大恋愛の5話のあらすじ(ネタバレ)。二人が出した答え…第一章、完結!!

大恋愛

ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」の5話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

ドラマ「大恋愛」の5話のあらすじ

「わたし病気だから真司に夢中になったわけじゃないよ」

「尚ちゃん。別れよう」

「どうして?私が名前間違えたから?」

真司(ムロツヨシ)は荘じゃなくて、病気を支えていくのがもう無理だからだと言って部屋を出ていきます。

尚は家に帰って母親の薫(草刈民代)に別れたことを告げまた。

翌日、真司がアパートを出ようとすると、薫がやってきます。真司は薫をいえにあげて、自信がなくなったと話します。自分よりも侑一(松岡昌宏)荷ささせてもらった方がいいと暗にほのめかします。薫はもう二度と関わらないでと言って帰っていきます。

仕事に出た真司は、家に帰れなくなったから会社に泊まると上司の木村(富澤たけし)にはなします。すると、奥さんに追い出されたときに泊まる部屋を紹介してくれます。もともと会社の持ち物だからといって帰っていきます。

その日の夜、尚は真司の務め先に行くと、ちょうど木村が出てきます。真司が行方不明だと尚が言いますが、木村は知らないと言います。そして、尚のことが重くなったんじゃないかといいます。そして、連絡先を渡そうとする尚に、「縁があればまたあえるから」といって会社の前を連れ出します。ちょうど、真司が出てきて家にむかいます。逆方向です。

真司は家からパソコンを持ち出して、木村から借りた部屋で小説の続きを書き始めます。そこには、尚の時間をむだにしてるかもしれないと本心をかいています。

翌日、尚は侑一の所に受診しに行きます。祐一は尚の顔色が悪いことを心配しますが、尚は「お話ししたくありません」とかえします。

帰り道、もう一回あの居酒屋で飲もうと真司にメッセージを入れます。

その日の夜、尚が居酒屋で待っていましたが真司はきませんです。家に帰ると、真司からの荷物が二つ届いています。それを見た尚は真司のアパートに向かって走り出します。部屋を開けて電気をつけると、部屋の中には何もありませんです。

そのころ、真司は小説を書きあげます。

 

2014年4月。尚は昔に録画した動画を見ています。そこには、3つの質問をしてる尚が写っていて、その質問に答えられなくなったら自ら命を絶てとはなしています。3つのうち、二つしか答えられませんです。

そのあと侑一の病院に行って診断を受けます。祐一には、真司とうまくいってると嘘をいい続けています。侑一は新しい薬を試そうと言いますが尚は何も言いませんです。侑一は症状は進んでいないがうつ傾向にあると上司に言います。すると、カウンセリングをうけさせて唯の患者だと割り切れといわれます。

尚が花束を買ってショッピングモールを歩いてると、真司の新しい本が本屋の店頭に並んでいます。『脳みそとアップルパイ』です。尚は思わず手に取って表紙をめくってみると、巻頭に、

「共に砂漠を歩こうとしてくれたNさんに捧ぐ」

と書かれています。

尚は本を買って、真司と一緒に座っていた公園のベンチに行って読み始めます。

本文の出だしは、あのときのままです。そのまま読み続けると、初めてのキスやベッドに行ったところが書かれていて思わず笑ってしまいます。尚は、そのまま夜になるまでその場所で読み続けます。最後には、尚の運命の相手は自分じゃなくて、

「彼女は俺に、再び小説を書かせるために、神が使わしてくれた女神だったに違いない」

と書かれています。そして、今は主治医と一緒になって静かに守られながら過ごしてるとウワサで聞いたと結ばれています。

それを読んだ尚は、何も言わずに自分から離れていった真司の気持ちがわかって涙をこぼします。

侑一が実家に帰ると、テーブルの上に「脳みそとアップルパイ」がおかれています。母親が今売れてる小説で、記憶を失っていく女の子と売れない小説家と嫌な医者の話だと笑いながら説明してくれます。侑一は複雑な表情で読み始めます。

最後まで読んだ侑一は、最近の尚の様子が真司と別れたことが原因だと直感で判ります。

翌日、真司は出版社でインタビューを受けています。真司は、モデルの女生徒は二度と会わないとインタビューに答えています。インタビュアーが帰った後、編集部員から、侑一から会いたいという電話があったと聞きます。真司はいつもの居酒屋で待ち合わせをします。

久しぶりに真司に会った侑一は、真司の小説を読んだと言います。そして最後まで読んで、尚との関係を誤解してるんじゃないかと思って連絡したと言います。侑一は、医者と患者の関係以外何もない、この9カ月間尚はふさぎ込んで何も言わないというと、真司は、

「なぜ、支えてあげなかったんですか?先生しか支えることができないと言って身を引いた」

と怒りながらいいます。すると、侑一は尚に2度振られた、自分を支えるのは真司しかいないと言われたという話をします。すると、居酒屋の入り口が開いて尚が入ってきます。侑一は、「あとは、二人でゆっくり話してください」と言って席を立ちます。

スポンサーリンク

尚は真司が座ってるところに来て「座っていい?」とききます。

「小説売れて良かったね。元気だった?」

「尚ちゃんは?」

「もうちょっとで、亡くなるところだった。それなのに真司はバリバリ頑張ってるし」

「おれも小説書いて無かったら亡くなっていたよ」

「じゃあ、生きて会えたのは奇跡だね」

「そうだね」

そこに店員さんが飲み物を持ってやってきます。その店員の背中には赤ちゃんが背負われています。思わず二人は笑って、「お父さんは店長?」ときくと、笑って否定されます。そして、ぞろ目キャンペーンをすると、1のぞろ目が出て二人でわらいます。

「尚ちゃん、結婚しよ」

「名前まちがえちゃうけど、いい?」

「いいよ」

「鍵さしっぱなしにしちゃうけど、いい?」

「いいよ」

「いつか、真司のことわすれちゃうけど、いい?」

「いいよ。結婚してくれる?」

「うん」

居酒屋を出た二人は、手をつないで歩きながら尚の家に行って薫に謝りに行きたいと真司が言います。そして、「尚ちゃんだったら何でもいい」と言って抱き合ってキスします。

そのあと、真司は家に行って、薫に結婚させてくれといいます。薫は泣きながら許してくれます。尚は「ありがとう」と笑顔でいいます。

 

結婚式の日。真司は、木村に神父をしてくれといきなりお願いします。なにも知らない人よりも木村だからいいと言って話す文章も紙に書いて渡します。

結婚式は滞りなく、笑顔で行われます。

結婚式のあとの会食で、真司は尚から話があると言います。尚は出席者に向かって軽度認知症にかかってると告白します。だけど、心から愛するひととめぐりあえたからとても幸せだととびっきりの笑顔であいさつします。

(⇒6話のあらすじ

ドラマ『大恋愛』をもう一度ご覧になるには、こちらのParavi(パラビ)がおすすめです。Paravi(パラビ)はTBSとテレビ東京、WOWOWがメインの動画配信サイトです。Paravi(パラビ)も2週間の無料お試しをしていますので、無料期間中でしたら完全に無料でドラマ『大恋愛』をもう一度見ることができます。

レンタル店と違って、あなたの好きなときに、好きなお話を、好きなだけ見ることができます。『インハンド』や『世界の中心で愛を叫ぶ』などの大ヒットドラマも見放題できます。こちらからドラマ『大恋愛』を無料ご覧ください

大恋愛を見る!

ドラマ「大恋愛」のキャスト

  • 北澤尚 戸田恵梨香、産婦人科医
  • 間宮真司 ムロツヨシ、元小説家
  • 井原侑一 松岡昌宏、精神科医、尚の婚約者
  • 北澤薫 草刈民代、尚の母親
  • 沢田柚香 黒川智花、尚のクリニックの看護師
  • 石田ミル 小篠恵奈、尚のクリニックの看護師
  • 木村明男 富澤たけし、真司の引越し屋バイト仲間
  • 小川翔太 杉野遥亮、真司の引越し屋バイト仲間
  • 井原誠一郎 橋爪淳、侑一の父親
  • 井原千賀子 夏樹陽子、侑一の母親

各話のあらすじ

以上、ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」の5話のあらすじ(ネタバレ)です。

ドラマ『大恋愛』はParavi(パラビ)で無料で見れます。Paravi(パラビ)は2週間の無料お試しをしていますので、無料期間中でしたら完全に無料です。見るだけ見てやめても違約金などは一切取られません。

あなたの好きなときに、好きなお話を、好きなだけ見ることができます。こちらからドラマ『大恋愛』を無料ご覧ください

大恋愛を見る!


コメント

タイトルとURLをコピーしました