コンフィデンスマンJPの8話「美のカリスマ編」のあらすじ(ネタバレ)と動画。

コンフィデンスマンJP

(引用:公式サイト

ドラマ「コンフィデンスマンJP」の8話「美のカリスマ編」のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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8話「美のカリスマ編」のあらすじ

リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていましたが、ほのかがミカサロンに採用されたということで、お店を閉めるといわれます。ミカサロンは、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)が経営するエステサロンです。

ミカは、美容整形クリニックを開業後、『ミカアスレチック』『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』の代表です。その旗艦店は『ミカクリニック』で、ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。事業で成功してからは育児もシッター任せにしています。毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたのですが、一番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名です。

そのミカサロンに就職したほのかから、昨日相談があるということで行ってみると、以前のほのかとはまったく違うひとになっています。

ほのかがミカサロン出働き始めてすぐに、ほのかの体型からいじめというパワハラが始まったんです。そして1年耐えたのですが耐え切れなくなってやめたんです。そして、ほのかは訴えるかマスコミにうるのか、リチャードに相談したんです。

リチャードはボクちゃんとダー子に助けてくれといいますが、ダー子はリチャードとほのかの関係を冗談っぽくつっこんで怒らせてしまいます。リチャードとボクちゃんは2人で引っ掛けるといって出て行きます。

 

ボクちゃんは「パク次郎」と名乗って、韓国で男性用コスメショップをひらいてる社長に化けてミカにはなしをします。提携してくれと持ちかけますが、興味はまったくないといわれてしまいます。

アジトに戻ったボクちゃんがそれをいうと、ダー子がミカを吊り上げることになります。

ダー子は、1つ4万5千円もするフランスの高級クリーシャルパンティエのビンだけを25ダース取り寄せます。そして、ボクちゃんに100均のクリームをつめておいてくれとお願いしました

さらに、そこにフランスのシャルパンティエの工場長がやってきます。もちろん、ダー子が用意したニセモノです。ダー子は、その工場の主任にばけます。

ダー子は偽工場長といっしょにミカのところにいきます。シャルパンティエは、娘のカミーユが父親に反抗して独立するといううわさをながします。そして、新商品を用意して、提携する会社を探してるということにします。

ところが、ダー子は、ミカが小さな女の子の服をなおしてあげてるミカをみて何もせずに帰ってきます。

アジトに帰ってきたダー子は、

「本当の美しさって何?」

とつぶやいています。そして、ミカの本質をわかっていなかった、えさを変えるといいます。

 

ダー子は、まるっきり化粧なしで、田舎から上京したてという雰囲気を出した服に来て通りをあるいていました、

すると、ミカのビューティーカルテというTV番組に出てくれと言われて、ミカに化粧をしてもらいます。そして、40歳だと嘘をつくと、ダー子の美肌にびっくりします。

収録が終わった後、控え室で化粧を落として化粧水の弁天水をつけてると、ミカがやってきます。普段はどんなおていれをしてるのかと聞くと、急いでかえります。ダー子が座っていたところには弁天水がおいてあります。わざと忘れていったものです。ミカは、その弁天水を手にとってうなずきます。

アジトでは、ボクちゃんが弁天水を一生懸命作っています。

ミカは、弁天水を調べさせています。市販のものでなく手作りものだと報告があります。

その日の夜、ミカが弁天水を検索してると、ヤモリ出版の禁断の都市伝説という本に書かれた美人村という記事を見つけます。

アジトでは、ダー子たちが美人のオーディションをおこなっています。

 

ミカは、ヤモリ出版をさがしていくと、そこには五十嵐が化けた記事を書いた猫の目八郎がいます。五十嵐は美人村の伝説をはなしてきかせます。そこにある美人の井戸の水が美人にするようだといいます。ミカは五十嵐と部下を連れてその村にいくと、役場の職員に化けたリチャードがでてきます。

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さらに、そこではなしをしてると、美人オーディションで集めた村人役のひとたちがたくさんあらわれます。ミカはおどろいて、ダー子の写真をみせます。はじめは知らないといいますが、お金を握らせるとダー子のところにあんないしていきます。

ダー子の住んでる家には井戸があります。ダー子が畑から帰ってくると、ミカが弁天水の作り方を教えてくれと言います。リチャードがあまりにも熱心に頼むので、ダー子は家の中につれていって甕(かめ)にはいった弁天水を見せます。

ミカが売ってくれというと、村から出してはいけないといわれてると言います。ところが、リチャードと五十嵐は教えてあげてもバチはあたらないとダー子を説得しますが、「帰れ」といっていってしまいます。

残されたリチャードは、ダー子の家はずっと固定資産税を滞納してるので差し押さえれば買い取ることが出来るといいます。買取額は3億円もあれば大丈夫だと話します。

ダー子が母屋に帰るとボクちゃんが待っています。ボクちゃんがミカの本質って何?ときくと、女にとって美は、逃れられないのろいみたいなもの、すべてをささげてその美を追い求めてるのがミカだといいます。そして、すぐに3億で売らせてくれと言ってくるとはなしてると、予想通りミカがやってきます。

ただ、ミカは、

「来週のミカコンテストにでましょう」

とダー子に言います。みんなずっこけます。

アジトに帰ってくると、ダー子はコンテストにはひっそりと出るといいます。

実際にコンテストに出ると、優勝してしまいます。会場殻出て歩いてると、ミカがはなしかけてきます。きれいになる喜び、美しくなる喜びをわかってもらえた?といって、世界中の人をきれいにしたいから弁天水でいっしょにビジネスをしていこうといいます。

ダー子が、なぜ人をきれいにしたいのか?ときくと、ミカがちいさいころに母親が事故で顔に傷を作ってしまったとはなし始めます。父親は、母親を人前にださないようにしてると、他に女を作って出て行ってしまったということです。そのうち苦労して母親もなくなってしまって、見た目だけで人生が変わることに耐えられない、世界中の母親のような人を救うのが夢だといいます。

さらに、弁天水を無理やり奪おうとはおもってない、みんなにきれいになってほしいとダー子が思ったら何億円も出すので電話をくれといいます。

リチャードとボクちゃんはその話を聞いていて、ミカに同情しましたが、ダー子は作り話かもしれないし、関係ないといって、ミカに電話するといってアジトに帰ります。

 

しばらくしても、ミカから発注の電話はかかってきませんです。そこに、五十嵐が週刊誌を盛ってやってきます。そこには、ほのかがマスコミに流したと思われるミカのパワハラの記事がのっています。音源もネットにでています。

リチャードがほのかのところにいくと、週刊誌に50万円でかってくれて慰謝料も含めて合計で150万円になったといいます。

ミカは社長を辞任します。

ダー子がミカサロンに行くと、新社長は弁天水には興味がないということで白紙撤回になります。ダー子たちは失敗してしまいます。

(⇒9話のあらすじ

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キャスト

  • ダー子 長澤まさみ、正体不明の美しきコンフィデンスウーマン
  • リチャード 小日向文世、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン
  • ボクちゃん 東出昌大、まじめで小心者の若きコンフィデンスマン
  • 赤星栄介 江口洋介、1話ゲスト、公益財団「あかぼし」会長、日本のゴッドファーザー

7話以外のあらすじ

以上、月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の8話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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