「コピーフェイス~消された私」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想。

NHKドラマ「コピーフェイス~消された私」5話のあらすじ(ネタバレ)と感想をまとめてみます。全ての医療ミス、隠ぺいの仕組みが分かった芙有子(和花)は、柊二の胸の中で泣きます。さて、この後どうなっていくのでしょうか?

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「コピーフェイス~消された私」5話のあらすじ

橘にもうやめろと言われた芙有子(和花)は、「あの人を守りたい」と言って、家に帰ってきます。優しそうな柊二の顔を見ると泣きながら抱き着いてしまいます。そのまま、結ばれた芙有子(和花)と柊二です。

翌朝、朝食の前に、柊二に何か言掛けようとすると、洋人が入ってきます。正体を知った洋人はわざと「何か言うつもりじゃないよね」と鎌をかけてきます。

芙有子(和花)は、クリニックに言って三島看護師長に協力してもらいたいと言い出します。1年前の医療ミスで人が亡くなってることを告げます。亡くなった患者のカルテを欲しいと依頼します。が、「あなたを信頼できません」と断られます。

クリニックでは、島本が芙有子(和花)にしゃべってしまったと謝ります。島本も、ARA治療に疑問を持っているようです。家でも、芙有子(和花)は柊二にARA治療で未承認の薬を使わないほうが良いと提案しますが、「そう簡単じゃないんだよ」とやわらかく否定されます。

休日、三島が家にやってきます。「確かめにきます。理事長が奥さんとやり直すということで、普段の二人がどうなのか見に来ました」と言われてしまいます。こそこそ隠れて見るのは嫌だから、堂々と見に来たと言います。芙有子(和花)と二人になると、本当は柊二が笑っているかを確かめに来たと言います。柊二の笑顔を見た三島は、カルテは休みの日まで待ってくれと言います。協力してくれるようです。

ある日、芙有子(和花)が幼馴染のちひろに会いに行きます。なんとなく、雰囲気が似ていると思っていたちひろは、

「あなた、和花じゃないよね」と言われてしまいます。芙有子(和花)は、涙を流してうなずきます。

芙有子(和花)は、柊二のことと由麻のことで胸の苦しい思いをちひろに相談します。いっしょにいると、幸せなんだけど、結局は騙しているのがつらいようです。ちひろは、全部本当のことを言えとアドバイスしましたが、「柊二さんはムリだよ。柊二さんがやり直したいと思ってるのは、朝倉芙有子だから。ぜんにゅうすしゅざいなんてしなければ。自業自得だよ」と、泣きながらつぶやきます。

芙有子(和花)が家に帰ってくると、義父と義母が話をしています。

「もう、柊二を建築に帰してあげてください。私が憎いのは分かってます。あの子には罪はないんですよ。」

「罪を犯したのはおまえだからな。お前が柊二に話したらどうだ、そしたら、自分から出ていくだろう」

それを聞いていた芙有子(和花)は、二人の前に現れてどういうことか問い詰めます。が、何も話してはくれませんです。

 

洋人と島本と伊藤弁護士に芙有子(和花)の身元がばれてしまいます。不安がる島本に対して、大丈夫だと洋人が言います。その時、三島がカルテを検索しましたが、ロックが掛けられています。さらに、橘にも上から記事にするなと圧力がかかります。

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芙有子(和花)が洋人に会いに行きます。洋人は、全部ばらしたら、朝倉家は終わりだよとおどします。「何かあったら、兄貴に泣きつくから。あのやさしい兄貴はかばってくれるにきまってる」と言われてしまいます。さらに、柊二に全部ばらして全てを忘れて消えてくれと言われてしまいます。

その日の夜、芙有子(和花)は、柊二と義父、義母の前で、芙有子ではなくて、和花だと告白します。ただ、洋人のことは一切言いませんです。義父と義母は納得しましたが、柊二は、「おれは納得できない。そんなことできるのか」と茫然自失で立っています。

芙有子(和花)が部屋で荷物の整理をしていると、柊二がやってきます。

「謝らなければいけないのは、おれだ。ひどいこともいっぱい言った。おれは何もわかっていなかった。ただ、教えてほしい。全部ウソだったのか?一緒にいてくれたのも、泣いてくれたのも・・」

「家族のために自分の夢を犠牲にするのいやなんです。もしも、病院も洋人さんも捨てて家を出てくれって言ったら、一緒に行ってくれました?私も、全部取材のための嘘です。さよなら」

と言って、芙有子(和花)は出ていきます。

(⇒ 最終回のあらすじ

ドラマ「コピーフェイス~消された私」5話の感想

おもしろいですね。ついに、芙有子(和花)は、本当のことを柊二たちに話をしてしまいます。たしかに、このままの状態ではどうにもならないし、ちひろに言われた通りにしたわけです。

このママでは終わらないと思いますが、どうなっていくのか楽しみです。キーポイントは、義父と義母のヒミツですね。なにをかくしているのでしょうか。もしかしたら、柊二と洋人は父親が違うのかもしれません。母親が浮気をしてできた子供だったら、あの家にいられなくなるような気がします。いずれにせよ、何らかの秘密があって、義母がわるいことをしたというのは事実の様なので、それが、きっかけで朝倉家が崩壊するような気がします。そして、柊二は建築の仕事に戻れるのではないでしょうか。

とりあえず、最終回は12月23日です。12月20日の午後3時には5話の再放送がありますので、もう一度見てみるのもイイかもしれません。でも、最後の歌、いいですよね。ドラマにぴったりで、栗山千明さんにもピッタリな曲だと思います。

ドラマ「コピーフェイス~消された私」のキャスト

ドラマ「コピーフェイス~消された私」のキャストです。

  • 広沢和花 栗山千明、西原亜希、雑誌記者
  • 朝倉柊二 佐藤隆太、朝倉クリニックの理事長
  • 朝倉芙有子 栗山千明、柊二の妻
  • 朝倉由麻 中川江奈、柊二の娘
  • 朝倉洋人 玉木玲央、柊二の弟、朝倉クリニック院長
  • 朝倉弘明 寺田豊、柊二と洋人の父親
  • 朝倉佐枝子 田島令子、柊二と洋人の母親
  • 三島奈那子 芦名星、朝倉クリニックの看護師長
  • 橘慎一 鶴見辰吾、出版社編集長
  • 森山ちひろ 前田亜季、和花の親友

各話のあらすじ

以上、ドラマ「コピーフェイス」5話のキャスト、相関図、あらすじです。


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