ドロ刑のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)遠藤憲一が大泥棒で中島健人が新人刑事に!

ドロ刑(引用:番組公式サイト

10月13日(土)夜10時から始まる新ドラマ「ドロ刑~警視庁捜査三課」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。遠藤憲一さん演じる、だれも見たことのない幻の大泥棒「煙鴉」が、中島健人さん演じる新米ダメ刑事斑目勉を鍛えていくちょっと風変わりな刑事ドラマです。設定はとっても面白そうですがどんなことになるのか見守っていきたいです。

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ドラマ「ドロ刑」のキャスト

  • 斑目勉 中島健人、やる気がない新米ダメ刑事
  • 煙鴉 遠藤憲一、幻の大泥棒
  • 鯨岡千里 稲森いずみ、捜査三課13係係長
  • 小平美希 石橋杏奈、元音楽隊
  • 皇子山隆俊 中村倫也、元捜査一課刑事
  • 宝塚遥子 江口のりこ、変装の達人
  • 細面隆一 野間口隆、手口捜査のスペシャリスト
  • 勝手田利治 丸山智己、元指名手配犯専門
  • 左門陽作 板尾創路、元スリ専門刑事
  • 宵町時雄 生島翔、バーのマスター
  • 霞沙織 田中道子、科捜研研究員

ドラマ「ドロ刑」の1話のあらすじ

夜明け前の閑静な住宅街の邸宅に忍び寄る怪しい人影。厳重なセキュリティーをすり抜け、いとも簡単に金庫を破った男は、優雅に煙草をくゆらせていた…。

翌朝、現場でその華麗な手口を目にした捜査三課の刑事・皇子山隆俊(中村倫也)はある人物の犯行と確信します。その男こそ、煙草の香りの他はどんな証拠も残さず、誰もその姿を見たことがないという伝説の大泥棒・通称:煙鴉(遠藤憲一)です。その煙鴉は刑事に化けて、悠々と現場を後にします。

非番の若手警察官・斑目勉(中島健人)は、電車内で泥棒騒ぎに遭遇します。せっかくのオフを台無しにしたくないと見て見ぬ振りを決め込むものの、すられていたのはなんと自分の財布で…。じつは警察官だと被害者たちに話してるところを、煙鴉に観られています。

斑目は犯人と一緒に警察署に連れていかれて、なぜ見て見ぬふりをしたのか取り調べを受けています。ただ、全くやる気がなく、映画に行きたいので早く釈放してくれと駄々をこねています。

斑目は、「公務員は安定している」という理由で警察官になったのですが、あらゆるところでお荷物扱い。本人も自分が警察官に向いていないことは自覚していて転職萌花が得ています。その噂を聞きつけた警視庁の鯨岡千里(稲森いずみ)は、その取り調べを見ていて自分のいる窃盗犯専門の警視庁捜査三課へ引き抜きます。

1週間後のある日の夜、斑目はやけ酒を飲もうと思ってバーにやってきます。そのカウンターには煙鴉がいます。斑目は席に着くなり大きなため息をします。煙鴉が思わず声をかけると、刑事に抜擢されたけど泥棒を追いかける窃盗班にさせられた、キツツキのマサという窃盗犯を捕まえ泣きやいけなくなった、刑事もやめたくなったと愚痴を言います。

あきれ返った煙鴉が帰ろうとすると、斑目がいきなり「おつかれっす。煙鴉さん」と声をかけます。びっくりした煙鴉が振り返ると、前に煙鴉が盗みに入った部屋で同じ匂いがしていたからだと理由を言います。煙鴉がなぜ逮捕しないのかと聞くと、「証拠もないしビールも飲んじゃってるのでまた今度」と言われます。

煙鴉が一度バーを出て戻ってくると、すでに斑目はいませんです。

翌日、捜査会議が行われます。対象は10年に一度の大物空き巣“キツツキのマサ”こと瀬戸正次郎(高橋克実)です。すでに瀬戸の住居はおさえていて、あとは現場を押さえるだけです。

斑目と宝塚瑤子(江口のりこ)は、瀬戸の住居の対面のアパートに潜んで監視を始めます。瑤子が食事に行ってる間に瀬戸が外出します。あわてて斑目が追いかけると、瀬戸に待ち伏せされて「お前はドロ刑か?」と話しかけられます。そして、「れべるがさがったな。お前みたいなガキが俺の尾行なんて100年早いんだよ」と言って歩いていきます。

その日の夜、落ち込んだ斑目が先日のバーに行くと、煙鴉がいます。尾行がばれたことで思いっきり怒られて、書類仕事をしろと現場からはずされたとグチります。煙鴉は「つかまえたくないのか?」といって斑目をバーから連れ出します。

しばらくついていくと、黒い人影が家から出てくるのが見えます。斑目が思わず「あっ、ドロボー」と言ってしまい、その黒い人影は逃げ出します。瀬戸です。斑目が追いかけていきますがまかれてしまいます。逃げ切れたと思った瀬戸は、目の前に煙鴉が立っているのにびっくりしてさらに逃げると屋根から落ちて足をくじいてしまいます。ちょうどそこに斑目が立っています。

煙鴉が現れて、「やったな」というと、斑目は慌てて逮捕します。

翌朝、斑目は意気揚々と警察署にくると、「なんでよけいなことするんだよ。まだなんにもとってないんだよ」とおもいっきり怒られます。証拠がないので、自白がないと住居不法侵入くらいの罪にしかならないんです。いかに余罪をはかすのかが勝負です。斑目にあきれた皇子山(中村倫也)は、後40時間で何とかしないと釈放するだけだと言います。

その日の夜、斑目はバーで煙鴉に相談すると、取り調べをしてみろといいます。瀬戸は煙鴉の仕事をじゃましたことがあるので、やりかたをおしえてやる、おまえを最強のドロ刑にしてやると言い切ります。それから朝までカラオケ店で落とすテクニックを斑目に伝授します。

警察署に戻って鯨岡に取り調べをするというと、認めてくれます。鯨岡はこっそり勝手田(丸山智己)にこれは責任をとらせるシッポきりだとばらします。

斑目は取り調べを始めます。そのやりとりはスマホで煙鴉に伝えています。ただ、斑目の取り調べは誰が見ても最低のものです。瀬戸もバカにしはじめると、斑目は煙鴉の話をはじめます。瀬戸がカチンときたのが表情にでます。そして三課が張り込む前の瀬戸の行動を話し始めます。その中には3件の窃盗があります。実は、瀬戸のことが邪魔だった煙鴉があらかじめ調べておいたんです。

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瀬戸はビックリして何も言わなくなります。

調子に乗った斑目は、ガラスに小さな穴をあけるにはどうやるのかを聴き始めてしまいます。それを聞いた瀬戸は、それがわかってなきゃ自分がやったということにはならず、さっきの窃盗の件もただの状況証拠じゃないかと笑い始めます。

すると、隣にいた瑤子はスマホをだして「確保だ」と言います。その瞬間、指示を出していた煙鴉のまわりに捜査員がやってきて煙鴉の腕に手錠をかけます。捜査員が煙鴉を逮捕したと聞いた斑目は「やったー」と叫んで踊りだします。そして、瀬戸に向かって「もうかえっていいっすよ」と言います。

実は、煙鴉を捕まえる罠だったんです。スマホをとりだしてすぐに煙鴉に全てをばらします。2回目に会ったときからすべて録音しておいたんです。

斑目は瀬戸がやったものをすべて煙鴉にすると言うと、瀬戸は「ふざけるなよ」と言って自分の技術を見せてすべて自分がやったと告白します。煙鴉の方が演技だったんです。瀬戸が白状したと聞くと、煙鴉は釈放されます。自称ジャーナリストと言う設定です。

捜査三課13係という新しい部署が作られます。斑目も選ばれます。

(⇒2話のあらすじ

ドラマ「ドロ刑」のスタッフ

ドラマ「ドロ刑~警視庁捜査三課」のスタッフは、

  • 脚本 林宏司
  • 演出 大谷太郎
  • 原作 福田秀

脚本を書かれてる林宏司さんは、出版社勤務を経て2000年に脚本家デビューされます。主な作品は、

  • 離婚弁護士
  • コード・ブルー
  • 医龍
  • お義父さんと呼ばせて
  • スニッファー

などです。

演出の大谷太郎さんは、1967年生まれの演出家、映画監督です。早稲田大学を卒業されて日テレにはいられます。多くのドラマを演出された後、2010年に映画「ゴースト もう一度抱きしめたい」で映画監督デビューされます。主な作品は

  • サイコメトラーEIJI
  • ごくせん
  • よみがえる金狼
  • ブランケット・キャッツ
  • ブラックリベンジ

などです。

原作の福田秀さんは、埼玉県出身でミラクルジャンプ2014年11月号(集英社)に、読み切り「JUMP OUT」が掲載されデビューされます。その後週刊ヤングジャンプ2016年1号(集英社)に「ハイヒール」が掲載され、同誌2018年5・6号より「ドロ刑」を連載している漫画家です。

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各話のあらすじ

以上、ドラマ「ドロ刑~警視庁捜査三課」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)、スタッフなどの情報です。


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