『僕らは奇跡でできている8話』の動画とあらすじ(ネタバレ)。家政婦山田さんの秘密

ドラマ「僕らは奇跡でできている」の8話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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ドラマ「僕らは奇跡でできている」の8話のあらすじ

「僕は山田さんから生まれたんですよね?山田さんのせいですからね」

予想もしなかった一輝(高橋一生)の一言に言葉を失う山田(戸田恵子)です。一輝もまた、そんな山田の様子にどう反応していいのか分からず、眠れない夜を過ごします。翌朝、2人の間には気まずい空気が流れ、会話もままなりませんです。いたたまれなくなった一輝は、いつもより早めに大学に行きます。

大学についた一輝は鮫島教授(小林薫)に、山田が母親だということを話します。気付いたのは、15年前の大学2年生の時で、なぜ山田が母親なのか考えたのですが、分からないのでそのままにしておいたといいます。そして、言うつもりはなかったけども、昨晩言ってしまったというと、鮫島教授は大笑いします。

その頃、山田は祖父の義高(田中泯)の工房を訪ねて、母親のことを言われたと話します。義高も笑います。すると、一輝から「今日は晩御飯入りません」という電話が来ましたが、「はい」としか答えられませんです。そして、二度と元の関係にはなれないかも?とつぶやきます。

その日の夜、鮫島教授たと居酒屋で飲んで帰ると、一輝は山田が結婚式の話をしたからいけないと言います。結婚式になると、山田をどの席にするのかを考えてたらつい出てしまったといいます。山田はなぜ知っていたのかを聞くと、大学のときにパスポートをとるときにわかったといいます。一輝は先送りにしてたら忘れてしまったと言いましたが、山田はなぜ言わなかったのかと聞きます。山田は、理由があるといいましたが説明する前に一輝は部屋に行ってしまいます。

翌日、一輝は虹一と会います。虹一は魔法のメガネだといって新しい眼鏡を見せてくれます。それを書けると、頭も痛くならずに文字もしっかりみれると笑顔で言います。

そのころ、育実(榮倉奈々)は一輝の家にやってきます。山田に料理を教わるためでしたが、山田は一輝の話ばかりしています。育実は「相河さんとはそういう関係ないですから」というと、山田はあやまっていつまでいるかわからないとポロッとこぼします。

そして、肝腎のきゅうりがないと言って買い物に行きます。その間、育実がじゃがいもの皮をむいてると、一輝が帰ってきます。一輝は、かぞくとけんあくになったらどうするのか?と聞くと、なにも言わない、普通にしてるといつの間にか戻ると答えると山田が帰ってきます。一輝はすぐに部屋に入ってしまいます。育実は二人の間に何か起きたと気づきます。

樫野木(要潤)は、わかれた娘と会ってショッピングにいきます。娘から別れた妻に恋人ができたと知ってショックを受けます。

 

翌朝、一輝が出勤する途中に育実と会います。一輝は普通にできなかったというと、なにも考えずにいれば良いと答えます。一輝が大学につくと、樫野木も遅刻してきます。

山田は鮫島教授と喫茶店で会って、母親のことがばれてたことを相談します。山田は本当のことを知ったら傷ついてしまうからどうしていいかわからないと言うと、どっちでもうまく行かないと思うと言います。理由は自分のことも一輝のことも信じていないからだと言われます。

その日の夜、一輝が帰ってくると山田はなぜか政府でこの家にいるのかを話します。

山田は一輝が4歳のころに家を出ます。理由は一輝の欠点を直そうとして、それができずにダメな母親だと思ってしまって、よけいに他の子供と同じようになることに必死になります。そして、3歳のころに父親がなくなってさらにプレッシャーが来て、ある日、一輝をそのままにして温泉に行ってしまいます。帰ろうと思う気持ちはありましたが、そのまま帰ってくることができませんです。そのあいだ、祖父の義高と祖母が育ててくれていたのですが、一輝が15歳のときにバッタリ義高に会います。一輝の運動会をこっそり見たときに戻ってこないかと言われて家政婦として戻ってきたと話します。そのとき、母親と一生名乗らないときめた、それが自分に対する罰だと言って泣きながら謝ります。

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全てを聞いた一輝は、「他に何かありますか?」と聞いて山田が「いえ」と答えるとそのまま部屋に入っていきます。

翌日、一輝は祖父の義高に会いに行きます。4歳のときの自分はどうだったのかと聞くと、昔から好奇心旺盛だったと言います。そして、山田がいなくなったときに、母親にタコを見たいと言っていたよねとおもいだします。義高は、そのときに2万円を渡して温泉にでも行って来たらと言ったと話してくれます。そのときからタコを嫌いになったんです。

一輝は、義高が2万円渡していなかったらどうなったのかな?1万円だったら?と行った後に、なせ11年後にもどってきたのかな?と聞くと、一輝と暮らすために11年必要だっただけだと義高が話してくれます。

一輝は鮫島教授にも話を聞きに行きます。

その頃育実は、元カレの鳥飼と山に登って街を見下ろしています。そして、自分のことしか見てなかったと謝ります。鳥飼も謝ると、鳥飼の携帯をみたり、どう思っていたのか、本心を話します。

鳥飼が「今は?」と聞くと、「そうやって自分をまもるしかなかったんだねって」と笑顔で言います。そして、笑顔で別れます。

その日の夜、一輝は家に帰ってくると、犬はネコ目だという話をして、母親とか家政婦とかが大事ではなくて、山田が存在してたことがとてもたいせつで、もしもいなかったら自分は存在してなかったと話します。さらに、一輝が今この場所にいるのかがどれだけのすごい確率なのか、どれだけ奇跡的な事なのかを説明して、笑顔になります。そして、

「山田さんから生まれてきて良かったです。ありがとうございました」

といいます。そして、山田が先送りが得意だから自分も先送りが得意になったんだといいます。さらに、タコが食べられなくなったのは、タコが嫌なことの象徴だったといってタコをクーラーボックスから持ち上げて、さらに、それだけタコのことが好きだった裏返しだといって、ふたりで15年ぶりにタコを笑顔でたべます。

翌日、鮫島教授の所に行って、タコを連れる場所を教えてくれてありがとうと言ってから、来年のゼミのことを話します。

(⇒9話のあらすじ

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ドラマ「僕らは奇跡でできている」のキャスト

  • 相河一輝 高橋一生、都市文化大学講師
  • 水本育実 榮倉奈々、水本歯科クリニック院長
  • 樫野木聡 要潤、都市文化大学準教授
  • 沼袋順平 小嶋一哉、都市文化大学講師
  • 鮫島瞬 小林薫、都市文化大学生命科学部学部長
  • 熊野久志 阿南健治、都市文化大学事務長
  • 相河義高 田中泯、一輝の祖父
  • 山田妙子 戸田恵子、相河家住み込みの家政婦
  • 丹沢あかり トリンドル玲奈、水本歯科の歯科衛生士
  • 須田巧 広田亮平、都市文化大学学生
  • 尾崎桜 北香那、都市文化大学学生
  • 青山琴音 矢作穂香、都市文化大学学生
  • 新庄龍太郎 西畑大吾、都市文化大学学生

各話のあらすじ

以上、ドラマ「僕らは奇跡でできている」の8話の動画とあらすじ(ネタバレ)などです。

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コメント

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