

ドラマ「ドロ刑~警視庁捜査三課」の4話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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ドラマ「ドロ刑」の4話のあらすじ

都内で開催される一大コミフェスを狙い全国のスリ集団が集結するという情報が寄せられます。大阪からは「心斎橋学校グループ」、東海地方からは「美濃軍団」、女性専門のすり集団「茨城くのいち」があつまると細面(野間口隆)が説明します。三課内でもバカにされている13係では、鯨岡(稲森いずみ)は「最底辺のど根性を見せよう」と張り切って検挙城と命じます。

斑目(中島健人)はモサ(=スリ専門の刑事)の左門(板尾創路)とコンビを組むことになります。斑目はひたすらいっしょに歩き回ってモサの基本を叩き込まれます。初日から疲れ果て、早速バーで愚痴をこぼす斑目に煙鴉(遠藤憲一)は、スリとモサはお互いに厳しい修練を必要とする職人の世界の真剣勝負だと説きます。

翌日。左門は、痴漢、万引き、そしてスリにはそれぞれ独特の“眼”があるのだと語り、中でも“スリ眼”を見抜くには最低3年かかると聞き絶句する斑目でしたが、左門は目の前でスリ眼を見抜き現行犯逮捕をしてみせます。左門の鮮やかな腕に驚く斑目でしたが、その一部始終を見ながらニヤリと笑っていた“指に傷のある男”に気づきます。

斑目の話を聞いた左門は、史上最高のスリ“機械屋銀次”こと大文銀次(杉本哲太)が現れたと血相を変えて鯨岡に報告します。銀次は特殊なカミソリ刃を使いポケットの底を切って財布をスルことを徳井としています。そして、中身を盗んでも、決して人は傷つけないという信条を持っています。ただ、伝説の史上最高のスリ、銀次は5年前に引退したはでしたが、戻ってきたとせつめいします。

翌日、左門と斑目が歩いてると、銀次を見かけます。いっしょにバスに乗ると、さっそくスリを働きます。斑目が逮捕しようとしましたが、銀次は隣の人のカバンの中にスッた財布を落とします。斑目は銀次をバス停でおろしましたが証拠がなく、開放します。銀次は、イベント当日は選りすぐりのスリが集まると忠告して歩いていきます。公園で休んだ左門は、斑目とくまされたのは抜擢ではなくてバツゲームだと説明されます。

数日後、左門はやっと二人目のスリをつかまえましたが、ほかの係りはすでに10人くらい捕まえています。

煙鴉は銀次と会って目的は何だ?と聞きましたが、「お前と同じだ」と言われます。

その日の夜、斑目がいつものバーでいつものように煙鴉に愚痴を言ってると、皇子山がやってきます。そして、煙鴉に向かって「お前が煙鴉なのか?」と聞きます。すると、斑目が「そんなの誰でも知ってる!」と大騒ぎして煙鴉本人だとばらします。

ところが、皇子山は深読みしすぎて、煙鴉じゃないと思い込んでしまいます。

翌日、斑目と左門が食事をしてると、再び銀次があらわれます。問い詰めると、もっと腕をあげろ、イベント当日は10人やると言って歩いていきます。

 

コミフェス当日。左門と斑目が電車に乗ると、銀次を見つけます。見てるうちにひとり目の財布をすりましたが、すぐに手元からきえています。実は、仲間達がたくさんいてすった財布をリレーして渡していたんです。

次の駅に止まると、13係のメンバーも乗ってきます。さらに、中国人のすりグループも乗ってきて強引にすりをはじめます。

銀次が宣言した10人目の財布をすります。左門と斑目が銀次の腕を取って、13係のメンバーがすり仲間をぶろっくします。ところが、すられたと思った財布は胸のポケットの中に入っていてお金だけすられています。中抜けという最高難度のテクニックです。

銀次はお金には名前が書いてないから吸ったものかどうかわからないとしらばっくれます。

すると、中国人すりグループが財布を吸ってるところを皇子山がみつけて逮捕しようとします。中国人グループは皇子山に遅いかかってきましたが、勝手田たちがやってきて無事逮捕することが出来ます。駅に着くと、連行されます。

煙鴉も左門たちといっしょに降りて帰ろうとすると、斑目は、すられた人にも孫がいて、お札には落書きされてるから見せてくれといいます。すると、「とったよ、おれが。ドッ課でゆっくり話そうや」と銀次は左門に話してあるきだします。

実は、中国人すりグループをつかまえさせるために銀次は仲間を集めて、警察にも情報をリークしたんです。少し前にその中国人すりグループに指された仲間が亡くなっていたためです。

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その日の夜、いつものバーで斑目が煙鴉と飲んでると、銀次は斑目のはったりに乗ってくれたんだと煙鴉から聞きましたが、斑目はまったく本気にはしませんです。

(⇒5話のあらすじ

ドラマ「ドロ刑」の原作とDVD

原作の福田秀さんは、埼玉県出身でミラクルジャンプ2014年11月号(集英社)に、読み切り「JUMP OUT」が掲載されデビューされます。その後週刊ヤングジャンプ2016年1号(集英社)に「ハイヒール」が掲載され、同誌2018年5・6号より「ドロ刑」を連載している漫画家です。

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ドラマ「ドロ刑」のキャスト

  • 斑目勉 中島健人、やる気がない新米ダメ刑事
  • 煙鴉 遠藤憲一、幻の大泥棒
  • 鯨岡千里 稲森いずみ、捜査三課13係係長
  • 小平美希 石橋杏奈、元音楽隊
  • 皇子山隆俊 中村倫也、元捜査一課刑事
  • 宝塚遥子 江口のりこ、変装の達人
  • 細面隆一 野間口隆、手口捜査のスペシャリスト
  • 勝手田利治 丸山智己、元指名手配犯専門
  • 左門陽作 板尾創路、元スリ専門刑事
  • 宵町時雄 生島翔、バーのマスター
  • 霞沙織 田中道子、科捜研研究員

各話のあらすじ

以上、ドラマ「ドロ刑~警視庁捜査三課」の4話のあらすじ(ネタバレ)です。


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