ドクターXの4話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ゲストは高岡早紀

「ドクターX~外科医・大門未知子~」第4弾の第4話のあらすじ(ネタバレ)です。視聴率が絶好調のようです。第3話では、なんと24%声もしたようです。第4話では、高岡咲さんが登場します。どんな展開になるのかあらすじが楽しみです。

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ドクターX 4話のあらすじ

美のカリスマとして日本で有名な美人姉妹ユニット四葉姉妹の美麗(高岡早紀)と美音(小林きな子)が、東帝大学病院に極秘で入院してきます。美音の肥満治療です。アメリカではメジャーになってる減量外科で治療を行うようです。その為に、久保東子副院長は、金沢から外科医原守(鈴木浩介)を呼び寄せます。

減量外科とは、胃バイパス術、胃バンディング術、胃内バルーン留置術など、手術で肥満を治すということです。

ただ、美音は手術がいやで、屋上に抜け出します。偶然、未知子と出会い、肥満が脳下垂体にある腫瘍の為であると判明します。知らせを聞いて飛んできた姉の美麗にも大腸がんが見つかります。大至急手術が必要になります。どちらも未知子が執刀しようとすると、四葉姉妹人気に乗じて病院のランキングを上げようと、病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、2つの手術を同時刻に行うと決定します。

そして、美音の手術は、スーパードクター北野 亨(滝藤賢一)が行うことになり、ミチコが助手につきます。一方の美麗は、副院長に認めてもらおうと原が立候補して手術をすることになります。

美音の手術が始まると、未知子は北野をせかしてなるべく早く終わらせようとします。さらには、腫瘍の切除で時間がかかると判断して術式を変更して助手ではなくて、共同手術にして、無事終了させます。一方の美麗のほうは、癒着がはげしくてなかなか腹腔鏡手術出はうまく行かず、立ち往生しています。そこに、美音の手術を終えた未知子がやってきて、開腹手術に変更して成功させます。

手術後、感謝する美麗と美音です。

加地 秀樹(勝村政信)が美麗の所に行くとお礼を渡されます。加地はそれをもどして、別なお願いをします。

翌日、医局には、笑顔の原が・・・

(⇒ 5話のあらすじ

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ドラマ『ドクターX』4話の感想

おもしろいですね。確実に成功すると判っていて見てるので、気は楽だし、面白いところだけが浮き彫りにされています。そんなところがヒットの原因になってると思います。今回、いちばんためになったのは、美麗を説得する時の未知子のセリフです。自分が生きているあいだに、美音を何とか独り立ちできるようにするために手術をしないという美麗に対して、

「あ~バカみたい。そんなに妹の事を思うんなら、あんたが生きるのが一番でしょ」

言われた美麗は、はっと気が付いて、手術を受けることを納得します。

美麗の頭の中は、妹を何とかしなきゃいけない、その為には自分が元気でいなきゃいけない、いつもついていないといけないという考えで、固まっていたんです。その為に、一番当たり前で正しい答えを考えることができないで、苦しんでいたんです。

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これって、多くの人が陥ってるワナではないでしょうか。自分にとっては大問題でも、人から見ると簡単に解決できる問題って言う場合が多くあります。

この間も、「小説家になるには、どうすればいいのだろうか?」と悩んでいる人がいます。どうしたらいいのか?とか、何をテーマにすれば良い小説家になれるか?とか、いろんなことを考えていたんです。でも、話を聞いているうちに、自分で自分にブレーキをかけているように聞こえたんです。なので、

「僕は小説家だ!って言えば、小説家なんじゃない?」

と言ったら、目が覚めたようにいろいろ話して帰っていきます。やはり、小説家はこういうものだと、その人は自分で自分の枠に抑え込んでいたんだと思います。

なので、問題があったら、とりあえず、その問題を放り出して、外から見つめてみてはどうでしょうか。単純に、どうすればいいのだろうか?とか、有名人、偉人達だったらどう対処するのだろうか、とかを考えてみると、意外に答えが出ることがあります。難しいですが、自分の枠、考えを取っ払って外から見てみることをお勧めします。

ところで、今回は、懐かしの原守(鈴木浩介)が出てきます。しかも、来週からも登場するようです。

高岡早紀さんの妹役の小林きな子さんは、大人計画所属で1977年生まれの38歳の女優さんです。いろんなドラマにちょこっとずつ出られていて、最近では、「ダメ恋」などにも第1,2話に、ミチコの元同僚で出演されています。なかなか演技力の高い魅力的な人です。

ドクターXのキャスト

ドクターX(第4弾)のキャストです。今回の舞台は、東帝大学病院です。

  • 大門 未知子 米倉涼子、ドクターX
  • 城之内 博美 内田有紀、神原名医紹介所の麻酔科医
  • 神原 晶 岸部一徳、神原名医紹介所の所長
  • 黄川田 高之 生瀬勝久、内科部長
  • 赤井 富夫 長谷川朝晴、内科医
  • 加地 秀樹 勝村政信、外科医、准教授
  • 北野 亨 滝藤賢一、外科医
  • 西園寺 猛司 吉田鋼太郎、外科部長
  • 萬田 康介 瀧川英次、外科医局員、西園寺の部下
  • 南 幾子 草刈民代、広報部町
  • 久保 東子 泉ピン子、婦人科部長、副病院長、久保茂の妹
  • 白水 里果 田中道子、蛭間病院長の秘書、愛人
  • 久保 茂 竜雷太、病院長
  • 蛭間 重勝 西田敏行、新病院長

他のシリーズから引き続いてい出ているのは、主役陣を除いて、加地秀樹(勝村政信)、蛭間重勝(西田敏行)、久保茂(竜雷太)、黄川田高之(生瀬勝久)の4人です。他にも、ちょこっと出るかもしれませんので、少し楽しみです。

『ドクターX』各話のあらすじ

以上、「ドクターX」4話のあらすじ(ネタバレ)です。


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