チアダンの6話のあらすじ(ネタバレ)と動画。太郎先生に届け命と涙のエール! 顧問不在で廃部命令

チアダン

(引用:番組HP

ドラマ「チアダン」の6話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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6話のあらすじ

わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同です。

そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれます。顔面蒼白で病院にかけつけるわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)です。

太郎は病室のベッドで笑顔でいてみんなはホッとしますが、琴だけは何か重大なことが起きてるんじゃないかと気が付きます。みんなが帰った後、太郎は妻の今日子(松本若菜)に「ちゃんとわらえていたか?」と悲しそうな顔で聴いています。

翌日は、あおいの初めての練習です。みんなは太郎のためにも頑張って練習します。その日の夜、あおいが帰りがけに、今の10人では物足りなくて、20人は必要だと言います。

次の日、校長がジャージを着てチアダンス部の部室にやってきます。太郎の代わりに代理の顧問にするといいます。汐里は、すぐに太郎が復帰するから大丈夫だと言うと、琴も太郎に心配はかけられないと言います。校長は、分かったと言って、何かあったら必ず相談しろと言って帰っていきます。

練習中に、穂香がジャンプの着地で失敗して足をひねってしまいます。すぐに病院に汐里が連れて行きます。そのあと、わかばは太郎の病院にお見舞いに行きます。そこに太郎の小学校の息子がやってきます。医者がやってきて今日子と話をする間、わかばが息子を預かってると、息子から太郎の症状はかなり悪くてもう先生に戻れないかもしれないとききます。今日子も元の生活にはもどれないと覚悟してくれと医者からいわれています。

翌日練習してると、ねんざした穂香の父親が怒鳴り込んできます。チアダンス部のメンバーの親たちも一緒にやってきて、顧問もいない様だと廃部にしてくれと校長にお願いします。校長は1週間考えさせてくれと答えます。それを聞いていたわかばは部室に戻ってみんなにいいます。みんなは、太郎なら守ってくれるから相談しに行こうということになります。わかばと琴は、太郎に入らない心配させないようにしようと皆を止めます。

職員室では、桜沢教頭(木下ほうか)がチアダンス部をつぶすしかないと校長先生の前で他の先生に宣言しています。それを聞いた校長は、教頭に一任するといいます。教頭でしかもチアダンス部の子供の親だからきっと正しい判断をするだろうと念をおします。

家に帰った麻子は、教頭である父親の桜沢がどんな結論をくだしても恨んだりしないといいます。

病院では、太郎がベッドの上でリハビリをしています。下半身に力が入らずにまだ起き上がる事すらできませんです。それをわかばと琴が見ていて、病院から走り出します。公園に行った二人は、琴がチアダンス部に誘ってくれて本当にうれしかったと涙を流しながらわかばにはなします。

数日後の朝、若葉が投稿すると、正門の所に太郎の妻の今日子がまっています。今日子は太郎のノートを渡します。すのなかにROCKETSへの思いが詰まってるからといいます。屋上でそのノートを読みながら泣きだします。そこに春馬がやってきて「すっごいぶさいくになっとる」といいます。わかばは「ないたらいかんけ」というと

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「ホントの笑顔じゃないといけない、嘘の笑顔じゃだれも感動せんでの。泣きたいときは泣けばいい。そしたら笑える時がまた来る」

と慰めてくれます。

わかばは部室に行って皆に太郎の本当の症状をはなします。そして、太郎のノートをだしてみんなに読んでもらいたいといいます。さらに、太郎からプレゼントだと言って「日本一わかりやすいチアダン図解」という模造紙に書かれたチアダンの動きの図をひろげます。みんなそれを見て感動します。

数日後、桜沢教頭が太郎の病室にやってきます。桜沢教頭は、いまROCKETSが存続の危機に陥ってると話した後、ひとつ聞きたいことがあってやってきたと言います。桜沢教頭は、なぜ一度やめた先生をふたたび続けることにしたのかと太郎に聞きます。

太郎は、一度挫折して教師に復帰しても不安で最初は逃げ出したかったと言います。だけど、ROCKETSのメンバーを見てて少しずつかわってきたと言って、いつも失敗していて人からはとんでもなくバカなことをしてるけど、奇跡を信じて前に進もうとしてるから、じぶんも何があっても逃げるのをよそうと決めたとはなします。そして、のぞむかぎり手助けしてあげようとおもって教師をしてると話します。

桜沢教頭が帰った後、病院の前にROCKETS、メンバーが集まって太郎のためにチアダンスを踊ってくれます。おどったあと、わかばが

「まっとるでの」

と大声でさけびます。

 

ROCKETSの保護者会の日。

部室でどうしようか悩んでると、望(堀田真由)達がやってきて、チアダンス部に入れてくれとあたまをさげます。わかばは

「わたしはみんなといっしょにおどりたい。おどってみたい。みんな、いいの?よし!決定!」

と叫びます。チアダンス部は20人になります。

わかばたちは職員室に行って

「チアダンス部を廃部にさせません。20人になったんです。わたしたちにチアダンス部の活動をさせてください。おねがいします」

と頭をさげます。穂香の父親が、そうはいっても顧問はどうするんだというと、桜沢教頭が始めは小さな声で

「わたしがやります。打倒JETS、全米制覇を目指します」

と宣言します。穂香の父親はまだ反対しますが、他の父親たちは認めてくれます。そして穂香が許してくれというと父親も折れて認めてくれます。

わかばたちは病院の前に言って、大声で太郎に報告します。

(⇒7話のあらすじ

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キャスト

  • 藤谷わかば 土屋太鳳
  • 桐生汐里 石井杏奈
  • 桜沢麻子 佐久間由衣
  • 柴田茉希 山本舞香
  • 榎木妙子 大友花恋
  • 椿山春馬 清水尋也
  • 友永ひかり 広瀬すず
  • 藤谷あおい 新木優子
  • 藤谷勝也 高橋和也
  • 藤谷房子 紺野まひる
  • 漆戸今日子 松本若菜
  • 桜沢伸介 木下ほうか
  • 蒲生駒子 阿川佐和子
  • 漆戸太郎 オダギリジョー

各話のあらすじ

以上、ドラマ「チアダン」の6話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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