チアダンの7話のあらすじ(ネタバレ)と動画。20人での初大会! 夢も仲間も絶対捨てない

チアダン

(引用:番組HP

ドラマ「チアダン」の7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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7話のあらすじ

春になり、わかば(土屋太鳳)は3年生になります。チアダンス部を結成して9カ月。最初わかばと汐里(石井杏奈)の2人だけだったチアダンス部も、今や20人となります。

顧問の太郎(オダギリジョー)が入院している間、代理で桜沢教頭(木下ほうか)が顧問を引き受け、わかばの姉・あおい(新木優子)がコーチを務める中で自信に満ちた踊りをするROCKETS一同です。1日24時間という限られた時間の中で、全米制覇を目標とするROCKETSは一切の時間を無駄に出来ませんです。北信越チャレンジカップまであとひと月をきり、今回はJETSが出ない大会なだけに、優勝出来ないはずがない!と気合を入れる一同。

そこに、桜沢教頭がやってきて、北信越チャレンジカップで優勝できなければ全米制覇なんて夢のまた夢だと言われます。そして、チアダンス以外に時間を割いてる余裕なんてないといって、全員恋愛禁止だといい渡します。JETSにもそういうルールがあるといいます。ただ、元チアリーダー部の女子たちには彼氏がいるようです。

わかばたちが練習終わって帰る途中に、年下の2年生の男の子の水嶋(遠藤健慎)から麻子(佐久間由衣)にラブレターを渡されます。みんながさわいでると妙子(大友花恋)に父親がぎっくり腰になったと連絡が入って帰っていきます。

その日の夜、麻子のことをあおいに話してると、春馬(清水尋也)を汐里(石井杏奈)にとられてしまうと脅かされます。

翌日、練習の前に妙子が家の手伝いをしないといけないので練習に出れないと謝ります。わかばたちは許してくれます。そこに校長がやってきて、最近の男の子はすぐに逃げてしまうのですぐに行動を起こさないとダメだと言います。麻子が変なことを言うなというと、恋はするなと言われて辞めれないし、白と言ってもカンタンにはできないといいます。

麻子は、帰り道に、渚(朝比奈彩)からラブレターをもらった水嶋を無視するのはかわいそうだと言われます。そこに、柳沢有紀(八木莉可子)がやってきて応援の横断幕のデザインを見せてもらいます。その中に一枚だけタッチが違うのがあって、それは美術部の後輩の水嶋のものです。渚は、水嶋にお礼を言っておいてくれと麻子に頼みます。

麻子は川べりに座って、もらったラブレターの中に書かれていたLINEアドレスに横断幕のお礼を送信します。するとすぐに返信が来て、そこには驚かせてすみませんと書かれています。麻子は、おどろいたけど不快ではなかったと返します。

わかばと汐里が帰る途中、グラウンドの隣を歩いてると、春馬が公式戦に出ることになって不安だと噂してる下級生がいます。わかばがすぐに声をかけようとすると、汐里が止めます。こういうときに慰めるのは違うといって、前のところでも自分がおなじだったといいます。そして、春馬のことをわかってあげられる存在になりたいと言います。わかばは、春馬のことは好きだけど汐里のような感情ではないと話します。

翌日の練習中、麻子の様子がおかしくなっています。麻子は家に帰ると水嶋とLINEのやり取りを笑顔でずっとしています。麻子が席をはずした時に桜沢教頭が見ると、今度どこかに行こうと書かれています。麻子に聞くH、「そんなんじゃない」と怒って部屋に行きます。

妙子は妙子で、いっしょに練習をしてないせいでみんなの脚を引っ張っています。妙子がいると優勝できないんじゃないかと話してるところを、ドアの外側で聞いてしまいます。その日の練習が終わると、妙子は「大会にはでん」といいます。大会の日にお店は休めないし、弟たちの面倒を見ないといけないというのが理由です。「みんなは絶対に勝てる」と言って部室を出ていきます。

わかばが追いかけると、汐里がでてきて、「これでよかったんじゃない?みんなもそうだと思う」といいます。渚や他のメンバーも同じ意見で、汐里は妙子も判っていて言ってくれたと言います。

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翌日、麻子は水嶋に会って

「やっぱ無理や。ただでさえ勉強との両立も難しいのに他のことはかんがえられん。みんな必死なんや、絶体勝たなあかんて。わたしもチアで100%にしなきゃあかん。やで、もう連絡はできません。ごめんなさい」

とあやまります。

わかばは太郎の所に行って妙子のことをはなします。なにかしっくりこない、どうにかしたいと思うのはあまいんか?と聞くと、太郎自身もからだのことがいちばんだし、何かを得るためには何かを捨てないといけないといいます。

わかばは、「ほうか、太郎先生、ありがとう」と言って病院を飛び出ます。わかばが走って部室にいきます。そしてみんなに向かって

「わたしもみんなと同じや。大会は絶体勝ちたい。でも、妙子をはずすのはやっぱり違うと思う」

と言って、みんなでどうにかできないかなといいます。そしてチア以外を捨てられない人が出てきたら、そのたびに捨てていったら何が残る?と言って、みんなでおどりたいし、仲間がたいせつなものを守りたいと涙ながらに話します。

汐里は、「悩むところがちがっていた。レベルがたりてない仲間を切るかどうかじゃない、どうやってレベルを上げるか考えるべきだった。ごめん」とつぶやきます。

茉希(山本舞香)が「じゃあ、どうする?」と聞くと、提案があるとわかばが言います。わかばたちは妙子の食堂に行って、順番で食堂を手伝うといいます。皆でフォローして妙子の練習時間を確保するという計画です。そして、絶体にみんなで優勝しようといいます。その日は、わかばと麻子の順番です。

数日後、わかばは弱気になってる春馬にお守りをあげます。北信越チャレンジカップと春馬の公式戦は同じ日です。

 

北信越チャレンジカップの日。会場の前で、妙子が私のせいで優書できなかったらと弱気になってると、あおいはわかばとは別な理由で妙子がROCKETSには必要だったといいます。それは、妙子は周りの空気を読むのが一番うまいからだといいます。

一方、春馬は5回からマウンドに上がっています。それまで緊張していましたが、1球投げると笑顔で「よし!」とつぶやきます。

チアダンスの会場では、有紀と水嶋が横断幕をもってやってきます。その姿を見た麻子は、水嶋に会いに行って

「来てくれてありがとう。わたしはあまり器用な人間やないんや。部活も勉強も恋もなんて。一遍にはムリや。やけど、楽しかった」

一礼して帰る麻子に向かって、水嶋が

「待ってます。大会が終わって受験が終わるまで待ってます。ダメですか?」

「ありがとう」

笑顔で麻子は歩いていきます。

ROCKETSの順番が回ってきます。わかばたちは円陣を組んでステージにあがります。わかばたちのチアダンスが終わると、会場にいた人たちがスタンディングオベーションをします。

そして、ROCKETSが優勝します。

(⇒8話のあらすじ

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キャスト

  • 藤谷わかば 土屋太鳳
  • 桐生汐里 石井杏奈
  • 桜沢麻子 佐久間由衣
  • 柴田茉希 山本舞香
  • 榎木妙子 大友花恋
  • 椿山春馬 清水尋也
  • 友永ひかり 広瀬すず
  • 藤谷あおい 新木優子
  • 藤谷勝也 高橋和也
  • 藤谷房子 紺野まひる
  • 漆戸今日子 松本若菜
  • 桜沢伸介 木下ほうか
  • 蒲生駒子 阿川佐和子
  • 漆戸太郎 オダギリジョー

各話のあらすじ

以上、ドラマ「チアダン」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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