チアダンの5話のあらすじ(ネタバレ)と動画。仲間を傷つけるのは許さん! 学園祭の約束

チアダン

(引用:番組HP

ドラマ「チアダン」の5話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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5話のあらすじ

わかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部・ROCKETSは、福井商店街のお祭りで踊りを披露します。ステージは大成功に終わり、さらにチアリーダー部1年生の芙美(伊原六花)とカンナ(足立佳奈)も加わり部員は10人となります。

ただ、部室に返ってくると、ボロボロに荒らされています。妙子(大友花恋)は、望(堀田真由)率いるチアリーダー部とすれちがったときに変な笑い方をしてたから、あいつらに違いないと言います。芙美とカンナがコッチに来たのでその仕返しだとつぶやきます。

汐里(石井杏奈)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)たちは、文句を言ってくると行こうとしますが、わかばはそれを止めます。今は新入部員を迎えるためにきれいな部室にするのがたいせつだと言って片づけ始めます。他の面々も仕方なく片づけをはじめます。

そのころ、校長は新聞に載ったROCKETSの記事を誇らしげに太郎(オダギリジョー)や桜沢(木下ほうか)に話しています。

はじめて芙美とカンナが部室に来てあいさつしてると、福井商店街殻のお礼だと言って、ミラーとジャージが届きます。みんな喜んで練習を始めます。

その日の夜、太郎は妻の今日子(松本若菜)に東京に言ってきてもいいかと聞いています。今のROCKETSにはコーチが必要だと感じていて、そのコーチを探すためです。

翌日、福西祭の場所取りが行われます。チアダンス部は体育館で15時からの良い時間帯です。喜んでると、望たちがやってきて、その時間帯は中庭でチアリーダー部がやってるので誰も見に行かないと嫌味を言いに来ます。チアリーダー部は吹奏楽部とコラボしていて福西祭のメインイベントです。そして、帰ろうとする茜たちに部室のことを文句言おうと詰め寄りましたが、若葉がそれを止めます。

そのころ、太郎は校長にコーチが必要だと直訴しています。校長も教頭も許してくれます。

望たちがチアリーダー部にもどると、1年生たちがチアダンス部の部室を荒らしたのはやり過ぎだと陰口をきいているのが聞こえます。望は部室に入っていって睨みつけて練習すると脅します。

汐里は、若葉の友達の柳沢有紀(八木莉可子)になぜわかばはチアリーダー部に文句を言わないのかと聞くと、望は裏切られたとおもってるからだと言います。わかばが入学したときに、JETSに入れなくて落ち込んだ時にチアリーダー部に誘ってくれて元気になったんです。それ以降、ずっとふたりで仲良くしてたんですが、わかばがチアダンス部を始めたことで一方的に望から突き放されたんだと説明してくれます。

東京にやってきた太郎は、まずJETSのコーチをしていた大野希子先生に会いに行って、1ヵ月の1回で良いから福井に来てくれないかと頼みましたが、やはり断られます。それから何人もあいましたが、結局だれも引き受けてはくれませんです。

夜になって、これから帰ると電話をしてると、前の高校で傷つけてしまった木田の姿を見ます。

 

わかばが部室に行くと、みんなが芙美を取り囲んでいます。芙美の足首には包帯が巻かれているのをみてびっくりして「どうした?」ときくと、、望たちにからかわれて階段から突き落とされたということです。汐里や茉希たちは、「ぶっつぶす」と物騒なことを言って歩き出します。わかばはそれを必死に止めて、

「こんなふうになったのはわたしのせいだ。だで、これはわたしひとりでいかせて」

とお願いします。わかばはチアリーダー部に走っていきます。

部室についたわかばは、

「やっていいこととわるいことがあるやろ。これは私とあんたの問題やろ。なにしてもかまわん。でも、仲間を傷つけるのは絶対許さん」

と叫んでつかみかかります。すると、のぞみは「あんたかて、なかまをきずつけたやろ」と手をはねのけて睨みつけます。

そとでぼんやりしてると、太郎が話しかけてくれます。わかばは、ムカついてイライラしててどこにぶつけていいかわからない、あのとき自分の気持ちをぶつけていたらよかったと告白して部室に走っていきます。

太郎はわかばをよびとめて、じぶんにも向き合っておけばよかったと思う生徒がいると言って、いつか話せたらいいなと慰めます。

その日の夜、わかばが妙子(大友花恋)の父親がやってる中華料理屋にいくと、汐里や春馬(清水尋也)たちが夕食を食べています。テーブルに座ると、汐里と春馬は名前で呼び合っていて、わかばはびっくりしてしまいます。

 

太郎は再び東京に行きますが、成果はなく帰ろうとすると、木田を見かけてついていくとキャバクラに入っていきます。そのまま客として入った太郎は、ウェイターをしていた木田に気付かずに深酒をしてしまいます。

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翌朝、太郎が目を覚ますと、そこは木田の部屋です。専門学校に通いながらキャバクラでバイトしてると話してくれます。太郎がずっと気になっていたといったあと、

「悪かったとおもってる。ちゃんと向き合わないまま、傷つけてることに気づかんかった。すまん」

と謝ります。木田は、「がんばれ」と毎日言われてうざかったけど、太郎のありがたみは社会に出て初めて分かったと笑顔で言ってくれます。そして、目標に向かって努力するのは楽しいことにやっと気づいたとはなします。太郎は、「おまえなら絶対大丈夫だ」と笑顔でいいます。

部屋を出て妻の恭子に電話をして東京に泊まってしまったことをあやまると、身近にいればいいのにと言われて、あることに気が付きます。

 

福西祭の日。残念ながら、麻から雨です。屋外で行われるイベントはすべて中止になります。チアリーダー部はショックを受けて、チアダンス部はよろこんでいましたが、わかばだけはなぜか浮かない顔です。

チアダンス部の発表に体育館に向かう途中、雨になかにたたずむ望の姿を見つけます。わかばは、そばに行って話しかけます。

わかばは、約束破るつもりはなかったし、一緒に福西祭に出たかったといいます。だけど、勝手に追い出されてカチンと来てもういいと思っていて、結局望を裏切ってしまったと言って謝ります。

体育館でチアダンス部の発表が近づいてきます。みんなで円陣を組もうというと、わかばはみんなにお願いがあるといいます。

 

チアダンス部の番になってアナウンスされると、わかばは、一人でマイクを持って会場の真ん中に行きます。

わかばは、放送室にいる有紀に合図して、全校に放送が流れるようにして話しだします。わかばは、雨で中止になってしまったチアリーダー部と吹奏楽部の人たちに譲るといいだします。そして、いますぐ体育館に来てくれとお願いします。さらに、学校中のみんなが楽しみにしてるので、集まってくれといいます。

チアリーダー部には、汐里たちがいきます。なぜこんなことをするのかと望が聞くと、ざまミロと初めは思ったけどもそれはチアスピリットじゃないとわかばに言われたし、みんなもう集まってるので来てくれとお願いします。

ただ、望は「おつかれ」といってかばんをもって帰っていこうとします。すると、目の前に校長が現れて、

「ねえ、本当にそれでいいの?あなたは自分のちっちゃなプライドと、楽しみに待ってる人たちをよろこばせることと、どっちが大事なの?」

と話します。

しばらくして、吹奏楽部とチアリーダー部の合同イベントが始まります。わかばたちはそのチアリーディングを後ろから見守っています。1曲おわると、望がたちあがって、

「わかばROCKETSのみんなありがとう」

と言って頭を下げます。そして、ステージに来てくれないかと呼びかけます。わかばたちがあるいていくと、望はなみだをためながら「ごめん。ひどいこといっぱいしてしまった」と謝ります。ほかのチアリーダーたちも謝ります。そして、「いっしょにおどらん?」といいます。そのあと、みんなでダンスを踊ります。みんな笑顔です。

 

わかばたちが部室にいると、太郎がやってきます。太郎はROCKETSのコーチを探しに行っていたと言って、あるひとを呼びます。入ってきたのは、わかばの姉のあおい(新木優子)です。これから1ヵ月に何回か教えに来ると、あおいがあいさつします。わかばは何も言えずに立ち尽くしています。

そのあとあおいは実家に帰って一緒にご飯を食べます。

その頃、太郎が家に電話をしながら歩いていると、子供がボールを追いかけて車道に飛び出します。そこにバイクがくるのを見つけると、太郎は飛び出していって子供を助けます。バイクに追突された太郎は道に倒れて動きませんです。

(⇒6話のあらすじ

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キャスト

  • 藤谷わかば 土屋太鳳
  • 桐生汐里 石井杏奈
  • 桜沢麻子 佐久間由衣
  • 柴田茉希 山本舞香
  • 榎木妙子 大友花恋
  • 椿山春馬 清水尋也
  • 友永ひかり 広瀬すず
  • 藤谷あおい 新木優子
  • 藤谷勝也 高橋和也
  • 藤谷房子 紺野まひる
  • 漆戸今日子 松本若菜
  • 桜沢伸介 木下ほうか
  • 蒲生駒子 阿川佐和子
  • 漆戸太郎 オダギリジョー

各話のあらすじ

以上、ドラマ「チアダン」の5話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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