ドラマ『ぼくは麻理のなか』の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想!麻理と依は古本屋へ

ドラマ「ぼくは麻理のなか」の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。憧れの女子高生と入れ替わってしまった功は、麻理の部屋の中でたくさんのレシートと大人向けの漫画本を見つけます。依はそれを買った古本屋に行こうと言い出します。

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「ぼくは麻理のなか」2話のあらすじ

真相を探るべく依(中村ゆりか)と麻理(功、池田エライザ)は小森功(吉沢亮)の通っていた古本屋に行きます。大人系の本が置いてある場所でしたが、麻理(功)が店員に、自分が買いに来てたのかを聞くと、ひとりでいつも来ていたといわれます。

家に帰ってきた二人は、なぜ功が売った本を麻理が買っていた野か考えましたが、答えは出ませんです。そのとき、母親(西田尚美)から呼ばれて、依も夕食を食べていくことになります。普段友達を連れてこない麻理だったので、母親は、依のことに興味深々で麻理の学校のことを依に聞いてきます。逆に、家での麻理の事を聞くと、毎晩、夜の9時過ぎまで帰ってこなくて、家にはあまりいないと言うことです。依は母親に言われて泊まっていくことになります。

夜、麻理(功)が寝れないでいると、依がベッドの中に入ってきます。

「こうして、いっしょに寝たかった。麻理。あのとき、私はもう生きていたくなかった。いつものように保健室に逃げ込んだら、あなたがいた。あのとき、どうして?麻理」

とつぶやいて、依は自分の布団にかえっていきます。依は、一人の友達もいなくて、クラスメートから無視されていてどうしようもないときに、保健室に逃げ込みます。そのとき、保健室のベッドで寝ていた麻理に無言で抱きしめられたんです。クラスの誰も受け入れてくれなかった依を、麻理だけが受け入れてくれて、そのときから、依は麻理のことが好きになりましたが、一切話しかけることはなく、遠くから見守っていたんです。

 

翌朝、依は麻理(功)にメイクを教えてあげます。学校が終わったあとに麻理を探しにいくことと、学校では絶対に話しかけないことを約束して、二人は学校に行きます。麻理(功)は友人達にメイクをほめられて、学校が終わったあとにカラオケにいくことになります。ファミレスで男の子達と合流しましたが、そこで、ついゲームの話をしてしまいます。その後カラオケに行くと、始めはいやいやでしたが楽しくなってきてノリノリで歌い始めてしまいます。トイレにいこうとすると、隣の部屋にいた依に部屋に連れ込まれて調子乗ってるなといわれてると、ももかが入ってきます。なんで依がついてきてるのかとか、麻理がおかしいといわれると、依のことが気持悪いと言います。依は部屋を出て行ってももかは「きもちわるい」と言って出て行きます。

翌日の夜、麻理(功)が家に帰ろうと歩いていると、昨晩いっしょにいたももかの彼氏のヒロキからメッセージがきます。ももかのことで相談したいことがあるということです。すると、生理が始まってしまいます。急激な腹痛にたえながら、ただひたすらコンビに行きます。

翌日、話してくれない依を追いかけて麻理(功)はトイレに行きましたが、依は無視して出て行きます。麻理(功)が出て行こうとすると、ももかたちがやってきて押し戻されます。ももかは、自分の彼氏のヒロキと会う約束をしたと言って怒っています。まだあってないし、謝ってるというと、ももかが泣いて出て行ってしまいます。

麻理(功)が家に帰ると、ヒロキが部屋にやってきています。部屋に入って「帰って」と言うと、ヒロキは、

「ももかとは別れたから。自分の気持ちにうそはつけないから」

そういって、いきなりキスをします。

「おれ、いますっごい気持ちよかった」

とつぶやいたヒロキを、思いっきりグーで殴り飛ばします。麻理(功)はヒロキをにらみつけながら「取り消せ」と言ってカバンで殴り続けます。そこに母親が来てとめますが、突き飛ばしてしまいます。すると、われに返った麻理(功)は、泣きながら、

「ごめんなさい。ぼくは、麻理さんじゃないんです。小森功なんです」

と繰り返し言います。

(⇒3話のあらすじ

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「ぼくは麻理のなか」の感想

面白かったですね。どうも、これは普通の男女入れ替わり物語ではないようです。そもそも、入れ替わりなのかどうかもちょっと微妙になってきます。とういのも、麻理はどこにいってしまったのか、一向に出てこないからです。普通の入れ替わりの物語なら、入れ替わった当人同士でどうするのか、という展開でストーリーが進んでいきます。「きみの名は」でも、男女いれかわりで、ストーリーは行ったり来たりです。

今回の場合は、功が麻理の中に入ってしまっただけが描かれてるので、ちょっと普通ではないのかなと感じられます。

とはいえ、功は麻理の中に入ってるようですし、これからどんな展開になっていくのか楽しみです。

今回、おもしろかったのは、キスシーンです。多くの場合、男性からキスをすることが多いと思いますが、多くの男性が、ヒロキがつぶやいたことを思ってるのではないでしょうか。「きもちいい」「愛してる」「好きだ」・・・などですね。想像してみると、自分のことしか考えていないように思います。

逆に、女性の場合は受け入れる側でもあるので、本当にすきなのだろか、こいつ何考えてるんだ?・・・など、相手の気持ちを考えることが多いように思います。

もしかしたら、キスだけでなく、デートや普通の会話でもそうかもしれません。その結果、多くの場合は会話がかみ合わなかったり、うまく付き合うことができないことがあります。つまり、男性は自分の気持ちを考えるよりも、まず相手の気持ちを考えることで付き合えたり、デートすることができるかもしれません。目の前にきれいな女性がいて興奮してくると、どうしても自分の気持ちしか考えなくなってしまいますが、まずは、相手はどう思ってるのかを想像しながら、会話をしてみると面白くなるとおもいます。

「ぼくは麻理のなか」の原作

原作の押見修造さんは、1981年生まれの36歳の漫画家です。2002年にちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞をとられて、漫画家として2003年にデビューされます。「漂流ネットカフェ」はドラマ化、「悪の華」はアニメ化、「スイートプールサイド」は映画化されています。普通の漫画家さんとは切り口が違いますので、どの作品もとてもおもしろいです。

「ぼくは麻理のなか」のキャスト

  • 吉崎麻理 池田エライザ
  • 小森功 吉沢亮、引きこもりの青年
  • 柿口依 中村ゆりか、麻理の同級生
  • 麻理の母 西田尚美

2話以外のあらすじ

以上、ドラマ「ぼくは麻理のなか」の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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