『僕らは奇跡でできている5話』の動画とあらすじ(ネタバレ)。一輝と育実がリスの森に?

ドラマ「僕らは奇跡でできている」の5話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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ドラマ「僕らは奇跡でできている」の5話のあらすじ

一輝(高橋一生)は、朝大学に行こうとすると、カバンの中に新庄(西畑大吾)の実家でもらったコンニャクがあります。それは、育実(榮倉奈々)に「おすそわけするように山田(戸田恵子)が強引に勧めたモノです。一輝は、育実にもらってもらえなかったと山田にこんにゃくを渡して大学に行きます。

大学に行くと、一輝の講義が面白いと評判になっているから聞いてみたいという学生たちが現れます。いつも一輝のことを怒ってる熊野事務長(阿南健治)はびっくりしてしまいます。

そのころ育実は、お客さんをふやそうとして中国語の先生を呼んでクリニックで勉強しています。さらに、出勤してきたあかり(トリンドル玲奈)たちに、日曜日に子供向けの歯磨きイベントをやるつもりだと話します。いつになく仕事熱心な育実にびっくりしますが、おそらく彼氏と別れたんじゃないかとウワサします。

翌日、浦山にリスの橋を見にいったあと、虹一にあいます。虹一は自分もやりたいけど母親の涼子(松本若菜)が許してくれないといいます。一輝は涼子に話してあげると言って、今度の日曜日の歯医者のイベントに行ったあとに直接説明すると約束します。

そのころ、山田は育実のクリニックにいっています。歯がしみると言って見てもらいながら育実の事を観察します。その間に一輝がクリニックに来て子供用のイベントに自分も参加すると言って帰っていきます。山田が診察室を出ると、鮫島教授(小林薫)と出会いますが、知り合いじゃないと言ってそそくさと出ていきます。

そのあと、山田は鮫島教授と喫茶店に行って一輝にはこのことを話さないでくれと頼みます。

そのころ、一輝は裏山に行った後、祖父の所に行ってご飯を食べます。祖父はそろそろ周りの人にも楽しさを与えることを考えた方がいいんじゃないかといいます。

翌日、一輝が講義をしてると、終了時間が終わっても以前のようにすぐに席を立たずに興味深そうに聞いています。そこで、裏山のリスの橋のことを話して、一緒にやりたいひと?と聞くと、多くの学生が手をあげます。

一輝が事務長にそのことを話すと、講義以外は学生たちとつるんではいけないと言われます。すると、新庄の実家に泊まったこともばれてしまい、怒られます。一輝は樫野木(要潤)や沼袋(小嶋一哉)に手伝ってくれと頼みますが、断られます。

新庄(西畑大吾)はクリニックに行くと、「ぼくだったらつがない」と一輝に言われたことをどう思うか聞きますが、育実は良くわからないといいます。大学に帰ってきた新庄は鮫島教授に会います。そして、一輝は講義で願いがないと言ったけど意味が分からないというと、満足してるから願いがないって言うのとはちょっと違うと説明されます。目の前のことに夢中になってると願いが叶っちゃうんじゃないかと言われます。だから、いちいち考えないんだといいます。

クリニックでは、子供のイベントに6人しか集まらないことで育実があかりに八つ当たりをしています。すると、何気に上から目線って判ってるのか?別れたことを仕事で埋めようとしてるんじゃないかとあかりに言われてしまいます。

 

日曜日。育実のイベントが始まります。虹一の弟が熱が出てしまって虹一は一人でやってきます。そこに一輝もやってきて一緒に聴きます。

育実のはみがきの話が始まりましたが、子供たちは「知ってる」と言ってあまり面白そうではありませんです。最後に何か質問があるか?と聞くと、「どうして虫歯って言うんですか?」と一人の子供が言います。育実は、一輝に話した時のように、昔から言われてるのでよくわからないと答えます。すると、一輝が「僕が考えたことをはなしてもいいですか?」と手をあげます。

こわくなった育実は奥へ連れていって何を話すか聞くと、何で虫歯というのかわからないけれどもある発見をしたといいます。そこに、子供が「本当に虫がいるの?」と聞くと、一輝が話し始めます。

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一輝は、虫歯は虫食い歯とも言えるので、数字に直すと、「6,4,9,1,8」でそれを足すと28になるといいます。28本は人間の歯の数と一緒だといいます。(親知らずを除く)すると、子供たちが面白がって模型の歯の数を数えはじめます。本当に28本だとわかった子供たちは一輝の周りに集まって「すごい」と大騒ぎします。

翌日、一輝はクリニックに行って昨日のお礼を育実に話します。すると、育実はため息をついて、毎日が楽しそうでどうしたらそうなれるのかとききます。一輝は、「森に行きませんか?たのしいです。面白いです」と育実を誘いましたが、「お礼をしなきゃいけないのはコッチだから」と断ります。するとそのお礼の代わりに山に一緒に行ってくれと頼みます。

一輝と育実はリスの橋を作るための部材を持って山に行きます。一輝は、木にリスの橋をかけたいと言います。そして、育実に手伝ってもらいながら橋をかけはじめます。育実は、小鳥を呼んだり、雨が降ってくると予測した一輝にびっくりします。そして、雨が降ってくると山小屋に避難します。

育実は、なぜ新庄に自分だったら継がないといったんか聞くと、主語が「自分」じゃなかった、親が喜ぶから、先生がすごいといったからと理由をつけたからだと説明します。育実は、引き継ぐものがない人にはわからないというと、一輝は楽しそうじゃありませんと言い切ります。育実は、楽しいのはかなってからだというと、「それはいつかなうんですか?」と聞かれて何も答えられませんです。

育実は、「願いは何ですか?」と聞くと、同じように思いつきませんといいます。ちょっとすると、思いついたといって、歯に開いた穴は歯で埋めたいといいます。それはできないというと、一輝は歯ブラシを貸してくれます。

その歯ブラシで転んだときについたシミを取りながら、育実は泣きながら「わたしは、愛されたい」とつぶやきます。

そこにリスの橋の補修をしていた一輝が帰ってきます。育実が鳴いていることにびっくりして立ち止まってしまいます。

(⇒6話のあらすじ

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ドラマ「僕らは奇跡でできている」のキャスト

  • 相河一輝 高橋一生、都市文化大学講師
  • 水本育実 榮倉奈々、水本歯科クリニック院長
  • 樫野木聡 要潤、都市文化大学準教授
  • 沼袋順平 小嶋一哉、都市文化大学講師
  • 鮫島瞬 小林薫、都市文化大学生命科学部学部長
  • 熊野久志 阿南健治、都市文化大学事務長
  • 相河義高 田中泯、一輝の祖父
  • 山田妙子 戸田恵子、相河家住み込みの家政婦
  • 丹沢あかり トリンドル玲奈、水本歯科の歯科衛生士
  • 須田巧 広田亮平、都市文化大学学生
  • 尾崎桜 北香那、都市文化大学学生
  • 青山琴音 矢作穂香、都市文化大学学生
  • 新庄龍太郎 西畑大吾、都市文化大学学生

各話のあらすじ

以上、ドラマ「僕らは奇跡でできている」の5話の動画とあらすじ(ネタバレ)などです。

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