コンフィデンスマンJPの7話「家族編」のあらすじ(ネタバレ)と動画。ゲストは竜雷太

コンフィデンスマンJP

(引用:公式サイト

ドラマ「コンフィデンスマンJP」の7話「家族編」のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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7話「家族編」のあらすじ

鎌倉に住む資産家の与論要造(竜雷太)はすでに高齢で闘病中でしたが、立派な屋敷にバツイチの息子の祐弥と娘の弥栄の3人で、お手伝いさんの聡子をやとってくらしています。

要造が庭木の手入れをしながら子供たちと話をしてると、理花という女性が尋ねてきます。玄関にいた理花は、ダー子です。

「お父様、お兄様、お姉さま。ご無沙汰しています。理花です」

とりあえず居間にあがらせてもらって、昔話をします。ダー子は顔を見たくてやってきたというと、行くところがなければここに住めばいいと要造はいいます。お手伝いの聡子が案内するというと、弥栄が「覚えてるわよね」と言ってダー子を一番先に歩かせます。一瞬迷った感じでしたが、見事に自分の部屋に入っていきます。祐弥と弥栄はにらみつけています。

 

1年前、リチャード(小日向文世)がバーで飲んでると、本物の理花(佐津川愛美)が酔っ払ったふりをしてもたれかかってきます。その隙にリチャードの財布をすって店のそとにいきますが、逆にリチャードが自分の財布と理花の財布をすります。気がついた理花は見せに戻って自分と組んでくれといいましたが、理花の腕では無理だと断わります。

それからなんどかいっしょに飲んで仲良くなりましたが、今は警察に捕まって刑務所に服役してるとボクちゃん(東出昌大)にはなしています。理花が服役してる間、リチャードが家財道具をあずかっていて、アジトのスイートにおかれています。

ダー子は怒っていましたが、家財道具を物色してると、理花の母親の遺品から出てきた父親から来た手紙をみつけます。消印は半年前です。そこには、金庫にある10億円の資産を子供たちに譲ろうと思ってるとかかれています。その父親が、鎌倉に住んでる与論要造です。

ダー子は、理花になぜ家に戻らないのかを刑務所に聞きに行くと、義理の母親や兄弟達からひどいいじめを受けていたので帰りたくないといってます。理花の母親は要造の愛人です。いじめに耐え切れなくなって理花は家を出ましたが、その母親とも折り合いが悪くなって17歳のときから一人で暮らしてるということです。

五十嵐によると、要造は見た目は人のいい爺さんですが、かなりやばい筋もんで、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだということです。そんな父親のお金は一文もいらないといってます。

ダー子は理花から詳しい情報を聞いて要造の家に理花として潜入したんです。

祐弥と弥栄は、ダー子の毛を抜き取ってDNA鑑定をしますが、99.9%親子関係が認められるというけっかがでます。実は、五十嵐があらかじめ祐弥に医者として近づいていて、鑑定を依頼されたんです。

ただ、また問題が起きたのでボクちゃんに助けてもらいたいと言ってきたとリチャードがはなします。

 

ダー子が床掃除をしてると、要造がやってきて本性を見せろといいます。やくざの血を引く娘がそんな礼儀正しいはずはないというと、ダー子は、居間までの態度とはうって変わって、「肩がこってしょうがなかった」とやさぐれ感をだします。

要造は、結婚のことを打ち明けてみろといいます。ダー子は、相手の親から家柄が駄目だといわれて破談になったというと、娘をコケにされて黙っている男じゃないと要造はおこりだします。そして、相手の男を呼べといいだします。それがボクちゃんということです。

ボクちゃんははじめは断わりましたが、結局出かけていきます。

ボクちゃんは要造に挨拶したあと、家を出たから結婚させてくれと要造におねがいします。すると、要造はボクちゃんのほほをひっぱたきます。

そして、無言のまま杯と酒を持ってきて、ボクちゃんと固めの杯をかわします。

「よくいった、親子の杯だ」

部屋にはいったダー子はボクちゃんに感謝をしますが、ボクちゃんは遺産は理花と二人の子供のものだといいます。ダー子はあの二人も要造がいないときには、金庫を開けようと必死になってダイアルを廻してるといいます。親子のつながりなんて幻想だというと、ボクちゃんはだまってしまいます。

翌朝、朝食を食べてると、要造が、毎年恒例のアレがたのしみだといいはじめます。ダー子が口うらを合わせてると、ダーことボクちゃんで準備をしろといわれます。

ふたりになると、アレってなんだろうという話になって、ボクちゃんは食道に仕掛けておいたカメラで撮った動画をリチャードに送ります。

リチャードはその動画を刑務所にいる理花に見せます。すると、祐弥と弥栄は昔は左利きだったけど、この二人は右利きだとはなしてくれます。その会話をダー子達もきいています。

ダー子は、聡子に話を聞くと、祐弥と弥栄も理花が出て行った1年後に家を出て半年前に帰ってきたということです。

リチャードと五十嵐が調べると、巣鴨のキンタとギンコです。どこからか遺産の話をきいてもぐりこんだんだとわかります。ダー子は、二人の招待をばらせば一発だといいます。その頃、祐弥と弥栄もダー子達がニセモノだと気がついてバラスといきまいています。

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翌朝、ダー子とギンコは同時に声をかけましたが、ばらすことはやめにします。おたがいにどちらが気に入られるか勝負すると決めます。

すぐに、キンタとギンコは子役をやとって孫としてつれてきます。ダー子は要造が花嫁姿と行ったのを聞いて、ボクちゃんと結婚式をあげます。式の後、要造は、もう思い残すことはないといってわたすものがあるといってると、キンタとギンコがやってきて小さい頃骨折したという話をしてきます。知らないというと、要造も骨折を覚えてないのか?といいだします。

キンタとギンコがDNA鑑定をしろと言い出すと、ダー子はいつもそうやっていじめられてきたといって、僕ちゃんと出て行こうとします。それをキンタたちが引き止めてると、要造が花を4人にぶつけだします。

怒った要造は、遺産目当てで世話を焼いてるのはわかってる、家族なら最後まで家族らしく振舞えといっていえのなかにはいっていこうとします。すると、入り口でたおれてしまいます。

とりあえず医者が来て安静にしておくようにと言ってかえっていきます。

その日から、まるで家族のように4人で要造の面倒を見始めます。

ある日、リチャードからダー子に、本物の祐弥と弥栄が見つかったと連絡があります。ダー子は巣鴨キンタギンコを喫茶店に連れて行って対面させます。そして、10億あるという資産はぜんぶうそだといいます。毎年同じような手紙が来ていて、貯金はもちろんなくて、家も担保に入ってるということです。

そして、金庫の番号を教えてもらって、家に帰ってあけてみると、過去に付き合った女性の写真しかありませんです。キンタギンコとダー子は撤収しようといいましたが、ボクちゃんだけが人をだますのは最低だけど、最後までだましとおして夢を見させて逝かせてあげようとダー子にいってもどっていきます。

 

3週間後、ボクちゃんが礼服をきてアジトにかえってきます。要造が亡くなって葬儀にでてきたんです。出て行った3人の悪口を言ってたけど、さいごはやすらかだったといいます。ただ、最後におかしなことを行っていたといいます。聡子に、棺おけには家族の写真を入れておいてくれと頼んで下がらせた後に、ボクちゃんと二人になって、

「圭一、おまえはいいやつだ。他人のおまえだけがのこってくれた、だから、金庫にある10億円の証券、全部お前にくれてやる。お前の好きにしろ」

と言って、番号をしゃべったとダー子にいいます。

ダー子は、「よくできました」といってその番号が書かれた紙をもってボクちゃんを連れて屋敷にもどります。

ダー子はキンをあけると、その中から証券がでてきます。

実は、本物だといった祐弥と弥栄はダー子が用意したニセモノで、女の写真が入った金庫は五十嵐が摩り替えておいたんです。ボクちゃんがのこるというのもダー子の想定内です。

ボクちゃんが文句を言うと、お金だけじゃなくて本当に要造のことを思ってる人に最後を観てもらってうれしかったんじゃないかといいまいた。ボクちゃんは取り分は自分が決めるといいます。

リチャードは20%もらいます。それをもって理花のところにいくと、お金は要らないから仲間にしてくれといわれます。

 

鎌倉市民花火大会の日。

ボクちゃんは場所取りをしてシートをひいています。そこにキンタギンコと聡子もやってきます。真ん中に要造の位牌をおいて、花火を見ながら飲み始めます。ボクちゃんはキンタギンコにも遺産をわけています。ダー子が聡子の仕事を心配すると、要造の最後の女だから、すでに10億以上の遺産をもらってるとえがおでいいます。

本物の家族のように、花火大会を楽しんでると、ダー子にはいっしょに笑ってる要造の顔がみえます。

聡子が要造の棺おけに入れた家族写真は、要造から言われていたダー子とボクちゃんが結婚式をしたときに撮った写真です。

(⇒8話のあらすじ

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キャスト

  • ダー子 長澤まさみ、正体不明の美しきコンフィデンスウーマン
  • リチャード 小日向文世、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン
  • ボクちゃん 東出昌大、まじめで小心者の若きコンフィデンスマン
  • 赤星栄介 江口洋介、1話ゲスト、公益財団「あかぼし」会長、日本のゴッドファーザー

7話以外のあらすじ

以上、月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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