ドラマ『ぼくは麻理のなか』のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)と動画!池田エライザの中に吉沢亮が!

10月16日(月)の深夜25時から地上波で始まるドラマ「ぼくは麻理のなか」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)と感想、スタッフなどを紹介します。主演は池田エライザさんで、吉沢亮さんと入れ替わってしまうという面白いドラマです。2017年3月にFODで配信されたドラマでしたが、大人気だったので地上波で放送されます。

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「ぼくは麻理のなか」1話のあらすじ

大学生の小森功は、ある朝、目を覚ますと、かわいらしい女子の部屋のなかにいます。自分の体の異変に気がついた功は、ふと、鏡を見ると、見たことのあるかわいくてきれいな女子が映っています。

「コンビニの天使・・・」

 

群馬から出てきた小森功は、友人作りに失敗したことが原因で、2年生になって大学にも行けなくなり、ゲームと自慰行為に明け暮れて引きこもってしまいます。唯一の楽しみは、毎晩、夜の9時にコンビニで出会う女子高生です。功は、名前も知らないその女子高生に一目ぼれした功は、ひそかに「コンビニの天使」と呼んで見続けています。

いつからか、彼女の後をつけるようになっています。何をするわけでもないのに、ただ彼女のあとをつけています。

ある晩、いつものように彼女のあとをつけていくと、立ち止まった彼女は後ろを振り向きます。その瞬間、功の意識はなくなり、気がつくと、見知らぬ女子の部屋の中で目が覚めて、鏡の中に移ってる「コンビニの天使」を見ています。

「夢じゃない・・コンビニの天使だ」

すると、階下から母親らしい声が、「早く降りてきてご飯食べなさい」と聞こえてきます。

功は机の上にあった学生証から、コンビの天子の名前が「吉崎麻理」だということを知って、恐る恐る下に降りていって父親と弟が座ってる

机につきます。麻理(功)が、もじもじしながら

「トイレ、トイレ、どこだっけ・・・」

と消え入るような声で聞くと、3人とも変な顔をして麻理(功)をみます。

トイレに行った麻理(功)は、便座に座ると異様な感触から叫び声をあげてしまいます。用を足した後、鏡を見てると

「麻理さんはどこにいったんだ・・・?」

と、疑問が湧き出てきます。ですが、何とか着替えもして学校に行きます。

学校に行っても、麻理のいつもの仲間たちからはちょっと不思議がられますが、なんとか麻理を遣り通すことができます。トイレの個室に入って一息つこうとすると、隣からノックの音が聞こえてきます。

「いま、かわいいって言いました?言いましたよね?かわいいって」

「だれ?」

すると、隣の個室から一人の女子高瀬が出てきて、

「私の知る限り、吉崎さんはかわいいって言わないし、ももかちゃんなんて言わない。ぜったいありえない。おまえ、誰だ?」

こわくなった麻理(功)が個室から出ると、クラスメートの柿口依(中村ゆりか)が両腕を捕まえて壁に押し付けて

「誕生日は?好きなお菓子は?靴のサイズは?いつも買ってる飲み物は?・・・え?答えられない」

「そっちこそ、麻理さんじゃないのに、ぼくだって」

「だれ?」

「小森功、一応大学生」

そして、開いてる教室に行って麻理(功)は依にすべてを話します。

「助けてよ。ぼく、何がなんだか」

「助けて?お前なんかどうでも良いんだよ、このストーカー野郎が!吉崎さんどこにやったんだ!今すぐ返せよ!」

と胸倉をつかんで、依は叫びます。依が証拠を見せてくれと言って、二人で小森功の部屋に行きます。

部屋の中に入った麻理(功)は、学生証を出して個人情報を暗証します。すると、窓から小森功が帰ってくるのが見えます。急いで外に出ると、ばったり出会ってしまいます。麻理(功)は、

「単刀直入に聞きます。麻理さんですか?」

「は?何ですか?麻理さん?っていうか、何なんですか、あなたたち」

小森功は怖くなって部屋に入ってしまいます。

二人は麻理の部屋にやってくると、部屋の中を探し出します。依がたくさんコンビ二のレシートが入った箱を見つけます。それは、毎晩、現れるコンビニのものです。そこに弟が大人向けの漫画本を持ってやってきます。「ねえちゃんがそこに隠してるから」と言って驚いて出て行ってしまいます。押入れの箱の中には、その類のものがたくさん入っています。依はそれをぶちまけます。

あわてて拾おうとする麻理(功)は、良く見ると、自分が古本屋に売った本だと言うことに気がつきます。

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依は、それを聞いて、古本屋に行こうと言い出します。

(⇒2話のあらすじ

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「ぼくは麻理のなか」のキャスト

  • 吉崎麻理 池田エライザ
  • 小森功 吉沢亮、引きこもりの青年
  • 柿口依 中村ゆりか、麻理の同級生
  • 麻理の母 西田尚美

「ぼくは麻理のなか」のスタッフ

「ぼくは麻理のなか」のスタッフは、

  • 脚本 下田悠子
  • 演出 スミス
  • 原作 押見修造「ぼくは麻理のなか」

脚本の下田悠子さんは、脚本を書いたりしたこともなく、ドラマや映画を作る方になりたいという想いは全くなくて、映画館でアルバイトをしていて、映像美学校のチラシや、いっしょに働いてるひとに感化されて、映像美学校に入られたそうです。その後、脚本コースに入られます。在学中にあちこちのシナリオコンクールに応募して、2015年のフジテレビヤングシナリオ大賞で、3次審査を通過してフジテレビの人から声をかけてもらったそうです。それから単発のドラマとかをされて、今回連続ドラマの脚本を書かれます。これから楽しみな脚本家です。

演出のスミスさんは、1975年生まれの42歳の映像作家、MV監督です。武蔵野美術大学を卒業されて、湘南乃風、PUFFY、サザンオールスターズ、矢井田瞳さん、ケツメイシなど多くの映像を撮られています。なので、どんなドラマになっているのか、とても楽しみです。

原作の押見修造さんは、1981年生まれの36歳の漫画家です。2002年にちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞をとられて、漫画家として2003年にデビューされます。「漂流ネットカフェ」はドラマ化、「悪の華」はアニメ化、「スイートプールサイド」は映画化されています。普通の漫画家さんとは切り口が違いますので、どの作品もとてもおもしろいです。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「ぼくは麻理のなか」のキャストや1話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想やスタッフの情報です。

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