ドクターXの6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!蛭間が失脚?

「ドクターX~外科医・大門未知子~」第4弾の第6話のあらすじ(ネタバレ)です。東帝大病院で、論文盗用疑惑が持ちあがって、その責任を取らされて、ついに蛭間が病院を追われそうになっています。そこに現れた遠藤賢一さんが、秀吉になるのかどうか?楽しみです。

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ドクターX 6話のあらすじ

論文の盗用疑惑を受けた蛭間は、緊急記者会見を開きます。蛭間は、開口一番、

「ジョン・スターキー教授の論文を盗用したという事実、これはございません」

そして、ジョン・スターキー教授と部下のロックシュリンプ教授(坂元健児)と海老名(遠藤憲一)が会場に入ってきます。海老名とスターキーの共同執筆だから、盗用ではないということです。さらに、「開心術を用いない心房内進展巨大肝細胞がん切除」と言う世界初の術式の新しい論文を発表します。カンタンに言うと、心臓内にできたがんを、心臓を切らないで取ってしまうと言う手術です。しかも人工心肺も使わない様です。

副院長の久保東子(泉ピン子)は、黄川田(生瀬勝久)と西園寺(吉田鋼太郎)から、臨床例がなく、机上の空論だからどうせ失敗するから大丈夫だと言われますが、なぜ、昼間はそんな危ない賭けに出たのだろうか、といぶかります。実は、そう言った症例の患者は、系列の病院にはいないと蛭間はあらかじめ調べてあったんです。

スターキーとシュリンプがアメリカに帰ろうとすると、シュリンプが倒れてしまいます。検査をしてみると、病名は、「心房内進展巨大肝細胞がん」です。しかも腎機能障害があって人工心肺を使うことができないんです。つまり、心臓を切ることはできないんです。これは、スターキーと海老名とシュリンプが共同執筆した「開心術を用いない心房内進展巨大肝細胞がん切除」にぴったりの患者です。

実は、自分で病気の事を知っていて、世界中の誰かが切らないで自分のがんをなおしてくれないかという切なる希望で、シュリンプは、あの論文を一人で書いたんです。スターキーはとっととアメリカに帰ってしまい、海老名も金沢に帰されそうになります。

が、海老名は、スターキーに従ってるシュリンプを、自分の姿に照らし合わせて、シュリンプを救おうと決意します。シュリンプを救うということは、蛭間に逆らうと言うことです。蛭間の所に行き、手術をすると宣言します。手術を失敗したら蛭間を巻き込んで全てをばらすと脅します。さらに、成功したら自分のためのポストを用意して、口出しはしないという誓約書を取ります。

 

手術が開始されます。第1助手は未知子です。開始した途端、海老名は未知子と交代します。途中で術式を変更しましたが、何とか心臓を切らずに、無事に手術が終わってシュリンプ教授は助かります。

手術後、海老名が院長室に呼ばれます。蛭間は未知子と西園寺、黄川田も呼びます。蛭間は皆の前で未知子が手術したと脅して、海老名から誓約書を出させて破棄させます。そして、クビになってしまいます。

(⇒ 7話のあらすじ

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ドラマ『ドクターX』6話の感想

ドクターXもそろそろ折り返し地点にきます。これからの展開が楽しみですが、蛭間が織田信長、東子が明智光秀、海老名が秀吉になれるかどうか、面白い例えでしたけど、秀吉がちょっとパワー不足のような気がしますね。

残念ですが、秀吉にはなれませんでしたね。最後はカッコ良かった海老名です。東子が実は家康なのかもしれません。

このドラマの面白さは、やはり、演技のしっかりした人たちが、あり得ないドラマを演技している所にあると思います。ちょっと、雰囲気は違いますが、アメリカ映画の「エクスペンダブルズ」のような感じで、主役級の人たちを集めた感じがあります。しかも、脚本は中園ミホさんが加わっているので、おもしろいと思います。

ドクターXのキャスト

ドクターX(第4弾)のキャストです。今回の舞台は、東帝大学病院です。

  • 大門 未知子 米倉涼子、ドクターX
  • 城之内 博美 内田有紀、神原名医紹介所の麻酔科医
  • 神原 晶 岸部一徳、神原名医紹介所の所長
  • 黄川田 高之 生瀬勝久、内科部長
  • 赤井 富夫 長谷川朝晴、内科医
  • 加地 秀樹 勝村政信、外科医、准教授
  • 北野 亨 滝藤賢一、外科医
  • 西園寺 猛司 吉田鋼太郎、外科部長
  • 萬田 康介 瀧川英次、外科医局員、西園寺の部下
  • 南 幾子 草刈民代、広報部町
  • 久保 東子 泉ピン子、婦人科部長、副病院長、久保茂の妹
  • 白水 里果 田中道子、蛭間病院長の秘書、愛人
  • 久保 茂 竜雷太、病院長
  • 蛭間 重勝 西田敏行、新病院長

他のシリーズから引き続いてい出ているのは、主役陣を除いて、加地秀樹(勝村政信)、蛭間重勝(西田敏行)、久保茂(竜雷太)、黄川田高之(生瀬勝久)の4人です。他にも、ちょこっと出るかもしれませんので、少し楽しみです。

『ドクターX』各話のあらすじ

次回の7話は、武田真治さんが演じる耳が不自由なピアニストがテーマです。オモシロくなりそうです。


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